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キスゴの寿司
昨日 今年最後のボート釣りで釣ったキスゴの大きいものはお刺身で、
小ぶりは天ぷら用に開いて冷凍 型の揃った物を塩をしてお寿司にしました。

刺身も良いが、塩をすると身が締まり白身の透明度が増し、一段と美味しくなります。
2合の米を夫婦二人でペロリと食べちゃいました いつもの倍です。
美味しいね

ベラとアタガシ(カサゴ)は煮付けに
食べ比べるとベラは2種類ありましたが、キュウセンと呼ばれるベラが一番美味で
アタガシともう一つのベラが同じくらい
ベラは色が派手で、ぬめりが強いため嫌われますが、鋭い歯で(釣った時に噛まれましたが)
貝やカニ等を美食しているので、美味しいはず
次回は刺身にしてみましょう。

ネットショップ森からの贈り物
フェイスブック始めました
author:, category:熊野うまいもん情報, 08:35
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久々の外食
先日から空気が湿っぽいと感じていたら、昨日夕方ようやくお湿りがありました。
また降り出すと雨ばかりの熊野ですが・・・雨
吾作で久々に外食です。
ここは一品の量が多いので、少食の夫婦二人では、
2、3品頼むとお腹いっぱいになってしまうのです。
ちょうど姉夫婦が帰省していたので、4人で一緒に行きました。

お刺身の盛り合わせ2人前、マグロ(シビ)、ブリ、イカ、ムロアジ、
それにタチウオとシビワタ(マグロの内臓、手前右)
マグロの内臓がコリコリして美味いのです。

白子の天ぷら クリームコロッケなんかよりクリーミィでよほど美味しいですよ。
ただ誰もお酒を飲まないものですから、飲むのを少し控えめにしたのが、残念



author:, category:熊野うまいもん情報, 18:40
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おもしろい和菓子
城下町の新宮は江戸千家の流祖 川上不白の出身地で、茶道が盛ん
ゆえに和菓子さんも多く、その中でも私がお気に入りの十紀和屋さん
たまたま近くを通ったので 久々覗いてみると・・・
なんとハローウィンのカボチャの和菓子がありました。

もう一つは野辺の菊、中は粒あん
ハローウィンはこしあんで、顔の黒はなんだろうね
まさか海苔じゃないだろうね と会話していたら
やっぱり・・・ そうでした (ピンポン!)
ハローウィンですから、抹茶ではなくコーヒーでいただきました。ホットコーヒー
新宮は合気道の関係で、外国の方の多いところです。
author:, category:熊野うまいもん情報, 08:55
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創作和菓子
城下町の新宮は江戸千家の流祖 川上不白の出身地で、茶道が盛ん
ゆえに和菓子さんも多く、その中でも私がお気に入りの十紀和屋さんのお茶菓子

上が桔梗、下が水花火 と名が付く四季折々の創作和菓子
去りゆく夏を惜しみながら、冷たい麦茶(?)で頂きました。
author:, category:熊野うまいもん情報, 18:48
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アメノウオ(アマゴ)
今年の初物 アメノウオ(アマゴの熊野名)のバター炒め

アメノウオの解禁は3月1日からで、山のパートナーが14日に行ったおすそ分けです。
今年は雨が多いせいか、回復が早く その日は寒く、瀬には出ていませんが、盛んにヒットしてきたようです。(うらやましい!)
塩コショウして、たっぷりのバターで炒めますが、オリーブオイルを加えるとフライパンにひっつきにくいです。
本当に美味な魚ですね。
author:, category:熊野うまいもん情報, 13:44
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縁(ゆかり)
今日は美味いもの情報
勝浦で渡船業を営むかたわら、お魚を食べさせるお店もやっているところ
縁と書いて“ゆかり”と読みます。
ゆかり定食

お刺身と天ぷら これにご飯とみそ汁がつきます。
刺身定食

季節の刺身(ハマチと太刀魚)と勝浦といえばまぐろ(シビ)
大根をチョウチョに、にんじんをカニに上手く切ってあります。

お昼にたまに寄りますが、夜は一度も行ったことはありません。
お店の紹介をしていますが、えんもゆかりもございませんので・・・
author:, category:熊野うまいもん情報, 20:30
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イルカの肉
南氷洋では、シー・シェパードなる団体が騒いでいますが、熊野では昔から普通に、イルカ、クジラ(ゴンドウクジラ)を食べています。

