<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>間伐屋木左衛門（かんばつやもくざえもん）の手記</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.morinokuni.net/" /><modified>2008-09-06T09:18:26+09:00</modified><tagline>熊野自然生活（ネイチャーライフ）</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>カヤネズミの巣</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.morinokuni.net/?eid=455445" /><id>http://blog.morinokuni.net/?eid=455445</id><issued>2008-09-04T16:51:04+09:00</issued><modified>2008-09-05T15:00:00Z</modified><created>2008-09-04T07:51:04Z</created><summary>稲刈りをしていると、毎年見かけますがカヤネズミの巣を発見
もう子育てを終わっているのでしょうか、それとも入居中？

その辺の雑草を集めてきては、上手に巣を作っています。
以前に子供らしき個体を捕まえたことがありますが、とにかく小さく
娘が　かわいい！　と触ろうと...</summary><author><name>間伐屋木左衛門</name></author><dc:subject>無農薬米作り</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[稲刈りをしていると、毎年見かけますがカヤネズミの巣を発見<br />
もう子育てを終わっているのでしょうか、それとも入居中？<br />
<img src="images/DSC06667.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
その辺の雑草を集めてきては、上手に巣を作っています。<br />
以前に子供らしき個体を捕まえたことがありますが、とにかく小さく<br />
娘が　かわいい！　と触ろうとして、いきなり噛まれました。<br />
彼としては攻撃されたと思ったのでしょう。窮鼠猫を噛むですかね<br />
野生動物は、見るだけが良いようです。<br />
収穫した稲です。例年の１〜２割増くらいの収量です。<br />
<img src="images/DSC06669.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>積乱雲と虹</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.morinokuni.net/?eid=455145" /><id>http://blog.morinokuni.net/?eid=455145</id><issued>2008-09-03T20:08:38+09:00</issued><modified>2008-09-05T15:00:00Z</modified><created>2008-09-03T11:08:38Z</created><summary>昨日は天気予報が雨だ！雨だ！と言うので、のんびりしていたら
朝起きると天気が良い・・・
稲刈りの予定だったのだが、明日明後日晴れるとの予報なのでのんびりしていると
ネットの天気予報を見ると、突然雨に変わった（何なんだよ　ﾐ(`◇´)ｷ）
慌てて午後より稲刈りを開始す...</summary><author><name>間伐屋木左衛門</name></author><dc:subject>無農薬米作り</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨日は天気予報が雨だ！雨だ！と言うので、のんびりしていたら<br />
朝起きると天気が良い・・・<br />
稲刈りの予定だったのだが、明日明後日晴れるとの予報なのでのんびりしていると<br />
ネットの天気予報を見ると、突然雨に変わった（何なんだよ　ﾐ(`◇´)ｷ）<br />
慌てて午後より稲刈りを開始する<br />
非常に蒸し暑く、サウナの中にいる感じ<br />
休憩してふと海側の空を見ると、モクモクと積乱雲と虹が出ていました<br />
<img src="images/DSC06660.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
刈り取った稲をそのままに暗くなり、その晩大雨<br />
今日はこの蒸し暑さで、刈り取った稲の芽が出てこないかと心配しながら、<br />
<a href="http://blog.morinokuni.net/?day=20070905" target="_blank"><strong>サガリ</strong></a>に稲を干しました。<br />
今のような気圧配置では、莫大な費用をかけた従来の天気予報は役に立たず、<br />
猫の観察のほうが、お金もかからず　確実かもね・・・<br />
<br />
山側の積乱雲では雨にならず、海側の積乱雲は大雨でしたので<br />
記憶しておかないと<br />
観天望気(かんてんぼうき)ですね]]></content></entry><entry><title>さあ　収穫だ！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.morinokuni.net/?eid=454127" /><id>http://blog.morinokuni.net/?eid=454127</id><issued>2008-09-01T15:44:02+09:00</issued><modified>2008-09-05T15:00:00Z</modified><created>2008-09-01T06:44:02Z</created><summary>ネイチャースクールの仕事も一段落
５月に植えた稲も大きくなり、たわわに実っていて
昔より“日照りに不作無し”と言われるように、良くできています。

