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季節外れのワラビ

JUGEMテーマ:日記・一般

山仲間にいただきました。ワラビ

草刈りした後の土手にたくさん生えていたので、採取したというのです。

豪雪地帯の今の時期でも残る雪渓の周りの山菜を収穫したことはありますが、暖地熊野のしかも今の時期に食べられるのか?と思いましたが、彼が言うには手で折れたので大丈夫では とのこと

半信半疑調理すると、普通に食べられ美味しいです。

 

土手にたくさん生えるのであれば、まめに草刈りして新芽を出し、作物として出荷できるのではと考えました。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 13:31
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三里に灸すゆるより、松島の月先心にかゝりて

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二年ほど脈診していただいている、台湾の漢方の先生に、昨年末足の甲の太衝(たいしょう)というツボと千年灸を教えてもらい、高校時代より灸は芭蕉の奥の細道の序文に出てくる三里というツボが強烈に頭の中に印象があったので、ツボの本を買ってきて調べて実践してみることに

長年の車のクラッチと田んぼの草取り(田車)で左足のひざの調子が悪かったのです。数年前から対策として田を深耕しないで、表面だけ耕起してカゴ車輪で、代掻きすることにより浅い田にしてひざの負担をなくすのと、山登りは杖でアシストして登っていたのですが、なかなか良くならず。

三里と痛い所二個所を毎日灸をすることで、杖のアシストがいらないほどに改善しました。温めることはいいのですね。

 

【奥の細道序文】

月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。舟の上に生涯をうかべ馬の口とらえて老をむかふる物は、日々旅にして 、旅を栖とす。古人も多く旅に死せるあり。予もいづれの年よりか、片雲の風にさそはれて、漂泊の 思ひやまず、海浜にさすらへ、去年の秋江上の破屋に蜘の古巣をはらひて、や ゝ年も暮、春立る霞の空に、白川の関こえんと、そヾろ神の物につきて心をくるはせ、道祖神のまねきにあひて取もの手につかず、もゝ引の破をつヾり、笠の緒付かえて、三里に灸すゆるより、松島の月先心にかゝりて、住る方は人に譲り、杉風が別墅に移るに、

草の戸も住替る代ぞひなの家

面八句を庵の柱に 懸置

 

股引の破れをつづり、笠の緒付替えて、三里に灸すゆる

行きたくてうずうずしているのが良く分かります。今でしたら登山靴の手入れをし、装備の確認、地図とルートの確認でしょうか。

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 07:54
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メモ用デジカメ後継機

 

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手振れ補正なしのスイバルデジカメの後継機は、かつて熊野ネイチャースクールで使っていた防水デジカメ。

キャノンパワーショットD10 使っているうちに防水性能が落ちレンズが曇ってきてダメかなと、防湿箱に入れて長期間放置していたら復活したので、防水カメラとしてではなく普段使いの防滴カメラとして。普段カバンに入れて持ち歩くにはちょっと大きいが、まあいいか。

 

フェイスブックなどに投稿しても小売店でもやっていれば別だか、ネットショップにはさほどメリットがないので最近めっきりSNSに投稿しなくなったし、スマホの写真をパソコンに移すのがちょっと面倒なので、私はやはりスマホではなくデジカメです。

よく映りますが画素が大きすぎる、この手のデジカメで大きな画素はいらないのでは。ちなみにこの写真はお釈迦にするスマホで撮りました。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 09:48
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iPhoneデビュー

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先日古座川の川下りで、防水のはずのスマホを水没し壊れはしないのだが、ホッカイロのように熱くなり、電池が3時間ほどしか持たない。コロナ騒ぎで遠出や外出はあまりしないので、ごまかしごまかし使っていたが、iPhoneSEという廉価版(結構お高いが・・・)が出たので、思い切って変えてみた。

左が壊れたアンドロイドのスマホ富士通、右がSE若干小さい。

スマホにした一番の理由は山で特に渓での位置確認のため、アンドロイドスマホ2台使ったが、山仲間の持っているかなり古いアイホンよりも性能が悪い、最初のは全く使えずすぐに処分、富士通のも使えなくはない程度でした。

 

大きさは今までのがマックスでこれ以上大きいのはちょっととこれにしたが、老眼には字が少し小さく困りましたが、簡単に文字の大きさは変えられた。慣れればこちらの方が使いやすそうだ。

しかしいらないアプリが多すぎる。音楽、動画、ゲームは全くしなし、写真もほとんど撮らないので、まだ使っていないが、GPSの性能だけ期待しています。

 

私の世代は、地図(最初は五万分の一)と磁石でずっと登っていて、高度計付きの時計が出て谷では、より正確に位置確認できるようになり、スマホの国土地理院地図付きGPSがあると完璧です。

普通の登山道で私は自称 電池切れのない歩くGPSです。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 08:15
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デジカメ引退

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10年以上メモ機としてブログ写真などを撮っていたスイバル式(レンズが回転する)デジカメをいよいよお蔵入り

ペンタックスのオプティオX(エックス)という機種です。

 

レンズが回転して花を撮るときなど重宝したのですが、手振れ防止機能がついていないので、少し暗いところで撮ると手振れです。レンズはF2.8で比較的明るいのですが、最近の手ぶれ補正機能の付いたカメラ(スマホも含めて)ばかり扱っていると、ほとんど失敗しますので、まだまだ使えるのですが、引導を渡すことに。

