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宣旨帰りで見つけたおもしろい岩
いつもカヌーで通っているところですが、川からじゃ気が付かなかったおもしろい岩 見る

カミさんはイルカに見えると言いますが
私はナマズに見えました。
目の部分がくぼんでいて、魚やイルカに見えます。
水位がもう少し多いか少ないかで、まったく違って見えそうですが
珍しい岩です。
今度カヌーで川から見てみることにします。
author:, category:熊野古道, 09:22
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熊野古道 宣旨(せんじ)帰り
熊野古道川丈街道 宣旨帰り(せんじかえり)に行ってまいりました。
100M程の古道が残っている場所ですが、岩と熊野川の間を道にしている場所で
後白河上皇の使い(宣旨)が増水で通れず、一週間ほど足止めされたあげく
諦めて帰ってしまったといういわく付きの場所です。

川に切り立つ岩を利用して上手に道にしています。
途中の岸壁にスズメバチの巣を発見、道から3メートルほどの高さです。

つまりいくら増水してもあの高さにはなりません
(彼らはよく知っています)
しかし、被害が出なければいいですが・・・


author:, category:熊野古道, 09:20
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熊野古道高野坂を鳥が歩いていました
熊野古道高野坂をアオサギが歩いる写真です。びっくり
蟻の熊野詣ならぬ 鳥の熊野詣?

赤い彼岸花の右横の道をアオサギが歩いているのが、見えますか?見る
望遠付きのカメラを持っていなかったので、アップして撮れませんでしたが
かえって看板が入り、珍しい熊野古道の写真が撮れました。カメラ
どうやらケガをした鳥で、飛べないで歩いて道路を逃げていきました。
アオサギは近くで見るとつくづく大きい鳥です。
車に気をつけてね〜ェ!
author:, category:熊野古道, 08:38
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熊野古道 川丈(かわたけ)街道
熊野詣でのかつての参詣者は、熊野川の十津川と北山川が合流する少し下の楊枝の渡しから下流は、和歌山県側の現在の道路(168号)ではなく三重県側を歩いていました。
よく観察すると和歌山県側は切り立った崖が多く、三重県側に比較的川原が多いので、納得します。
私が高校生の頃は、十津川と北山川が合流する宮井から下流には新宮の川口の大橋以外は橋はなく、現在の三和大橋の代わりに、橋から2キロほど下流と浅里に渡しがありました。
有料の渡しでいくらだったか覚えていませんし、記録も書いていませんが、
高校生の小遣いでまかなえる安い物だったのでしょう・・・
何十年ぶりに、三和大橋を渡り三重県側(熊野古道川丈(川端)街道)を車で下ってみました。
確かこの辺に渡しがあったであろう場所、良く通った立間戸谷入口を通過、
道は車一台が通れる幅ですが、しっかり舗装はされています。

かつての古道ですから、宣旨(せんじ)帰り、比丘尼(びくに)転び、骨嶋などの名跡があり
センスの良い木の看板がいくつか見られました。

途中知り合いの社長さんが、マラソンの練習をしていて ビックリ
思わぬ人にお会いしました びっくり
よく国道で練習している人を見かけますが、空気は悪いし 危ないしですが
この道は 車は通らないし、空気は良いし、涼しいし で良い場所です。グッド
author:, category:熊野古道, 09:45
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大増水熊野川
8月だというのに梅雨明けせず、昨夜から大雨
朝から雷をともなっての雨 との天気予報で、カヌーツアー急遽中止
しかし、朝起きると なんと晴れている 山は雲に覆われているが日差しはある
ガッカリ 気象庁の天気予報って何なんだよ!怒りマーク
増水加減を見に行き方々 熊野川を下ってみた。

名跡骨島(ほねじま 熊野の神に退治された怪物の骨のような岩)も一部浸かっている
(かなりの増水です 冷や汗 )
いつもは、一生懸命漕がないと進まない淵でも、スイスイ
しかし瀬ではと緊張しましたが、強度と安定性抜群のエアー社のダッキーだと、
沈む気がしません(ただし 沈したら やばそう) 
むしろ安定が良すぎて つまらないくらい