実るほど頭(こうべ）を垂れる稲穂かな
太陽の恵みに感謝して、さあ　収穫だ！</summary><author><name>間伐屋木左衛門</name></author><dc:subject>熊野の四季</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ネイチャースクールの仕事も一段落<br />
５月に植えた稲も大きくなり、たわわに実っていて<br />
昔より“日照りに不作無し”と言われるように、良くできています。<br />
<img src="images/DSC06655.jpg" width="400" height="299" alt="" class="pict" /><br />
実るほど頭(こうべ）を垂れる稲穂かな<br />
太陽の恵みに感謝して、さあ　収穫だ！]]></content></entry><entry><title>梛（ナギ）の木の移植</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.morinokuni.net/?eid=453845" /><id>http://blog.morinokuni.net/?eid=453845</id><issued>2008-08-31T18:37:35+09:00</issued><modified>2008-09-05T15:00:00Z</modified><created>2008-08-31T09:37:35Z</created><summary>梛（ナギ）の木の実生の苗が手に入ったので、移植しました。

移植時期がちょっと早いかなと思いますが、まあいっぺんやってみましょう
このナギの実から芽や根が出る時、おもしろい苗がいくつかありました。

通常芽と根が重力に従い反対方向に出るのですが、この様に片方から...</summary><author><name>間伐屋木左衛門</name></author><dc:subject>熊野の四季</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[梛（ナギ）の木の実生の苗が手に入ったので、移植しました。<br />
<img src="images/DSC00725.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
移植時期がちょっと早いかなと思いますが、まあいっぺんやってみましょう<br />
このナギの実から芽や根が出る時、おもしろい苗がいくつかありました。<br />
<img src="images/DSC06651.jpg" width="400" height="312" alt="" class="pict" /><br />
通常芽と根が重力に従い反対方向に出るのですが、この様に片方から芽と根が出て、<br />
最後に種が割れて葉が出るようです。<br />
種の重みでぐにゃっと曲がり伸びて、最後に種が割れてまっすぐ伸びるのでしょうかね？<br />
種が割れて葉が出るなんて、何だか桃太郎さんみたいですね。<br />
古代の植物は不思議です・・・・<br />
この様な重力（自然の摂理）を無視した生え方を見て、古代の人は神と見立て<br />
神木としたのでしょうか？]]></content></entry><entry><title>車のガラスを割るハンマー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.morinokuni.net/?eid=452454" /><id>http://blog.morinokuni.net/?eid=452454</id><issued>2008-08-28T07:56:20+09:00</issued><modified>2008-09-05T15:00:00Z</modified><created>2008-08-27T22:56:20Z</created><summary>栃木県鹿沼市で、車の水没死亡事故が世間を騒がせていますが
車のドアガラスのスライドが手動ではなく電動に変わってしまい、今回のように水没した場合、水圧の関係でドアは車の内部が水で埋まるまで絶対に開きません
車は防水性が高く、徐々に水が入ってくるので、パニック...</summary><author><name>間伐屋木左衛門</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[栃木県鹿沼市で、車の水没死亡事故が世間を騒がせていますが<br />
車のドアガラスのスライドが手動ではなく電動に変わってしまい、今回のように水没した場合、水圧の関係でドアは車の内部が水で埋まるまで絶対に開きません<br />
車は防水性が高く、徐々に水が入ってくるので、パニックになりドアは開かないし水死する可能性が、電動の場合１００％に近いのです。（水没した場合電動のものは動作しません）<br />
手動の場合、水没してもすぐには水は入ってこないので、車が安定するまで待ち、大きく息を吸ってスライドガラスを開け水を入れるとドアが開きますから脱出する。<br />
ダム湖のように深いところに水没すれば息が続かないかもしれませんので、その時は運命と諦めましょう。<br />
私のように海や山に頻繁に出かける人は、水没の危険性が高いので手動スライドの車をあえて探して乗っていましたが（妻には不評）、今の車に替える時とうとう市販車では無くなり、泣く泣く電動にしました。<br />
その代わり車には、ガラスを割るハンマーを積んでいます。<br />
シートベルトを切るものとライト付の優れもの<br />
幸い使ったことはありませんが・・・<br />
<img src="images/DSC06641.jpg" width="400" height="304" alt="" class="pict" /><br />
大体電動である必要は、左ハンドルの車（外車）が高速道路の料金所で支払いをする時に使うくらいで、ＥＴＣが常識でエアーコンディショナーが快適空間を維持できる時代、無用の長物だと思いますが、いかがでしょう<br />
最も私は髪の毛をボサボサにしても窓を開けて走るタイプですが（都会に行くとしません）]]></content></entry><entry><title>梛（ナギ）の木</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.morinokuni.net/?eid=452152" /><id>http://blog.morinokuni.net/?eid=452152</id><issued>2008-08-27T14:33:53+09:00</issued><modified>2008-09-05T15:00:00Z</modified><created>2008-08-27T05:33:53Z</created><summary>熊野のご神木、梛（ナギ）の木の葉です。

