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那智四十八滝

JUGEMテーマ:日記・一般

生体検査以降どうも体調がすぐれないので、少しずつ体を動かそうとこの暑さだし那智四十八滝の未確認の滝を半日ずつ巡ってみました。

西の谷の たたら

新宮山の会初代会長の二河良英氏の記録では、とりきの滝下流一丁五十間を二丁あまり登り左方のナメの滝高さ五間余子(北)向とあります。(熊野誌より)

本谷最奥の二つの滝 みつはのめ と

すそろ

何回か探しに行って見つけられなかった滝です。源流にありました。

本流支流にかかる ほとおり 消滅したと聞かされてましたが、しっかりありました。

東の谷一番奥にかかる つきよみ

つきよみはずっと下流の左岸支流の滝と聞かされてきましたが、二河先生の古文書の記録と順番からいくとこの滝のようです。東の谷と本谷は下流から登ってほぼ順番通りになっていますが、西の谷の滝だけは順番通りに並んでいません。

 

ふと思ったのですが、とにかく似たような滝がたくさんある西の谷の滝は、向きで順番を決めているのではという仮説を立ててみました。拝む方向に順番があり、順番通りで初めて行が完結するのではでという仮説です。

 

さほど厳しい谷でもないし、老後のライフワークとして今後じっくり調査研究しようと思います。暑い時の谷歩きは最高です。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 16:22
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