増水で川幅いっぱいに流れる、世界遺産熊野川をほとんど流れにまかせ下ってきました。
早いこと早いこと いつもの半分の時間でした。
author:, category:熊野古道, 17:26
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川の参詣道 川の熊野古道カヌーツアーのメニューが増えました
川の参詣道 世界遺産川の熊野古道カヌーツアー 半日コースだけをやっていたのですが、
1日コース本宮大社から新宮までの1泊2日のコースを造りました。
(めはり弁当に雲取温泉入浴つき)

千年の歴史を誇る川の熊野古道を のんびり下りましょう!
下の写真は釣り鐘石
author:, category:熊野古道, 09:43
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世界遺産 川の熊野古道
熊野古道が世界遺産に指定され、はや5年
世界で初めて川の道として指定された熊野川を、本宮から新宮まで下りました。(35キロほど)
熊野川は十津川と北山川の大きな支流が、途中宮井という場所で合流する大河で
源流地帯はそれぞれ大峰山脈、大台ヶ原と日本一の多雨地帯なので水量が多く
なんと熊野川本流には合計7つものダムがあります。
その影響で世界遺産である十津川水系は特に水量が少なく、
夏の渇水期はカヌーを降りて運ぶ事が多々あります。

岩田川合流地点より旧本宮大社 大斎原(おおゆのはら 右の森です)
上皇や平清盛さんもここより出発したであろう場所です。天気小雨

大峯奥駆道(大森山)と篠尾方面 山青し 川青し 空青し 
絶景を眺めながら、川の流れに身を任せて下るのは、何とも気持がいい 
author:, category:熊野古道, 07:45
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熊野古道大辺路 仏坂
昨日は私が所属する新宮山の会で熊野古道は大辺路の仏坂に行きました。
このコースは日置川から周参見に抜けるコースで、周参見よりは長井坂になります。

登り初めは石畳などが残っていますが、不動尊を祀っている所を過ぎたあたりから、迂回路と書いてあって道はあきらかに古道らしき道を離れて、山道になってしまいます。
おそらく途中で道が判らなくなっていることと眺望が良くないので、迂回しているのでしょうが、古道歩きに来た者とってはありがたくないことです。眺望を望んで来ているわけではなく、古い道を目当てに来ているのですから

この辺は植林を繰り返すと、道が消えてしまう地質なので、おそらく消えてしまっているところがあるのではないかと思います。
途中林道が横切っているので、整備しようと思えば出来ると思われますが、賞味期限の切れた熊野古道では、お金やボランティアが動かないのかな?

このコースのハイライトはなんと言っても安居(あご)の渡しと呼ばれる、日置川を渡ることなので、昨年秋に買ったチェコスロバキア製のグモテックス ヘリオスというインフレータブルカヌーを持って行って、進水式を兼ねて渡ってみました。

水が綺麗でしょ!
渡し場というのは、熊野川でもそうですが 少々増水してもそれほど流れが速くならない地形の場所を選んでいます。
author:, category:熊野古道, 09:05
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熊野古道 大門坂
冬の寒い間はネイチャースクールのお客さんが少なく(本当は冬が快適ですが)
原生林に入るエコツアーが主で、熊野古道の大門坂は久々です。

いつ来ても一番熊野古道の雰囲気のあるところです。太い杉の木がいいでしょ
シーズンオフとはいえ、老夫婦が一組とあと2人くらいしか歩いていませんでした。
世界遺産登録から今年7月で丸5年、ずいぶん人も減ったものです
賞味期限切れでしょうかね?
author:, category:熊野古道, 16:29
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熊野古道大辺路 長井坂
先日 熊野古道大辺路(おおへち) 長井坂へ行って来ました。
新宮より車で2時間強、紀伊半島の西海岸 周参見(すさみ)と見老津(みろず)の間に残る古道です。
海岸線の古道は、鉄道と国道42号を作る時に壊され、峠であった所が辛うじて残っている程度で、この長井坂は標高200Mほどの峠で、長い坂が続くところから付いた名前です。

照葉樹林の中にコナラの木が混じり、ちょうど葉が落ちたところで、サクサクと気持ちがいい
右側に海が見える、こんな場所で珍しくヒメシャラが1本生えていました。

この長井坂は段築と呼ばれる山の低くなった所に盛り土をして平らな道にしているのが有名で、熊野古道では大雲取越などでも見られますが、ここのは長い(長井)ですね。(お粗末でした)


author:, category:熊野古道, 07:54
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