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▼ 大峯山脈 大普賢岳その2
大普賢岳は夏場でも鉄梯子を使って登る場所の多い急峻な山なので、危険な場所が多いところ
小普賢のトラバースには小さな雪崩の跡があったりで、南国の人間にはワクワクドキドキ

よい天気だったので雪が弛んできて登りにくい、雪の山は温度が低いほど登りやすいのです。
吹雪くと視界が聞かなくなるが、寒いほど雪が締まり登りやすい。
こんなことは普段雪に馴染んでいない者には判らない
しかし天気がよいので青空と樹氷のコントラストが何とも言えない別世界

時折溶けて舞ってくる雪が心地よい
今回は先行者がいなかったので ずっと先頭ラッセル 頂上直下ではバテて
立ち止まる事 数回 年はとりたくないですね
| - | 11:29 | comments(2) | trackbacks(0) |
▼ COMMENT
2010/01/26 5:16 PM
posted by: 間伐屋木左衛門
すばるさんへ
雪の山というのは、寒く雪が締まっていると登山靴&アイゼンとピッケルという冬山用装備を使うと思ったより楽に登れます。
氷瀑(凍った滝)なんかもロッククライミングよりは楽です。
ベテランに付いて、しっかりした装備があれば行けないことはないですね。
ただ体力は要りますが・・・・
2010/01/26 2:48 PM
posted by: すばる
すご〜〜い♪
私にはとても 行けるところではないですが、一度は こんな景色を見てみたいです〜
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