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今年の米作り終了

JUGEMテーマ:日記・一般

一昨日の脱穀から天気が悪く、雷やにわか雨の連続。本日午前中に天気が少し安定したので、脱穀した藁を田に前面にばら撒き、今年の米作り終了

稲わらで黄金色に輝く田はなんとも綺麗で、草抑えと来年の肥料になります。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:無農薬米作り, 19:18
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脱穀終了

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大型台風21号が接近中だし、稲刈り後にわか雨はあるが天気が良かったので、少し早いが思い切って脱穀しました。

ところが夜半に予報に反して雷雨、今日に伸ばしていれば台風通過まで収穫は出来なかったのではと、胸を撫でおろしています。

 

2年休耕していたのが良かったのか、日照りに不作なして天候が良かったのか、チェーン除草機の効果か、31年来作って来て一番の収穫でした。

さあ 新米だ!

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:無農薬米作り, 09:49
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稲刈り終了

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台風20号にベッタリ倒された稲刈り終了しました。

今年は植物の成長が早く例年より1週間早い稲刈りでしたが、台風で倒伏

写真のように9割がたが根元から折れて倒れていましたので刈り取り作業に手間を食い、通常は2時間弱くらいが5時間ほどかかり暑いので朝夕の作業のみにして2日間かけてサガリに干し、ようやく終了です。ほんと暑い稲刈りでした。

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:無農薬米作り, 15:43
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江戸の和時計科学の結晶

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昨日の日本経済新聞に和時計の記事がありました。

文化面に江戸の和時計科学の結晶というタイトル

以前にも書きましたが江戸時代は不定時刻、一日を24時間で等分に分けるのではなく、日の出から日の入りを6等分に時刻を表しました。

当然昼と夜の1刻の時間が違いますし、季節によっても違ってきます。同じなのは秋分と春分の日だけ。これを時計として作り使っていたわけですから江戸の和時計はまさしく科学の結晶です。

 

明かりに多大の費用がかかった時代はこの時間が合理的。先月のアルプスの山小屋も発電機で発電しているので、消灯は8時、朝は明るくなる少し前に起きて準備。アルプス登山はこれが当たり前です。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 06:18
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台風一過

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今回の台風20号は紀伊半島大水害の時と同じようなコースで、しかも朝鮮半島に19号が通過中という条件で、ちょっと心配しましたが、大した雨ではなくどちらかというと風台風だったようで、出穂40日を明後日(26日)にむかえる稲刈り前の田んぼが見事になぎ倒されました。

べったり倒れてしまい、いつもは刈り取りにせいぜい2〜3時間だが、一日はかかりそうです。

それ以外は大した被害もなく、寝不足の目をこすりながら ホッとしています。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 09:58
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南紀 黒蔵谷

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熊野古道が世界遺産になり和歌山県にも全国から訪れる山が出来ましたが、それ以前全国区の山(谷)といえば唯一黒蔵谷。久々の入渓です。今年は特別暑いし雨も少ない絶好の入渓チャンス。ところが今日に限って途中から激しい雨。

つくづく雨男です。

両岸が迫り廊下(ゴルジュ)と呼ばれる地形を、泳いで突破。水量が多いと流されます。現に谷の岩は増水時の濁流で磨かれツルツル。そこに雨だから滑ってしょうがない。先日のアルプスのような岩場の掴みやすいホールドはまずない。

泳いでは岩をよじ登るの連続。

最初はいいが雨で気温と水温が下がりいささか冷えてきたて、最後は水に入るのを躊躇、なるべく泳がないでへつっていると、思わぬ発見

大好きな花 イワタバコが咲き誇っていました。

深山幽谷にピッタリの花です。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 07:51
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槍穂高縦走 南岳から前穂高岳へ

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南岳から北穂高岳は大キレットという最大の難所、標高300Mほど下がり両岸が崖の、人が一人やっと通れる岩場が続き、北穂高にまた登り返します。

