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龍門山と生石高原

JUGEMテーマ:日記・一般

紀北(和歌山県北部)の代表する山、龍門山(756M)に登りました。

我が家より登山口駐車場まで3時間、結構走りがいがある。駐車場からの龍門山 別名紀州富士らしいが、とてもこちらからは富士山には見えない。

向かって左の稜線にある田代峠のコースを行く。峠直下の地蔵

山頂の看板、この山は和歌山県では珍しい蛇紋岩の山で、蛇紋岩の特有の植物が観察できる。

キイシモツケ、花は5月から6月くらい蛇紋岩を好む植物

風穴と明神岩 風穴はかなり深そうな岩穴。

明神岩はロックライミングするらしくハーケンやボルトがたくさん打ってあった。

岐路はまっすぐ帰らないで、生石高原でキャンプ。一等三角点360度見渡せる生石ヶ峰遠望

朝夕のススキが斜めからの太陽の光できれいに輝いていましが、あまりにも風が強く閉口した。

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 11:10
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涸沢カール(圏谷)の紅葉

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昨年槍穂高縦走した際に一緒になった同年代の方に、ぜひ涸沢の紅葉がいいのでと勧められ、チャンスをうかがっていましたが、台風や天気が悪いやらで機会がなく、19号台風が来る前の9日と10日のみ天気が良いとの予報なので、9日未明3時に出発。

奥飛騨のアカンダナ駐車場からバスで上高地へ 雲一つない快晴だか未明まで雨だった模様

ここから涸沢登山口の横尾まで長い道路道。途中梓川と前穂高岳

横尾より梓川支流横尾川を遡り涸沢へ 入り口の横尾大橋

途中猿の集団が食事中、たくさん人が通るが知らん顔、そろそろ雪なのでたくさん食べて冬越えの支度か、ムシャムシャと盛んに食べていた。葉っぱ美味しいのかな?

横尾本谷と南岳。昨年縦走したところ。ここより北穂高岳までが、難所の大キレット

涸沢に入ると紅葉の山が増えてきて、別世界

涸沢ヒュッテより涸沢岳、尖がったのが涸沢槍、一番右が北穂高岳

テントを張って寝床を確保。これで一安心 手前のテントが今日の宿。涸沢カールと前穂高岳(中央)

昭和43年(1968年)7月26日に来て以来51年ぶり16歳の時で、その時はこのカールは雪渓で埋まっていてスキーをしていた。

涸沢名物テント村。隣がうるさく街中にいるみたい。野生動物の気配しかしないいつもの沢でのビバークとは大違いだが、ビールと酒と疲労でぐっすり

夜明けの涸沢 右が奥穂高岳と左は前穂高岳

岩峰に日が当たりだすと、紅葉とのコントラストが綺麗でした。涸沢小屋と北穂高岳、涸沢岳

ナナカマドの実かたくさん付き赤い色が綺麗でした。

チングルマ 葉には霜がびっしりついていた。この葉は真っ赤になるそうです。

超大型台風が接近中で備えもしなければならないので、天気はいいが帰ることに、北穂に登りたかったが諦めました。ゆっくり写真を撮りながら後ろ髪をひかれる感じで下山する。途中北穂高の山頂小屋が見えた。来年は最低2泊してあそこに登ろう。

この涸沢今の時期が一番人が多いそうで、しかも女性の方が多いような気がしました。考えてみたら上高地より標高差800Mほどで距離はあるが危険な場所がないので、人気があるのでしょう。マイカーで乗り入れできない上高地までのアプローチに時間がかかるので、横尾で一泊すればちょっとしたハイキングです。ただし天気が急変すると標高2500Mの山は危険ですが。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 20:12
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カゲロウ

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玄関の網戸にとまっていました。カゲロウ

家の隣に鮎やウナギ、手長エビ住む清流ですので結構見かけます。

口を持たず、生殖すれば死んでしまう虫のようです。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 09:13
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新米の手巻き寿司

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台風で倒されたりと色々ありましたが、今年の新米をありがたくいただきました。熊野の海の幸との手巻き寿司

自然の恵みをありがたく頂戴しました。感謝。

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:無農薬米作り, 09:13
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今年の稲作終了

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脱穀した藁を田んぼ一面に撒き、黄金の田にして今年のコメ作りは終了です。

ちょうど稲が登熟するときに台風が直撃、7月の日照不足の影響か稲の軸が弱く5割ほど倒伏してしまった。回復するかと思いきや全くダメで、一週間ほど早く刈り取りました。軸から完全に倒れていて苦労しましたが何とか稲を刈り“さがり“で自然乾燥。

 

収穫は3〜4割くらいは減るだろうと感じていましたが、思ったより少なくはなかったが、玄米にする段階でくず米が多く歩留りが悪いかもしれない。

収穫できただけでも良しとして、自然に感謝。色々な年があります。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:無農薬米作り, 16:24
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滝本北谷

山の日に熊野川町滝本の北谷へ沢登り、滝本から登るのではなく那智勝浦町熊野古道地蔵茶屋から谷の核心部に下り遡行する。

部屋滝の落ち口 岩壁にはキイジョウロウホトトギスなども見られる。

この辺に多いナメ滝 四つん這いで流れの横を登る。

溜湾殿滝

 

この滝の左に綺麗な蝶がとまっていた。あまり見かけない蝶で名前はわかりません。調べてみるとミヤマカラスアゲハ、幼虫がキハダやカラスザンショウにつく蝶のようです。

この滝の上に二段の滑谷になっているので、滝滑りを楽しむ。連日の暑さで水温が高く寒くはない。

ケヤキ原の滝

川幅いっぱいに落ち口がある屏風滝、滝の多い紀南でもこんな滝はまずない。

川面に写り二重の滝になっている。

その上のポットホールでできた深い淵がある亀壺の滝

鎮座するゴトビキ(日本ヒキガエル)

山賊が比丘尼を身ぐるみはがして突き落としたという伝説のある

比丘尼の滝

暑い夏の一日。汗もほとんどかかないで涼しく過ごしましたが、下山してきて暑いこと。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 10:33
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ブロッケン現象

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人生初体験のブロッケン現象

夕刻富士の姿があまりにも綺麗なので、北岳山荘の尾根に出ると西側は雲に覆われ何も見えませんでしたが、突然一塊の雲が谷から登ってきて一瞬霧に包まれた時、夕日に私の影が投影されブロッケン

山岳信仰の大日如来です。おそらく昔の人もこの現象を体験するがために高い山に登ったと想像します。

朝の富士山と雲海、神々しく夜が明けました。

日本で2番目の山 北岳(中央のとがった山3193M)3番目の間ノ岳(左3190M)農鳥岳(3026M)からの写真です。白峰三山(三つの山の総称)の日本で一番高い稜線をはるばる歩いてきました。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 10:48
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蓮の花が次々と

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今年は次々咲いてきて楽しませてくれます。

蓮の茎は根のレンコンのように空洞になっているそうで、葉の真ん中に穴をあけると茎に水が流れる仕組みになっていて、酒を流すと美味しいそうです。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 11:47
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出穂(しゅっすい)

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21日日曜日に一本だけ出ていましたが、翌日22日に出てきました。稲の穂 稲の花です。

出穂40日といいますので、稲刈りは8月31日か9月1日です。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:無農薬米作り, 18:26
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よう降るのう

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今年は少雨で心配してましたが、ここのところよく降ります。

当地では “よう降るのう” です。

そろそろ早いところでは出穂、稲には一安心ですが、あまり降りすぎるのも心配です。

 

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 10:55
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