| ▼ 雪の大台ヶ原 |
2010.01.12 Tuesday
雪の積もらない熊野に住んでいる者にとって、比較的簡単に行ける雪の山は、
大峯と大台ヶ原です。
大台ヶ原は名のとおり、台地になった山で危険な場所が少ないですが
アプローチが長い。
今回は大台ドライブウエイを片道11キロほど歩いて行ってまいりました。
11キロというと車で時速60キロで走れば、たかだか10分くらいですが、
徒歩でラッセルをしながら歩くと、イヤになるくらいの距離です。
誰もいない山頂駐車場

雪国の人は、雪なんか見たくはないでしょうが 南国育ちは珍しくて仕方がありません。
気温は−5〜8度くらい、パウダーと言うより砂糖のような雪です。
途中見つけた小さな雪庇(せっぴ)

雪国の人には笑われるかもしれませんが、こんな物でも珍しいのです・・・
大峯と大台ヶ原です。
大台ヶ原は名のとおり、台地になった山で危険な場所が少ないですが
アプローチが長い。
今回は大台ドライブウエイを片道11キロほど歩いて行ってまいりました。
11キロというと車で時速60キロで走れば、たかだか10分くらいですが、
徒歩でラッセルをしながら歩くと、イヤになるくらいの距離です。
誰もいない山頂駐車場

雪国の人は、雪なんか見たくはないでしょうが 南国育ちは珍しくて仕方がありません。
気温は−5〜8度くらい、パウダーと言うより砂糖のような雪です。
途中見つけた小さな雪庇(せっぴ)

雪国の人には笑われるかもしれませんが、こんな物でも珍しいのです・・・


posted by: 間伐屋木左衛門
カミさんは実家に帰っていまして、いつもの山仲間と行っていきました。
女の人同行では、日帰りは少しキツイかも
2パーティが入っていましたが、両方共女の方同行で テント泊で来ていました。
南国の人間にはわかりませんが、風で出来る雪庇を踏み外して滑落したり、雪崩にもなるようです。
寒さが足らず霧氷が見られませんでしたが(ほとんど南斜面を歩いたので)、綺麗ですけどね