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屋久島その4

JUGEMテーマ:日記・一般

いよいよ屋久島とお別れの日、雨は上がりましたが山は雲の中

宮之浦川にかかる橋から 新緑がきれいです。

時間があるので宿から港まで30分ほどぶらぶらと歩いていくことに、タクシーの運ちゃんの話では、4月5月が一年で一番きれいで、この時期に来た人にはリピーターが多いとのこと。確かに綺麗です。熊野もそうですが・・・

帰りの高速艇トッピー 宮之浦港

薩摩半島よりかなり南に位置する大隅半島の九州本土最南端佐田岬 平均気温19度だそうです。

帰りは2か所噴火していました。燃えて身を焼く桜島

鹿児島よりバスで志布志に移動、サンフラワーで朝起きると大阪南港です。

天気には恵まれませんでしたが、宮之浦岳頂上では景色を堪能できたし、島をほぼ一周したしで、結果オーライの旅でした。

ただ海から屋久島の山を見たかったのと、屋久島とは違い一番高い山が282Mの種子島に今度は行ってみたいですね。

 

種子島調べてみると熊野神社があり、熊野浦、熊野漁港があり熊野と縁が深い場所のようで、また博物館には1543年伝来した2丁の火縄銃(種子島)の一つが展示してあるとのこと。なおもう一つは紀州根来の津田監物が持ち帰る。

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 06:43
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