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ブロッケン現象

JUGEMテーマ:日記・一般

人生初体験のブロッケン現象

夕刻富士の姿があまりにも綺麗なので、北岳山荘の尾根に出ると西側は雲に覆われ何も見えませんでしたが、突然一塊の雲が谷から登ってきて一瞬霧に包まれた時、夕日に私の影が投影されブロッケン

山岳信仰の大日如来です。おそらく昔の人もこの現象を体験するがために高い山に登ったと想像します。

朝の富士山と雲海、神々しく夜が明けました。

日本で2番目の山 北岳(中央のとがった山3193M)3番目の間ノ岳(左3190M)農鳥岳(3026M)からの写真です。白峰三山(三つの山の総称)の日本で一番高い稜線をはるばる歩いてきました。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 10:48
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蓮の花が次々と

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今年は次々咲いてきて楽しませてくれます。

蓮の茎は根のレンコンのように空洞になっているそうで、葉の真ん中に穴をあけると茎に水が流れる仕組みになっていて、酒を流すと美味しいそうです。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 11:47
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出穂(しゅっすい)

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21日日曜日に一本だけ出ていましたが、翌日22日に出てきました。稲の穂 稲の花です。

出穂40日といいますので、稲刈りは8月31日か9月1日です。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:無農薬米作り, 18:26
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よう降るのう

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今年は少雨で心配してましたが、ここのところよく降ります。

当地では “よう降るのう” です。

そろそろ早いところでは出穂、稲には一安心ですが、あまり降りすぎるのも心配です。

 

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 10:55
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みくまの農協総代会

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昨日はみくまの農協の総代会。なぜ私のような昔でいう水飲みが選ばれているのよくわかりませんが、暇な時期なので行ってます。

ここのところの低金利政策できついのでしょうか、農機のレンタルにようやく重い腰を上げたようで、もっと早くからと思いますが、とにかく法律でがんじがらめの組織のようで、自分たちでは決められないのでしょうかね。

回れ右して百姓の方を向いてよ と言いたいですね・・・

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 07:32
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藤白峠と拝ノ峠

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海南駅から熊野古道紀伊路藤白坂を越え下津町橘本の部落に下りて、拝ノ峠に登り有田川沿いの紀伊宮原に下りる14.4キロの熊野古道紀伊路を歩いてきました。藤白坂入り口の藤代王子

鈴木姓発祥の地で、隣に鈴木屋敷があります。

ここより標高差200Mの藤白坂が始まり坂には峠まで一丁(約109M)毎に丁石地蔵が安置されている。

一番目の丁石地蔵

峠の塔下(とうげ)王子の地蔵峰寺

すぐ側にあるビューポイント御所の芝からの絶景 熊野路第一の美景と言われている。

海南市を眼下に雑賀崎、淡路島など紀伊水道を一望

ミカン畑の続く南側斜面を橘本部落に下りて拝ノ峠を越えて紀伊宮原駅へ 

途中紀伊国屋文左衛門がミカンを積み出港した拝ノ峠からの下津港遠望

このコース搭下王子までが古道らしい山道で、後は舗装された道かミカン畑の狭路でした。

帰路に歴代の紀州徳川家藩主が眠る長保寺へ 山門

残念ながら歴代藩主の墓は立ち入り禁止になっていたので、お寺さんだけ覗いて帰り、御坊の八ッ房でサバのはやなれ寿司を買って帰りました。

熊野ではウラジロシダを使いますが、御坊では暖竹の葉で包むなれずしです。

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野古道, 18:12
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蓮の花

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近所のホームセンターで昨年買ってきた蓮の花が、今年も咲きだしました。

昨年より本数が多い。

仏さんの花のイメージが強くあまり鑑賞しませんが、よく見ると清楚できれいな花ですね。当分楽しめます。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 09:16
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止め草

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田植えから40日、本日は止め草。これよりは根を痛めるので田に入らないようにする日ですが、今年は稲の分ケツがまばら。気温が低いのだろうか、いつもの年は水の取り入れ口が悪いが、今年は水温が上がる部分の出来が悪い。

 

30年ほど作っているが、今年は初めて赤とんぼのふ化の日にでくわした。無数のふ化したヤゴ、また飛べないトンボも数匹

アキアカネ(赤とんぼ)は田んぼでふ化し、夏は渓流で避暑し秋にまた戻ってくる。渓流で避暑とは贅沢なトンボで、うらやましい限り。

 

