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槍穂高縦走 槍から南岳へ

JUGEMテーマ:日記・一般

槍から大喰岳(おおばみ3101M)、中岳(3034M)南岳(3032.9M)を経て南岳小屋に向かいます。尾根を歩いていると鳥の鳴き声が、ライチョウが盛んに挑発してきます。

これは子供がいて気を引いているなと直感し、周りを見てみると4羽の子供がいました。ちょうど雪渓を2羽が歩いていたのだが、カメラを構えていると一匹は岩陰に

槍ヶ岳が随分遠くに見えてきました。本日の宿泊場所南岳小屋(写真右下)

3000Mの山は午後になると雲が出てきて、特にこの山系は岐阜県側(写真左)から雲が出ます。長野県側(梓川)は雪渓が残り川の水温が非常に低く、岐阜県側は西日の影響かほとんど雪渓がなく、その差で川の水温が高く雲が出やすいと思います。

夕刻雲の合間から北穂、奥穂が見えてきました。

夕日に染まる穂高連峰 

明日はこのコース最大の難所大キレットを越え、奥穂高手前の穂高山荘を目指します。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 06:50
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