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熊野川カヌー
今年初めての川の熊野古道熊野川カヌー下り

大水害以来 年中濁りが取れなかった熊野川ですが、ようやく透明度が戻ってきました。

熊野酸性火成岩にひっそりと咲く サツキがお出迎え
author:, category:熊野古道, 08:48
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草堂寺(そうどうじ)
何年ぶりでしょう 熊野古道富田坂を歩いてきました。
終着点の草堂寺 名前と違い(騒動寺)ひっそりと 庭のモミジが綺麗でした。

円山応挙の高弟、長沢芦雪(ながさわろせつ)の絵があることで有名な寺で
また富田坂は、海援隊の陸奥洋之助こと陸奥宗光と縁のあるところです。

朝一番に反対から慌てて下ってくる人に会い、その人は写真を撮る仕事で歩いていると、
子熊に出会い 怖くて急いで下りてきたというのです。
クマさんに出会った♪ と口ずさみ、ワクワクしながら登りましたが、
残念ながらクマさんに出会えませんでしたが、稜線に登ると谷は一面の天然林、
熊が生息可能な広さだし どんぐりがたくさん落ちていたので、
いても不思議じゃ無いかも


ネットショップ森からの贈り物
フェイスブック始めました
author:, category:熊野古道, 17:56
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世界遺産 川の参詣道 熊野川カヌー
先月の台風の余波がまだ続き、世界遺産の熊野川は濁ったまま
少し濁りが取れてきて、乳白色の温泉くらいになってきましたが
まだ川底は確認できません。
台風による記録的な大雨で、熊野川の様相がまったく変わってしまい
名物 骨嶋(ほねじま)も大水の濁流に洗われて、すっかり綺麗というか
美白になりました。(まるでサンドブラスト

この骨嶋、熊野の神様に退治された怪物の骨という伝説がありますが
実際は石英班岩 溶岩が固まって出来た石で、古くなると汚れてくるのですが
那智の滝や橋杭岩なども同じで、たまに白いのも存在します。
熊野の海岸にたくさん落ちている白い石はこれで、那智白石とも称します。
しかし川底が見えないので詳しくは分かりませんが、
瀬がきつくなったり、昼島(ひるしま)が完全に島になってしまったりと
川も生きものだなとつくづく感じます。
author:, category:熊野古道, 09:33
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熊野古道 伊勢路 八鬼山越え
昨日はお天気も良く、近所のPup−新宮という健康増進施設の主催
協賛が私が所属する新宮山の会で
熊野古道ウォーク 伊勢路最大の難所と言われている 八鬼山越えをしました。
標高差約600M、傾斜がきつく日本で一番雨の多いところなので、
道の浸食防止に17世紀くらいに作ったとされる見事な石畳の道が続きます。

峠付近にたくさん植えられていた、サザンカが満開でしたが、ポカポカ陽気で、
どちらかというと、イメージ的に北風が似合う花ですね。

この側にある、見晴らし抜群のさくらの森エリアで、昼食を取りました。

author:, category:熊野古道, 11:13
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木の実の化石
世界遺産熊野古道小雲取越は化石が採取できるところ
しかし古道ウォークしながらはなかなか見つけることができません。
やはりそれなりの準備と目を化石モードにしないと?・・・見る
ところが5月の連休にネイチャースクールの古道ウォークに参加していただいた子供さんが
化石を発見 どうやら木の実の化石のようです。

指の付近に見える黒い部分は葉の化石です。
子供さんはウォーキングをしていても無駄な動きが多いですが、その分大人とは違う目を持っているのですね 感心しました。
大雲取越は溶岩が固まって出来た山なので、石英を含む石ばかりですが、
一転して小雲は堆積岩 化石が採れますし、如法山(小雲取越の主峰)の東側、
万才峠(ばんぜとうげ 伊勢路)付近では石炭が出ます。
author:, category:熊野古道, 07:33
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宣旨帰りで見つけたおもしろい岩
いつもカヌーで通っているところですが、川からじゃ気が付かなかったおもしろい岩 見る