今にも枯れそうだった3〜5本ほどの小さな苗がよくぞここまで大きくなったものです。稲の生命力と気候、それに先人が残した田のシステムが良いからでしょう。

写真は田車(中耕除草機)。これで縦と横を突いて除草というより抑草する。

曇りの日が多いと多くなるイネツトムシの幼虫に食害されている稲

葉を巻いて中に住んでいます。何十匹もつぶしました。

 

稲が草に負けないように除草し、あとは稲に任せる。人が稲にできることはここまで、あとは水管理だけです。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:無農薬米作り, 15:55
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古座川支流小川カヌー下り

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6月1日からアユ漁の解禁で古座川水系は下流部以外はカヌー禁止。

前日の5月31日までは上流から下ることができるので、最終日に古座川支流小川の椎平橋より下る。水量は2日前に降ったので少し多めだが、ここは浅いところが多いという話を聞いていたので、ファルト(布製の折り畳みカヌー)やダッキー(カヌー型ゴムボート)ではなく、ポリエチレン製の船にしました。

 

椎平橋 寒くはないが曇り、水温も冷たくはない。

ここより柿太郎の廻りという民家のない山中の大きな蛇行が続き、新緑がきれいだ。

この小川は水質抜群(日本でも数えるほど)、限りなく透明に近いブルーの水面をたった一人で行くのは気持ちが良い、櫂の水切り音と鳥の声にせせらぎの音のみの静寂の世界を独り占め。キャンプしたらいいだろうな。

岸壁の川さつきも満開でした。

下に下ると川幅が広がり浅瀬が多く一度だけ降りた。

妙見橋 鳥屋ノ森山の登山口のあるところ、ハッチョウトンボの生息地もある。

終点の本流と合流する明神橋

この時期としては水は普通だがこのコースは浅瀬が多く、よほど増水していなければ、ポリ艇が無難です。

出発地点に30分ほどで自転車で戻って車を回収し、ぼたん荘で少し遅いランチをして帰る。

 

日本の河川の鮎釣り優先の考え方は、いまひとつ納得がいきません。鮎釣りはあくまでもアユ(稚魚放流に対する)にお金を払っているのであって、河川の管理や整備に払っているのではないのに、独占するのはいかがなものでしょうか。

釣れないことをカヌーのせいにする釣り師もいますが、ベテラン釣り師はカヌーが通過すると一時は釣れなくなるが、通過によって環境が変わるのでかえって良いという方もいます。鮎の友釣りは警戒心の強い魚を餌で釣るのとは全く違う釣りですから、カヌーの通過くらいではさほど影響がないと思いますが。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 16:11
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ミヤマキリシマ

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4年前九重連山の坊がつるにミヤマキリシマを見に行く企画立案したのですが、出発の一週間前に両手を大やけどして行けなかったリベンジツアー。今回は万年山と書いてハネヤマと読む、ミヤマキリシマの一大群生地があるギアナ高地のようなメサと呼ばれるテーブルマウンテンの山へ サンフラワーの弾丸フェリーで行きました。

夕方大阪南港を出て翌朝別府に、一日山登りで夕方フェリーへ。船で2泊の弾丸登山です。

このような断崖に囲まれた台地の山です。麓は広い丘陵地帯で牧場になっています。

ミヤマキリシマの群生と九重連山

普通のツツジより葉も花も小ぶりで、少し色が違うのは土中の成分ではなく種類が違う木のようです。

昨年の山と渓谷に特集されていて計画しました。

今年は春に遅い雪が積もり寒さにやられていましたが(枯れて見える部分)回復するそうです。このミヤマキリシマ春先に虫がつき、例年は霜でこの虫が死に絶え花を咲かすそうですが、霜が降りなかった年は虫害で花を咲かせないようです。暑くてもダメで寒くてもダメ、非常にデリケートな花ですが群生は見事。

ハナグリ岩、くぐって振り向くと顔に見える岩

急登すると平らになりササや竹の中にミヤマキリシマが咲いています。

万年山(1140M)頂上

岐路に別府の温泉で汗を流しフェリーへ

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 13:03
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