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ウチヤマセンニュウ

JUGEMテーマ:日記・一般

この時期、隣村の三輪埼の鈴島、久島へウチヤマセンニュウという珍しい鳥の写真を撮りに。

良い声で鳴く鳥なので、存在は確認できるのですが、林の中にいてあまり木の先に止まることが少ない鳥なので、見つけにくいのと、オートフォーカスだと木の枝が邪魔をしてピントが合わない。

仕方がないので、縄張りを持ちあまり移動しない鳥なので、行動パターンを観察し場所を決めて待つことにする。

 

その他、トンビや名前の分からない目の周りが黄色い可愛い鳥

(追伸 目の廻りが黄色いのはコチドリでした。)

トビのように鳥って先端に立ちたがるのですが、ウチヤマセンニュウはそうゆう行動が少ない、とにかくほれぼれする美声で、大体の場所は把握できるのだが。

新宮市の花ハマユウが満開でした。

 

ウキペディアより ウチヤマセンニュウ

夏季は日本や朝鮮半島周辺の島嶼等で繁殖し、冬季は中華人民共和国南部等で越冬する。日本では夏季に繁殖のため和歌山県、九州周辺の島嶼や伊豆諸島に飛来する(夏鳥)。全長17cm。背面は薄褐色、腹面は白い羽毛で覆われる。尾羽は長く、先端に白い斑紋が入る。

眼上部にある眉状の斑紋(眉斑)は黄白色。嘴の基部から眼を通り後頭部へ続く筋状の斑紋(過眼線)は黒い。 小島の竹林や、丈が低い照葉樹林等に生息する。オスは縄張りを形成する。

食性は動物食で、昆虫類、節足動物等を食べる。繁殖形態は卵生で、日本では5-6月に1回に2-5個の卵を産む。開発による生息地の破壊等により、繁殖地は減少している。 鳥類レッドリスト (環境省)

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 13:19
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