北穂高岳(3106M)山頂からの槍ヶ岳。ちょうどヘリが山頂に荷下ろしをしたところでした。ここからの槍ヶ岳の景色が一番いいですね。

50年前は台風接近で風が強く視界ゼロ、這うように小屋に入った記憶があります。

また今回も台風が突然発生した模様(台風に縁があるというか 嵐を呼ぶ男です)

前回はこの涸沢にテントを張り北穂に登りました。翌日はザイテングラードを登り奥穂、前穂経由で下山予定でしたが涸沢より泣く泣く引き返しました。

涸沢岳(3103M)を越え涸沢岳と奥穂高岳のコルにある穂高山荘へ

翌日50年前のリベンジ奥穂高岳(3190M)を吊尾根経由で前穂高岳(3090M)へ

奥穂高山頂からの朝日に生えるザイテングラード(前衛峰)次回はこれを経由して西穂高岳を目指します。

最後のピーク前穂高岳(3090M)槍ヶ岳ははるか遠くになりました。3000M越を7座登ったことになります。

そして振出の河童橋へ 3泊4日の旅でした。

50年前も涸沢で軽い高山病にかかりましたが、今回も悩まされ2日目の槍登頂はクラクラするのと吐き気。手のむくみは4日間続きました。特に疲れてくるとひどく、涸沢岳手前の登りは、一歩歩いて深呼吸の連続。

 

このコースは難所と言われていますが、しっかり道標やペンキの印が付いていて、危険な場所には鎖と鉄梯子の至れり尽くせり。いつも登っている熊野の谷に比べれば、あくまでも登山道でした。

 

海外からの登山者も多数見かけ、日本アルプスを命名し、海外に紹介したウェルターウエストンのような白人はもちろん、台湾や韓国、中国の方とお会いしました。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 05:01
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槍穂高縦走 槍から南岳へ

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槍から大喰岳(おおばみ3101M)、中岳(3034M)南岳(3032.9M)を経て南岳小屋に向かいます。尾根を歩いていると鳥の鳴き声が、ライチョウが盛んに挑発してきます。

これは子供がいて気を引いているなと直感し、周りを見てみると4羽の子供がいました。ちょうど雪渓を2羽が歩いていたのだが、カメラを構えていると一匹は岩陰に

槍ヶ岳が随分遠くに見えてきました。本日の宿泊場所南岳小屋(写真右下)

3000Mの山は午後になると雲が出てきて、特にこの山系は岐阜県側(写真左)から雲が出ます。長野県側(梓川)は雪渓が残り川の水温が非常に低く、岐阜県側は西日の影響かほとんど雪渓がなく、その差で川の水温が高く雲が出やすいと思います。

夕刻雲の合間から北穂、奥穂が見えてきました。

夕日に染まる穂高連峰 

明日はこのコース最大の難所大キレットを越え、奥穂高手前の穂高山荘を目指します。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 06:50
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槍穂高縦走

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16才の夏に涸沢から北穂岳に登頂して以来半世紀ぶりの穂高連峰登山です。まずは上高地河童橋からの奥穂高と前穂高岳

河童橋がかかる梓川を遡り槍沢より槍ヶ岳を目指し、奥穂高、前穂高を通過し岳沢に下りてこの河童橋までの3泊4日の旅。

1日目泊まった、槍沢ロッジから見える槍ヶ岳。明日はあの頂に立ちます。

氷河が侵食したカールと槍(3180M)景色は最高だが、ここからがキツイ

槍ヶ岳の頂上の祠になんと青岸渡寺の熊野修験のお札が置いてあり、ビックリ

これより南下して穂高岳を目指します。3000Mを超す山が7つ連なる日本最高峰の雪と岩の山脈

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 12:04
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夕張メロン

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北海道は札幌出身の方に今年もいただきました。

夕張メロン

美味しいです。そして ありがたい

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 08:52
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