葉をよく見てください、通常の葉とは葉脈が違っています。
真ん中に一本葉脈がありそこから左右に出ているのが、通常の葉ですが
葉脈が縦にしか走っていません。
この木は裸子植物、杉やヒノキなどという針葉樹の仲間で、古代に栄えた...</summary><author><name>間伐屋木左衛門</name></author><dc:subject>木の豆知識</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[熊野のご神木、梛（ナギ）の木の葉です。<br />
<img src="images/DSC06640.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
葉をよく見てください、通常の葉とは葉脈が違っています。<br />
真ん中に一本葉脈がありそこから左右に出ているのが、通常の葉ですが<br />
葉脈が縦にしか走っていません。<br />
この木は裸子植物、杉やヒノキなどという針葉樹の仲間で、古代に栄えた植物です。<br />
この木と銀杏が裸子植物で広い葉を持つ木です。<br />
葉脈が縦にしか走っていないので、横に裂けにくいところから夫婦和合を表し<br />
またナギは凪（なぎ）に通じるところから、航海の安全や旅の安全のお守りとして<br />
重宝されてきました。<br />
<img src="images/P1000868.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
樹齢８００年新宮速玉大社、日本で一番大きなナギの木です。<br />
<br />
マキ科の常緑高木　雌雄異種（オスとメスの木がある）<br />
古い時代に持ち込まれたものが起源（史前帰化植物）<br />
熊野では神社やお寺で見られますが、普通の山ではあまり見たことはありません<br />
裸子植物たちは、古代の植物でいわば滅びつつある植物<br />
人の手を加えるか、被子植物が生息しにくい場所でかろうじて種を保っているので<br />
普通の山では見かけないのではないでしょうかね？<br />
ただし奈良の春日大社ではナギばかりでしたが、<br />
このナギの新芽　鹿が食べないので増えたものと思われます。<br />
ある意味では人の手が加わっているのですね・・・<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ナチマイマイ（カタツムリ）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.morinokuni.net/?eid=450688" /><id>http://blog.morinokuni.net/?eid=450688</id><issued>2008-08-23T15:18:44+09:00</issued><modified>2008-09-05T15:00:00Z</modified><created>2008-08-23T06:18:44Z</created><summary>以前裏磐梯のブナの森でヒダリマキマイマイと言う、大きなカタツムリ（マイマイ）を見かけましたが、熊野の森にもナチマイマイという大きなカタツムリがいます。
その殻と思われる物を発見、少し小さいですがナチマイマイの物と思われます。

分布は那智山周辺とありますが、...</summary><author><name>間伐屋木左衛門</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[以前<a href="http://blog.morinokuni.net/?day=20080701" target="_blank"><strong>裏磐梯のブナの森でヒダリマキマイマイ</strong></a>と言う、大きなカタツムリ（マイマイ）を見かけましたが、熊野の森にもナチマイマイという大きなカタツムリがいます。<br />
その殻と思われる物を発見、少し小さいですがナチマイマイの物と思われます。<br />
<img src="images/DSC00723.jpg" width="400" height="300" alt="ナチマイマイ" class="pict" /><br />
分布は那智山周辺とありますが、本宮の熊野古道でも見たことがありますので、<br />
もう少し分布が広いのかもしれません　絶滅危惧種だそうですが<br />
結構見かけます。]]></content></entry><entry><title>甌穴（おうけつ、かめあな）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.morinokuni.net/?eid=450376" /><id>http://blog.morinokuni.net/?eid=450376</id><issued>2008-08-22T17:51:27+09:00</issued><modified>2008-09-05T15:00:00Z</modified><created>2008-08-22T08:51:27Z</created><summary>甌穴（おうけつ、かめあな）とは河底や河岸の岩石面上にできる円形の穴。
ポットホール（pot hole）、またはかめ穴ともいう。
くぼみの中に石が入ると水の流によってその石が回転し円形の穴に削るのです。

