RSS | ATOM | SEARCH
西郷どん

JUGEMテーマ:日記・一般

日本経済新聞に西郷隆盛に関する興味ある記事が載っていたので、紹介します。

奄美大島出身の方が奄美流人の実像と記事で、沖縄奄美は江戸時代自由に作物を作ることを許されず、サトウキビを強制的に作らされ、薩摩藩は膨大な利益をあげてきました。いわゆる西洋の植民地政策です。(現在の西洋の繁栄の元)

地元の方なのに調べるまでは、過去の植民地政策を全く知らなかったというのが面白いですが、地元ゆえの特典もあったようです。

 

それによると西郷は島民をさげすみ、娘たちの入れ墨を馬鹿にし「もっとまともな家に住ませろ」と訴え、明治政府の重鎮になった時に「奄美の砂糖を困窮する鹿児島県士族に使えばよいと」と説いた。島民搾取の現実を目の当たりにしながらこうゆう考えだったのを知ると私は単純にたたえる気持ちにならないと書いています。

 

西郷が流される10年前に「お由良騒動」で、流された名越左多源太(なごやさげんた)が提供された一軒家が広すぎると恐縮し、ハブに咬まれた老人に菊油を与え、子供たちに学問を教えたりしているようで、その話が流用された可能性もあります。

西郷は鹿児島(植民地支配者)では英雄で、皆で忖度しているのではと 搾取された側の記録から思えないこともないですね。

韓国で従軍慰安婦をでっち上げたように。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 06:00
comments(0), -
Comment