| ▼ 九龍島と満月 |
2010.01.31 Sunday
間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん)の手記熊野自然生活(ネイチャーライフ)
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2010.01.31 Sunday
2010.01.27 Wednesday
登山口より3時間で頂上、夏だと2時間位なので雪の山はやはり時間がかかります。
頂上でポーズを決めてみました。 ![]() 頂上は気温零度 風もなく暖か、ゆっくり昼食を取りました。 世界遺産 雪の大峯奥駆け道 左上の少し尖ったところが近畿最高峰の 八経ヶ岳(はっきょうがたけ)1915M ここより140Mほど高い山です。 ![]() 遠くは那智の烏帽子山や大雲取山も見えました。その先が那智で奥駆けの終着地点です。 雪の中何日もかけて那智まで歩いてみたいですが、氷と雪の世界は日頃慣れ親しんでいない南国の人間には、この辺が限度 子供の頃から人一倍シモヤケになりやすい体質では、遭難すると真っ先にあの世へ行くタイプ 山で吹かれりゃよ〜う 若後家さんだよ にしてしまいます。 (もっとも後家さんになってもいい年になりましたが・・・)
2010.01.26 Tuesday
2010.01.25 Monday
2010.01.13 Wednesday
2010.01.12 Tuesday
雪の積もらない熊野に住んでいる者にとって、比較的簡単に行ける雪の山は、
大峯と大台ヶ原です。 大台ヶ原は名のとおり、台地になった山で危険な場所が少ないですが アプローチが長い。 今回は大台ドライブウエイを片道11キロほど歩いて行ってまいりました。 11キロというと車で時速60キロで走れば、たかだか10分くらいですが、 徒歩でラッセルをしながら歩くと、イヤになるくらいの距離です。 誰もいない山頂駐車場 ![]() 雪国の人は、雪なんか見たくはないでしょうが 南国育ちは珍しくて仕方がありません。 気温は−5〜8度くらい、パウダーと言うより砂糖のような雪です。 途中見つけた小さな雪庇(せっぴ) ![]() 雪国の人には笑われるかもしれませんが、こんな物でも珍しいのです・・・
2010.01.03 Sunday
毎年元日は、山頂でテントを張り初日の出(正確には2日目の日の出ですが)を迎えています。
海に面した高い山を選んで、テント泊をしていますが、ここ数年はここ一等三角点の山です。 ![]() 旧暦の17日で満月、一等三角点は360度展望できますので、 一晩中 昼間の景色とは一味違う 月明かりのパノラマが楽しめて至福の一晩でした。 ![]() 海を照らしながら登ってくる月(昼間のようです) 違う時間にも撮りましたが、残念ながら真っ暗な影像 皆さんにお見せしたかったのですが 残念です・・・ |
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