これは３０センチくらいの穴、今年の異常小雨で谷がカラカラになり
今...</summary><author><name>間伐屋木左衛門</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[甌穴（おうけつ、かめあな）とは河底や河岸の岩石面上にできる円形の穴。<br />
ポットホール（pot hole）、またはかめ穴ともいう。<br />
くぼみの中に石が入ると水の流によってその石が回転し円形の穴に削るのです。<br />
<img src="images/DSC00716.jpg" width="400" height="300" alt="甌穴（おうけつ、かめあな）" class="pict" /><br />
これは３０センチくらいの穴、今年の異常小雨で谷がカラカラになり<br />
今まで気が付かなかったもの、普段は白泡が渦巻き見えません。<br />
丸く瓶のようです　中の石も丸いですよ<br />
熊野の渓流ではよく見かけ、人がすっぽり入る大きさのもありますよ。<br />
]]></content></entry><entry><title>石油（灯油）ランプ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.morinokuni.net/?eid=449575" /><id>http://blog.morinokuni.net/?eid=449575</id><issued>2008-08-20T18:47:44+09:00</issued><modified>2008-09-05T15:00:00Z</modified><created>2008-08-20T09:47:44Z</created><summary>エコキャンプ熊野のダイニングキッチン　夕方の風景（クリックすると画像が大きくなります）

このランプ一昔前の山小屋や山奥の家はこれでしたが、いさいさか最近は見かけません。
近所の古くからやっている金物屋を探しましたが、見つかりませんでした。
１０年ほど前にみか...</summary><author><name>間伐屋木左衛門</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.kumano-ns.com/taiken/taiken.html#tent" target="_blank"><strong>エコキャンプ熊野</strong></a>のダイニングキッチン　夕方の風景（クリックすると画像が大きくなります）<br />
<a href="images/DSC06608.jpg" target="_blank"><img src="images/DSC06608.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
このランプ一昔前の山小屋や山奥の家はこれでしたが、いさいさか最近は見かけません。<br />
近所の古くからやっている金物屋を探しましたが、見つかりませんでした。<br />
１０年ほど前にみかけた金物屋も店じまいしてしまい、諦めていたところ<br />
４０キロ程山間に入った村の金物屋に ありました！ありました！<br />
感激しましたね！ただ在庫のみで、もう仕入れないとのこと<br />
今やホームセンターに押され気味ですが、町の金物屋は色々な物があり、<br />
古くからやっているところほどおもしろい物があります。<br />
しかも店の主人は、あれだけ雑多にある中から出してくるのですから<br />
ものすごい記憶力です。<br />
ただ　ただ　感心！感心！<br />
<br />
最近はこの石油（灯油）ランプにアロマオイルを入れて愉しんでいる人が増えているそうです。<br />
エコキャンプ熊野でも、蚊よけのオイルを混ぜて灯してますよ。<br />
暗いが、ほのぼのとした明かりがいいですね・・・<br />
]]></content></entry><entry><title>サルスベリの花</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.morinokuni.net/?eid=449198" /><id>http://blog.morinokuni.net/?eid=449198</id><issued>2008-08-19T18:07:20+09:00</issued><modified>2008-09-05T15:00:00Z</modified><created>2008-08-19T09:07:20Z</created><summary>お盆は忙しく、ようやく墓参り　墓の入口にあるサルスベリの木の花

