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木馬道(きんまみち)の桟道(さんどう)
木を山から運び出すために、使った道 木馬道(きんまみち)ですが、谷だとか、崖があり どうしても道が作れない場合、木で道を作りました。それが桟道(さんどう)です。

ただ木馬道(きんまみち)は現在でも残っていますが、この木の桟道は、使われなくなると、すぐに腐り、木馬道が突然切れていることがよくあるのですが、実はこの桟道なのです。
道の傾斜等から推測して、崖の向こうに又道を見つけることが多々あります。
author:, category:熊野の山の文化, 20:53
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