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墓参り

JUGEMテーマ:日記・一般

小江戸 川越の翌日は墓参り、栃木県佐野市のホテルから移動の途中に蕎麦の花が満開でした。蕎麦畑が結構ありまして、盛んなようです。

酒好きの父親にはお酒を、母親には大好物のお芋 世話になった娘二人が来てくれてさぞ喜んでいることでしょうか。

両方の親を見送り肩の荷がおりましたが、今度は自分の番でした。

昼にお蕎麦をいただき、宿へ移動 台風接近で天気が悪く 宿から湖と富士山が見えるのですが、富士は雲の中

前回も3日間雲の中でしたが、よほど運が悪いようです。3度目の正直で次回に天気を見て来てみましょう。

 

翌日は台風で動けず息子の所へ、ところが台風が過ぎ去っても高速道路が通行止めで、昼過ぎに新東名のみ開通、途中信号が点いていないやら、またいつもの所で給油できずでサービスエリアのバカ高いのにするなど、停電の影響で散々でした。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 09:12
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小江戸 川越の古い町並み

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義母の死から一年、墓参りを兼ねての旅行の途中下車で、小江戸川越に行きました。

20年以上前でしょうか、知り合いが絵を習い始め川越の古い商家を題材に書いていて、何点か入選したのだと絵ハガキを送ってくれていたので、興味を持っていたのですが、行ってみると平日にもかかわらずものすごい人でした。

時を告げる釣鐘 時の鐘 江戸時代明け方と暮れに六つ、お昼は九つ鐘を突きましたが、ここではお昼につくというので行きましたが残念ながら間に合いませんでした。

レトロな銀行の建物

しっかりありましたよ熊野神社。ヤタガラスが縁結びの神に(?)なっていました。

とにかくお値打ち 古い建物ですが、住むのはきついかな。けども これだけの集客力があれば良しとするか。

スタバまでこんな建物でした。

昼食はどこも満員でして、入ったところは閉口するほど不味かった。

少し離れた観光客ではなく、地元の人が入る店に入るべきでした。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 09:00
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仙丈ケ岳(3032.9M)と甲斐駒ケ岳(2967M)

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稲の収穫が終わり、ずっと台風と雨ばかりでチャンスを狙っていたのですが、2日ほど晴れそうなので南アルプスの仙丈ヶ岳と駒ケ岳へ

長衛小屋のキャンプ場にベースキャンプを張り、2日かけて二つのピークへ

一日目は仙丈ケ岳 穏やかな山で頂上付近は紅葉が始まっていました。

カール(圏谷 氷河が削った谷)と仙丈ケ岳

この稜線は日本で一番高い山富士山と2番3番の山が並んで見えるところ

富士山が頭だけ(左)、2番目の北岳(中央3192M)3番目の間ノ岳(あいのだけ3190M)が右の高いところ

又先々月登った槍と穂高(奥穂高 3190M)も遠くに見えました。

仙丈ヶ岳と仙丈小屋

ナナカマドの色がつき始めていました。

帰路の谷ではかろうじて高山植物が残っており、猛毒のトリカブト

翌日は甲斐駒ケ岳へ たくさんある駒ケ岳の中で一番きれいだという信仰の山

確かに頂上付近が白く神々しい山です。火成岩は花崗岩の山で、頂上付近は風化した白砂になっていて歩きにくい。

テントでは少し降られましたが、登山の2日間は晴天に恵まれ楽しい山行でした。

 

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 10:31
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玄米餅

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本当に暑い夏でしたが、少し涼しくなってきたので朝食の玄米餅搗き

2日間水を変えながら冷やかしたもち米を餅つき機で、白米より倍くらいの時間がかかりますが、何とか搗けます。

丸めないで当地方では“ねこ”という棒状にして1.5僂慮さ(1個0.3合くらい)に切ってはったい粉をまぶして冷凍保存し朝ごはんに。一時はパンにしていたのですが、わざわざポストハーベストたっぷりのより安全安心のこれに変えました。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:無農薬米作り, 11:20
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アオサギ

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玄関を出ると隣の田の刈跡にアオサギが

うっとしい天気続きなので、乾燥と直射日光に弱いカエルがたくさんいるのか、近くなのに警戒はしているがなかなか逃げません。普通の望遠で撮れました。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 16:19
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朝焼け

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朝起きると東の空が真っ赤

綺麗ですが、朝焼けは雨の前兆。天気予報では当分雨のよう(秋の長雨)

これで夏も終わりかな。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 17:12
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今年の米作り終了

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一昨日の脱穀から天気が悪く、雷やにわか雨の連続。本日午前中に天気が少し安定したので、脱穀した藁を田に前面にばら撒き、今年の米作り終了

稲わらで黄金色に輝く田はなんとも綺麗で、草抑えと来年の肥料になります。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:無農薬米作り, 19:18
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脱穀終了

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大型台風21号が接近中だし、稲刈り後にわか雨はあるが天気が良かったので、少し早いが思い切って脱穀しました。

ところが夜半に予報に反して雷雨、今日に伸ばしていれば台風通過まで収穫は出来なかったのではと、胸を撫でおろしています。

 

2年休耕していたのが良かったのか、日照りに不作なして天候が良かったのか、チェーン除草機の効果か、31年来作って来て一番の収穫でした。

さあ 新米だ!

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:無農薬米作り, 09:49
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稲刈り終了

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台風20号にベッタリ倒された稲刈り終了しました。

今年は植物の成長が早く例年より1週間早い稲刈りでしたが、台風で倒伏

写真のように9割がたが根元から折れて倒れていましたので刈り取り作業に手間を食い、通常は2時間弱くらいが5時間ほどかかり暑いので朝夕の作業のみにして2日間かけてサガリに干し、ようやく終了です。ほんと暑い稲刈りでした。

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:無農薬米作り, 15:43
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江戸の和時計科学の結晶

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昨日の日本経済新聞に和時計の記事がありました。

文化面に江戸の和時計科学の結晶というタイトル

以前にも書きましたが江戸時代は不定時刻、一日を24時間で等分に分けるのではなく、日の出から日の入りを6等分に時刻を表しました。

当然昼と夜の1刻の時間が違いますし、季節によっても違ってきます。同じなのは秋分と春分の日だけ。これを時計として作り使っていたわけですから江戸の和時計はまさしく科学の結晶です。

 

明かりに多大の費用がかかった時代はこの時間が合理的。先月のアルプスの山小屋も発電機で発電しているので、消灯は8時、朝は明るくなる少し前に起きて準備。アルプス登山はこれが当たり前です。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 06:18
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