スーパーで普通に売っているものです。
新鮮なものはショウガ醤油のお刺身でいただきます。

脂身がスゴイでしょ ここも美味しいですよ。
昔は生で食べることは少なく、高菜と煮ました。
当たり前ですが、イルカの味はお肉の味でして、実は野生動物の肉は非常にヘルシーで、家畜の肉は食べ続けると、必ず病気になると言われています。
農薬で汚染された飼料や抗生物質を、与えられているのですから無理もありません。
ただ野生動物の肉は、霜降り牛肉には負けますよ、健康を取るか、味を取るかですね。
イルカやクジラを食べるのは、熊野の伝統でして、子供の頃から普通に食べています。
(東京育ちのカミさんはたべません)
海の恵みをありがたく、いただく事は決して悪いことではないと思いますが
author:, category:熊野うまいもん情報, 16:34
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手作りコンニャク
まぐろ祭りでもう一つ買ってきたのは、熊野川町篠尾(ささび)の手作りコンニャクです。

篠尾友の会というグループが作っていまして、地元では評判のコンニャクです。
これを食べると市販のコンニャクとは全然違う味で、コンニャクとは芋の味がするのです。
コンニャクイモから作るので当然ですが、市販のものはコンニャクイモの粉(加工品)から作るので、当然違う味になります。
木を燃やした灰から作る、灰汁(あく)で固めますが、市販のものは薬品で固めています。
成分は同じですが、天然と合成の違いですね。
味の違いというのは、そうゆう手間暇をかけた微妙な所で出てくるのです。
author:, category:熊野うまいもん情報, 18:33
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なれずし
昨日のまぐろ祭り、両隣のおばちゃんのお寿司をそれぞれ買って帰りました。
那智の牧野々友の会と熊野川のメロングループのお寿司です。
それぞれ那智の御神水で作った米のものと、熊野川町なれずし名人のもの
さんまのお寿司とちらし寿司は昼食に、なれずしを夜の一杯のアテ(肴)にしました。

下がアイ(鮎)で、上がサイラ(秋刀魚)のなれずしです。
なれずしとは、酢を使わないで発酵させて作ったお寿司で、寿司の原型です。
元々は冷蔵庫がない時代に、たくさん捕れた魚を保存する方法で、米のデンプンを酢酸発酵させて貯蔵したのが、やがて米も食べるようになり、お寿司となったのです。
この寿司、日本酒にピッタリで昨日はちょっと出かけたので、
若い女の子にも流行らしい、ワンカップを2本

長野の名酒七笑(ななわらい)と東京の地酒多摩自慢(たまじまん)を買ってきました。
なれずしは醤油に一味(唐辛子のみ)で、食べます。
美味しいね〜
とくに魚が美味いね、アイ(鮎)は川の香りがする。
(ただしニオイが強烈で、我が家では私以外は誰も食べません)

東京には3軒の地酒がありまして(知らない人は意外でしょ、その当時私も東京で地酒とビックリしました)、他に沢の井(さわのい)と嘉泉(かせん)があります。
嘉泉(かせん)は昔限りなく透明に近いブルーの舞台になった米軍ハウスのある福生(ふっさ)のお酒です。(ちょうど同じ時期に米軍ハウスに住んでいました)あの当時はよく飲みましたが、それ以後は沢の井(さわのい)を好んで飲んでいました。
熊野に引っ越してからは手に入らないので、飲んでいません。
けど、どんな味だったのかな?
author:, category:熊野うまいもん情報, 18:49
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日本ミツバチの蜂蜜
日本ミツバチは昔から日本に生息するミツバチで、普通売られているハチミツはほとんどが西洋ミツバチの集めたもので、この日本ミツバチの蜂蜜はまず流通していません。
日本ミツバチは西洋ミツバチに比べて、集める蜜の量が少ないので、ビジネスとしては成り立たず、自家製に採蜜しているくらいなので市場に出回ることはあまり無いようです。
当社ではネイチャースクールのテント泊で参加された方の朝食に、使っている程度でが、限定で販売を予定しています。

熊野ではゴウラ(ゴーラ)と呼ぶ杉の丸太をくり抜いた巣を作り、日本ミツバチを飼っています。
飼っていると言うより、居心地の良い巣を作り、ミツバチが入ってくれるのを待つのです。

詳しくはこちらを見てください。
日本ミツバチ
ゴウラ
author:, category:熊野うまいもん情報, 18:47
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