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熊野中道 古座街道を歩く

JUGEMテーマ:日記・一般

熊野古道は大辺路、中辺路、小辺路、伊勢路とありますが、その中でも一番長い大辺路は近世には観光では海岸線を海の荒れた時、急ぐ人や商売人は距離の短い古座街道を使ったものと思われます。

 

その古座街道をマウンテンバイク(MTB)と徒歩で巡ってみました。まずは古座川町役場から古座川と日置川の分水嶺である法師峠までです。

朝古座川役場にMTBを置き車で松の前バス停まで行き、7時53分発のコミュニティバスで古座川役場に戻り8時30分出発。

河内神社とMTB 島がご神体(後ろの山ではなく前の森) 

少女峰 一度は登ってみないと思ってはいつも眺めている岩峰

牡丹岩 古座周辺の火成岩の独特な風化の岩 道路沿いです。

いつもは通らない対岸の道からの小川(こがわ)との合流点。違った感じです。

小川合流点少し上の潜水橋 狭く欄干がなく、下手をすると落っこちそう 右が下流

道からすぐに見事な滝 神水瀑 

一枚岩の道の駅が見えてきた。いつもは通らない道なので、また違った感じがします。

一枚岩到着

天柱岩

蔵土(くろず)の宝篋印塔(ほうきょういんとう)

宝篋印塔は武士が好んで建てたもので、逆に言うと武士の証

 

ここまで20キロ1時間30分の旅。古座川沿線は高低差が少なく車の往来も少ないのでサイクリングにもってこい、自転車の人は見かけませんでしたが、バイクツーリングの方を数人見かけました。

 

 

 

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野古道, 12:16
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