長い間ご苦労様でした。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 16:07
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竿自作中

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先日、舟でライブベイト(生き餌)で釣りをしていたら、よほど大物がかかったらしく竿が竿掛け共に水没。

竿はお気に入りのシマノのミディアムアクションの2Mワンピースロッド、リールもお気に入りABU4601左手巻きが、一瞬で海の藻屑。

仕方がないので新しいのを作っています。

布袋竹の柄にフジリールシートを取り付け、竹は標高500Mくらいの自生の竹、穂先はカーボンの1.3Mほどのもの

アジの生き餌をつけるために穂先の固さと長さに合わせて、少し長い目2.6Mにしました。3Mのボートだとこれくらいが使いやすさのぎりぎりの長さ。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 05:37
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オバケ(さらしクジラ)

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さらしクジラ(オバケ)は我々と同じ哺乳類であるクジラが、低体温症にならないためについている全身の皮膚の皮下脂肪を薄く切って茹でた食べ物

(かつて西洋人が鯨油をとった部位、乱獲で激減)

本来なら身をとって捨てはしないが、いらない食材。(ほる(熊野では捨てる)もの ホルモン(ものをモンと発音))

熊野ではオバケ又はオバキと発音しました。私は白くヒラヒラなので昔の幽霊のイメージ オバケ だと子供のころから思っていましたが、ネットで調べてみると、

くじらの尾羽(おば)(尾の部分)や本皮(皮のついた白い脂身)を塩蔵したものを薄切りにして熱湯で塩分や脂分を抜き、冷水にさらしたもの。

とありました。尾羽からきているそうな。これをかつて食べていた年配の皆さんは、どのような呼び方でした?

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 06:47
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ウチヤマセンニュウ その2

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先日のウチヤマセンニュウの写真を撮りに行った日は、最初はいい天気だったのだが、鳥を確認し写真を撮りだすと、曇ってきてもう一つ色のいいのが撮れなかったので、晴れた日にもう一度。

行くと岐阜県からの写真を撮りに来ているという、先客がいてちょっとびっくり。

なかなか先端の木に留まってくれないので、林の中からの写真スポットで待っているとメスがすぐそばに近づいてきたが、残念ながら写真は撮れず。

 

野鳥の会の方が離島などで営巣することが多いのは、猫の被害にあうのを避けるためと言ってましたが、メスは比較的林の中の地面でじゃれりしたりし、また人怖じしないで平気で近づいてくる。可愛いが、ほんと猫にやられそう。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 10:58
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メダカの孵化

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蓮と金魚やメダカを入れている大きな石の鉢、かまぼこ屋さんが魚のすり身を作る鉢だったのを流用していますが、イタチに狙われて金魚が何回も全滅、メダカならと入れたがやはり全滅。仕方がないので網を付けました。

真ん中の鉢を逆さにしたのは、万が一侵入したときの隠れ家(シェルター)

しかし蓮が網で伸びないので、蓮は移動しメダカだけに。

 

友人が孵化させているのを、たくさんいただき。余りにも多いので、知り合いにおすそ分けするのに何匹かすくったところ、おなかが大きく卵が出てきているのがあったので、棕櫚の皮を丸めたものを作り沈めておくとたくさん産みつけていて

別の水槽に入れておくと、たくさん孵化してきました。

2ミリくらいの大きさなので、ゴミか魚かわからない。よく見るとメダカ特有の素早く小刻みに動くので、ようやく分かる。

何ともかわいいですよ。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 10:50
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ウチヤマセンニュウ

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この時期、隣村の三輪埼の鈴島、久島へウチヤマセンニュウという珍しい鳥の写真を撮りに。

良い声で鳴く鳥なので、存在は確認できるのですが、林の中にいてあまり木の先に止まることが少ない鳥なので、見つけにくいのと、オートフォーカスだと木の枝が邪魔をしてピントが合わない。

仕方がないので、縄張りを持ちあまり移動しない鳥なので、行動パターンを観察し場所を決めて待つことにする。

 

その他、トンビや名前の分からない目の周りが黄色い可愛い鳥

(追伸 目の廻りが黄色いのはコチドリでした。)

トビのように鳥って先端に立ちたがるのですが、ウチヤマセンニュウはそうゆう行動が少ない、とにかくほれぼれする美声で、大体の場所は把握できるのだが。

新宮市の花ハマユウが満開でした。

 

ウキペディアより ウチヤマセンニュウ

夏季は日本や朝鮮半島周辺の島嶼等で繁殖し、冬季は中華人民共和国南部等で越冬する。日本では夏季に繁殖のため和歌山県、九州周辺の島嶼や伊豆諸島に飛来する(夏鳥)。全長17cm。背面は薄褐色、腹面は白い羽毛で覆われる。尾羽は長く、先端に白い斑紋が入る。

眼上部にある眉状の斑紋(眉斑)は黄白色。嘴の基部から眼を通り後頭部へ続く筋状の斑紋(過眼線)は黒い。 小島の竹林や、丈が低い照葉樹林等に生息する。オスは縄張りを形成する。

食性は動物食で、昆虫類、節足動物等を食べる。繁殖形態は卵生で、日本では5-6月に1回に2-5個の卵を産む。開発による生息地の破壊等により、繁殖地は減少している。 鳥類レッドリスト (環境省)

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 13:19
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