おふくろ曰く、「子供の頃から大きさが変わっていない」サルスベリの木です。

百日紅（さるすべり）と書き、お盆から秋のお彼岸まで長く花が付いているので、
好んで墓地入口に植えられたようです。
気をつけ...</summary><author><name>間伐屋木左衛門</name></author><dc:subject>熊野の四季</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[お盆は忙しく、ようやく墓参り　墓の入口にあるサルスベリの木の花<br />
<img src="images/DSC06625.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
おふくろ曰く、「子供の頃から大きさが変わっていない」サルスベリの木です。<br />
<br />
百日紅（さるすべり）と書き、お盆から秋のお彼岸まで長く花が付いているので、<br />
好んで墓地入口に植えられたようです。<br />
気をつけてみると、他の墓地の入口にも植えていました。]]></content></entry><entry><title>ウォータースライダー　滝滑り</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.morinokuni.net/?eid=448736" /><id>http://blog.morinokuni.net/?eid=448736</id><issued>2008-08-18T18:03:29+09:00</issued><modified>2008-09-05T15:00:00Z</modified><created>2008-08-18T09:03:29Z</created><summary>朝晩が過ごししやすくなり、ウォータースライダー　滝滑りもそろそろシーズンオフ
熊野ネイチャースクールのウォータースライダー　滝滑りは、滑って滝壺にドボン！だけではなく
色々な滑り方があります。

逆さに滑ってみたり、みんなで滑ったりしますが、
ウォータースライダ...</summary><author><name>間伐屋木左衛門</name></author><dc:subject>熊野の四季</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[朝晩が過ごししやすくなり、ウォータースライダー　滝滑りもそろそろシーズンオフ<br />
熊野ネイチャースクールのウォータースライダー　滝滑りは、滑って滝壺にドボン！だけではなく<br />
色々な滑り方があります。<br />
<img src="images/DSC00708.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<a href="http://blog.kumano-ns.com/images/DSC00550.jpg" target="_blank"><strong>逆さに滑って</strong></a>みたり、<a href="http://blog.morinokuni.net/?day=20080807" target="_blank"><strong>みんなで滑ったり</strong></a>しますが、<br />
ウォータースライダーと名前を付けている所以は、滝壺にドボンしないで、滝壺の脇の流れていない部分から滝壺が終わった平らな部分へ滑り込む、水しぶきを上げながらまさしくスライダー<br />
<img src="images/DSC00711.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
ちょっと難しいですが、成功すれば爽快！そのもの<br />
ただし失敗すると頭から滝壺にドボンです。]]></content></entry><entry><title>佐野柱松</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.morinokuni.net/?eid=448134" /><id>http://blog.morinokuni.net/?eid=448134</id><issued>2008-08-17T08:51:27+09:00</issued><modified>2008-09-05T15:00:00Z</modified><created>2008-08-16T23:51:27Z</created><summary>８月１６日は第１６回佐野柱松（詳しくはこちらへ）
一日早く１５日に送り火をするのは、この行事があるからかもしれません。

飛び交う松明を、今入るか入るかと見守り、入りそうになるたびにどよめきが上がり
通常の花火大会とは少し趣が違います。
今年は地元出身の、氷の彫...</summary><author><name>間伐屋木左衛門</name></author><dc:subject>熊野の四季</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[８月１６日は第１６回佐野柱松<a href="http://blog.morinokuni.net/?eid=285938" target="_blank"><strong>（詳しくはこちらへ）</strong></a><br />
一日早く１５日に送り火をするのは、この行事があるからかもしれません。<br />
<img src="images/P8160261.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
飛び交う松明を、今入るか入るかと見守り、入りそうになるたびにどよめきが上がり<br />
通常の花火大会とは少し趣が違います。<br />
今年は地元出身の、氷の彫刻家小阪芳史（こさかよしひと）氏の実演もありました。<br />
帆船の氷の彫刻をバックに上がる打ち上げ花火<br />
<img src="images/P8160269.jpg" width="400" height="308" alt="" class="pict" /><br />
<br />
佐野柱松（さのはしらまつ）は江戸時代より続く伝統行事で、太平洋戦争当時一時中断<br />
昭和２３年に復活、昭和３４年に資金不足で中止していました<br />
<br />
夏祭りの思い出と言えば<br />
昭和３４年に中止になり平成５年に、自らの手で復活させたこの佐野柱松です。]]></content></entry><entry><title>送り盆</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.morinokuni.net/?eid=447789" /><id>http://blog.morinokuni.net/?eid=447789</id><issued>2008-08-16T07:47:59+09:00</issued><modified>2008-09-05T15:00:00Z</modified><created>2008-08-15T22:47:59Z</created><summary>当地方では１５日が送り盆、１３日から松明を炊いて迎えていたご先祖の霊を、
かつては砂利浜だった海岸に一家で送りに行きます。

