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稲刈り終了

JUGEMテーマ:日記・一般

10日に稲刈り終了

ここのところ台風が続々発生しましたが、台風銀座の紀伊半島には奇跡的に影響がなく、また病気や害虫の被害もなく 非常に刈り取りやすい年で2時間くらいで終了 お手伝いの方が3人来てくれたので午前中にサガリに掛け終わりました。

 

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:無農薬米作り, 13:42
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バインダ 稲刈機の手入れ

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収穫の日も近づき稲刈機バインダの手入れ、昨年はオーバーフロー気味で、時折ガソリンが漏れていたが、今年は燃料を入れて一発始動 ガソリンも漏れてないし大丈夫かなと思ったが、念のためキャブレターの分解掃除

今は良いものがあります。キャブレタークリーナやらパーツ洗浄するパーツクリーナー キャブレタークリーナーはエアークリーナーからスプレーするだけでキャブの調子が良くなります。今まで何台ものエンジンを復活させました。

後は天気だけ また台風が来ているのが気がかり・・・

 

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:無農薬米作り, 09:56
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台風10号

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収穫を10日後に控え台風で、実った稲が風で倒されるのではと心配していましたが、どうやら少しそれたようでホッとしています。

8月29日午前6時現在の台風情報 Yahoo!天気より

しかし九州や四国紀伊半島を通過しないで関東以北に直接上陸する台風なんて初めてです。

地球の傾き具合や日本列島の太平洋への張り出し具合で、絶対にありえないと思われいた現象が実際に起きていて、我々は歴史的瞬間にいるのかもしれません。

 

ここの数年の台風や低気圧の進路を見ていると、福島の原発事故は人災ですが、地球が自らを“水で禊をしているのでは“と感じます。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:無農薬米作り, 09:00
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出穂一か月

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稲の穂が出てもう少しで一か月ですが、周りの田んぼはすっかり収穫が終わり、また台風10号の接近で明日から荒れるので、今日には収穫が終わるでしょうけど、わが家の田だけはまだ

台風除けに年々田植えが早くなりそれでも一番遅く植えていたのですが、今回は一か月ずらしたのでしっかり台風に遭遇 倒れたら厄介です。

 

夏でも湯船に浸かる?

五右衛門風呂のシャワーの無い時代は湯船に浸っていましたが(毎日ではないです)、最近はとんと湯船には浸かりません。水と燃料の節約で良いことですが、少し涼しくなるとやはり湯船ですね。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:無農薬米作り, 09:05
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出穂(しゅっすい)

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稲の穂が出てきました(出穂)

今年は5月の連休明けに孫たちが帰ってから塩水洗し、9日に種まき(播種)田植えは5月24日でした。

白く見えるのが稲の花 風媒花 風で受粉します。たっぷりの水をあげましょう。

 

思ったより早い出穂 やはり早く植えても温度が低いと育ちにくく、半月遅く田植えしても一週間ほどしか変わりませんでした。

稲刈りは9月半ばということになります。もう少し遅くしたいが、草取りが暑くなるので思案中

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:無農薬米作り, 09:40
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二番草(二回目の田の草取り)
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田植えより19日、二回目の草取り(二番草)でしたが、昨日昼から中耕除草機で草付きをしたのだが、最初の一番草が失敗だったらしく草だらけ
中耕除草機で取れない株の周りの草を手で採っていたら半日では終わらず、今朝早朝から2時間かけてようやく終了

田植えとさほど変わらないくらい時間がかかった。この草取りが大変なのです。

うどんとそば、どっち好き?
コメ作りをしているので、ごはんはタダだがうどんそばは金を出さないと買えないので、あまり食べることがないが、ごはんの代わりにならない そば かな もうひとつそばは酒を飲みながらいけるのもいい
author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:無農薬米作り, 10:48
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田植え
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昨日は田植え 今日は腰が痛くてパンツもはけない状態 
昨年までは苗は農協で購入して植えていたのですが、今年から稲刈りを遅くするため苗から育てました。ちょうど種まき10日ほど前にペーパーポットで作ると良いと聞いたので、早速挑戦



苗箱にぴったりの紙で出来た蛇腹の桝(ペーパーポット)に専用の播種する道具で3、4粒蒔き発芽させます。
利点は一つ一つの苗が丈夫、植えやすい、根を切らないので活着が早い ただし一箱684個ですから我が家の田は29センチ間隔で植えるので、1反17枚11000桝ほど必要でした。この苗の場合もう少し間隔を空けて植えてもいいかもしれませんが、中耕除草機の幅が24センチなので、ちょっと考えています。
author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:無農薬米作り, 08:47
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シュレーゲルアオガエルの卵
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耕運機ではどうしても耕起できない部分があり、本日鍬とスコップで手作業、一反(300坪)は広いので結構時間がかかります。
土を掘っていると土中から泡に包まれた卵が出てきました。

シュレーゲルアオガエルの卵です。泡の中に黄色く見えるのが卵。地表に出てきても泡に守られ大丈夫のようで、田植えの時もぷかぷか浮いていてすぐれもののシェルターです。
author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:無農薬米作り, 12:04
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片付け終了
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8月後半から雨ばかりのお天気で、ようやく米作りも終了 乾きの悪い田の稲を干した“さがり”を片付け、収穫し終わった稲藁をまき

なんだか すごく長かった一ヶ月でした。

河川工事で、もう一枚の田はポンプアップの水で栽培してきましたが、あまりにも水が悪いので、来年一年は休耕する予定です。代わりに麦を蒔き 春にもう一度麦わらをマルチしようかと考えています。
author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:無農薬米作り, 07:54
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無農薬の米作り最後の作業
昔覚えた忘れられないフレーズ!
昭和30年代 近くの牛市を開くための空き地に宣教師がテントを張って布教活動に来ていまして、物の無いころお菓子をくれるというので行きました(ギブミーチョコレートの世界です)。
そこで覚えたのが しゅうはこどものため じゅじかにかかり というフレーズの歌 しゅうはを昭和のような年号か何かと勘違いしていて30年後に主(イエスキリスト)と気が付きました。あの当時子供のために死んだんだと、繰り返し教わりましたが、頼んだ覚えが無いのに変わった人と子供心に思いました。

無農薬の米作り最後の作業、脱穀した藁を田んぼ一面に戻す作業 丁寧にではなくなるべくメチャクチャにばら撒きます。黄金色の田とヒガンバナの対比が綺麗

これによりマルチとなり草の生えるのを抑えることと当然微生物も繁殖します。実 以外のものを持ち出さないので地力低下も少ない(精米で出るぬか等は戻します)。
サア!新米だ

牛市の布教活動で、いまだに忘れられない光景 子供の一人が 「アーメン ソーメン ヒヤソーメン」といったのを、牧師がボコボコにしまして、それから皆の間で言ってはいけない禁句になりました。考えてみたらそれくらいで殴る人が、子供のために死んだというのも納得のいかないことでした。とにかく食べ物の無い時代です。
author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:無農薬米作り, 07:19
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