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▼ 大峯山脈 大普賢岳
先日の大台ヶ原に続き、雪の大普賢岳(1779.9m)に行って参りました。
大台に比べ危険な山なので、アイゼンにピッケルという出立です。
先日より雪は少なく、登山口の和佐又山小屋まで、車で難なく登れ出発
和佐又山スキー場は雪が少なくスキーができない状態で、稜線に出ても雪はまばらだが、
遠くに見える大普賢岳は真っ白(中央、左は小普賢)

途中の修験道が修行した笙の窟(しょうのいわや) つららがすごい!

この窟の上にもたくさんのつららがあり、時折日が当たると溶けて落ちてきて、刺さりそう
グサ! 
昔白土三平の忍者漫画でよく出てきたシーン。
クワバラ クワバラ
笙の窟を過ぎると氷と雪の世界になります。
| - | 17:45 | comments(2) | trackbacks(1) |
▼ COMMENT
2010/01/26 9:04 AM
posted by: 間伐屋木左衛門
周さんへ
先週半ばの暖かさで、かなり雪は溶けただろうと思っていましたが、案の定でした。
しかし朝は寒く、笙の窟手前の鉄梯子はガチガチに凍っていまして、恐る恐る登りました。
2010/01/25 9:47 PM
posted by: 周
丁度一週間前、和佐又山に行きましたが林道、小さな橋を渡ったところより雪でチェ−ンを付けてヒュッテまで上がりました。スキー場も結構積もってました、笙の窟まで行くつもりでしたが時間の関係上、和佐又山ピストン、同行者がスノーシュー持っていたので順番に借りて踏み後のないふかふかの雪を楽しめました。何も付けないツボ足では30cmぐらいは沈みました。先週後半の暖かさでかなり解けたのですね。
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2010/01/29 8:09 AM
ブログ拝見しました。大変興味深く、とても参考になりました 。またおじゃましますね。
碧ツーリスト添乗員の添乗日誌
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