カミさんはイルカに見えると言いますが
私はナマズに見えました。
目の部分がくぼんでいて、魚やイルカに見えます。
水位がもう少し多いか少ないかで、まったく違って見えそうですが
珍しい岩です。
今度カヌーで川から見てみることにします。
author:, category:熊野古道, 09:22
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熊野古道 宣旨(せんじ)帰り
熊野古道川丈街道 宣旨帰り(せんじかえり)に行ってまいりました。
100M程の古道が残っている場所ですが、岩と熊野川の間を道にしている場所で
後白河上皇の使い(宣旨)が増水で通れず、一週間ほど足止めされたあげく
諦めて帰ってしまったといういわく付きの場所です。

川に切り立つ岩を利用して上手に道にしています。
途中の岸壁にスズメバチの巣を発見、道から3メートルほどの高さです。

つまりいくら増水してもあの高さにはなりません
(彼らはよく知っています)
しかし、被害が出なければいいですが・・・


author:, category:熊野古道, 09:20
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熊野古道高野坂を鳥が歩いていました
熊野古道高野坂をアオサギが歩いる写真です。びっくり
蟻の熊野詣ならぬ 鳥の熊野詣?

赤い彼岸花の右横の道をアオサギが歩いているのが、見えますか?見る
望遠付きのカメラを持っていなかったので、アップして撮れませんでしたが
かえって看板が入り、珍しい熊野古道の写真が撮れました。カメラ
どうやらケガをした鳥で、飛べないで歩いて道路を逃げていきました。
アオサギは近くで見るとつくづく大きい鳥です。
車に気をつけてね〜ェ!
author:, category:熊野古道, 08:38
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熊野古道 川丈(かわたけ)街道
熊野詣でのかつての参詣者は、熊野川の十津川と北山川が合流する少し下の楊枝の渡しから下流は、和歌山県側の現在の道路(168号)ではなく三重県側を歩いていました。
よく観察すると和歌山県側は切り立った崖が多く、三重県側に比較的川原が多いので、納得します。
私が高校生の頃は、十津川と北山川が合流する宮井から下流には新宮の川口の大橋以外は橋はなく、現在の三和大橋の代わりに、橋から2キロほど下流と浅里に渡しがありました。
有料の渡しでいくらだったか覚えていませんし、記録も書いていませんが、
高校生の小遣いでまかなえる安い物だったのでしょう・・・
何十年ぶりに、三和大橋を渡り三重県側(熊野古道川丈(川端)街道)を車で下ってみました。
確かこの辺に渡しがあったであろう場所、良く通った立間戸谷入口を通過、
道は車一台が通れる幅ですが、しっかり舗装はされています。

かつての古道ですから、宣旨(せんじ)帰り、比丘尼(びくに)転び、骨嶋などの名跡があり
センスの良い木の看板がいくつか見られました。

途中知り合いの社長さんが、マラソンの練習をしていて ビックリ
思わぬ人にお会いしました びっくり
よく国道で練習している人を見かけますが、空気は悪いし 危ないしですが
この道は 車は通らないし、空気は良いし、涼しいし で良い場所です。グッド
author:, category:熊野古道, 09:45
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大増水熊野川
8月だというのに梅雨明けせず、昨夜から大雨
朝から雷をともなっての雨 との天気予報で、カヌーツアー急遽中止
しかし、朝起きると なんと晴れている 山は雲に覆われているが日差しはある
ガッカリ 気象庁の天気予報って何なんだよ!怒りマーク
増水加減を見に行き方々 熊野川を下ってみた。

名跡骨島(ほねじま 熊野の神に退治された怪物の骨のような岩)も一部浸かっている
(かなりの増水です 冷や汗 )
いつもは、一生懸命漕がないと進まない淵でも、スイスイ
しかし瀬ではと緊張しましたが、強度と安定性抜群のエアー社のダッキーだと、
沈む気がしません(ただし 沈したら やばそう) 
むしろ安定が良すぎて つまらないくらい

増水で川幅いっぱいに流れる、世界遺産熊野川をほとんど流れにまかせ下ってきました。
早いこと早いこと いつもの半分の時間でした。
author:, category:熊野古道, 17:26
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