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江戸の和時計科学の結晶

JUGEMテーマ:日記・一般

昨日の日本経済新聞に和時計の記事がありました。

文化面に江戸の和時計科学の結晶というタイトル

以前にも書きましたが江戸時代は不定時刻、一日を24時間で等分に分けるのではなく、日の出から日の入りを6等分に時刻を表しました。

当然昼と夜の1刻の時間が違いますし、季節によっても違ってきます。同じなのは秋分と春分の日だけ。これを時計として作り使っていたわけですから江戸の和時計はまさしく科学の結晶です。

 

明かりに多大の費用がかかった時代はこの時間が合理的。先月のアルプスの山小屋も発電機で発電しているので、消灯は8時、朝は明るくなる少し前に起きて準備。アルプス登山はこれが当たり前です。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 06:18
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