万葉集にも詠われた風光明媚な佐野の浜も埋め立てられ、しかも買い手が付かず、
いずれはぺんぺん草の生える土地になるでしょう。
お盆もすぎる...</summary><author><name>間伐屋木左衛門</name></author><dc:subject>熊野の四季</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[当地方では１５日が送り盆、１３日から松明を炊いて迎えていたご先祖の霊を、<br />
かつては砂利浜だった海岸に一家で送りに行きます。<br />
<img src="images/DSC06630.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
万葉集にも詠われた風光明媚な佐野の浜も埋め立てられ、しかも買い手が付かず、<br />
いずれはぺんぺん草の生える土地になるでしょう。<br />
お盆もすぎると季節は変わり始め、夕焼け空はすっかり秋の景色です。<br />
<img src="images/DSC06629.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
そして今日は佐野柱松の日]]></content></entry><entry><title>ゴルジュ突破！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.morinokuni.net/?eid=447385" /><id>http://blog.morinokuni.net/?eid=447385</id><issued>2008-08-15T07:49:52+09:00</issued><modified>2008-09-05T15:00:00Z</modified><created>2008-08-14T22:49:52Z</created><summary>ゴルジュ（仏：gorge）とは、切り立った岩壁にはさまれた峡谷を意味する登山用語。
フランス語で「のど」という意味。（のどのように狭くなっているところから）
水が多いと大変危険ですが、夏の渇水期に写真のようにチューブと手作りパドルを使って
突破します。

期間として...</summary><author><name>間伐屋木左衛門</name></author><dc:subject>熊野の四季</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ゴルジュ（仏：gorge）とは、切り立った岩壁にはさまれた峡谷を意味する登山用語。<br />
フランス語で「のど」という意味。（のどのように狭くなっているところから）<br />
水が多いと大変危険ですが、<a href="http://www.kumano-ns.com/shower/shower.html" target="_blank"><strong>夏の渇水期に写真のようにチューブと手作りパドルを使って<br />
突破</strong></a>します。<br />
<img src="images/DSC00690.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
期間としては年に２週間ほど、今年は雨が少なく条件は抜群でした。<br />
狭い渓谷に、木々や岩を抜けて太陽の光が、深い水底を照らし、水面を反射した光は、暗く切り立った岩盤を水面の揺れに合わせて、イルミネーションのように照らし幻想の世界です。]]></content></entry><entry><title>山ミミズ（カンタロウ）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.morinokuni.net/?eid=446844" /><id>http://blog.morinokuni.net/?eid=446844</id><issued>2008-08-13T13:48:29+09:00</issued><modified>2008-09-05T15:00:00Z</modified><created>2008-08-13T04:48:29Z</created><summary>山ミミズ　熊野名カンタロウ（熊野でも土地により少し呼び名が違います）

この山ミミズ（カンタロウ）小さめで、長さ２５センチくらい、太さは小指くらいです。
通常は３０センチ以上で、親指ほどの太さで黒ムラサキのグロいミミズです。
豊富な腐葉土がある山にいて、イノシ...</summary><author><name>間伐屋木左衛門</name></author><dc:subject>熊野の四季</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[山ミミズ　熊野名カンタロウ（熊野でも土地により少し呼び名が違います）<br />
<img src="images/DSC00613.jpg" width="400" height="292" alt="" class="pict" /><br />
この山ミミズ（カンタロウ）小さめで、長さ２５センチくらい、太さは小指くらいです。<br />
通常は３０センチ以上で、親指ほどの太さで黒ムラサキのグロいミミズです。<br />
豊富な腐葉土がある山にいて、イノシシの大好物（食べ応えがあるのでしょう）<br />
ウナギの付けバリ（針に餌を付けて一晩置いておく漁法）の餌にもってこいで、<br />
他の魚は堅くて食べられないのでいいのです。<br />
ただし堅いので、鉈で切って針に付けます。<br />
皆さんの近くの山にはいますか？<br />
]]></content></entry></feed>