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大雲小雲取越

JUGEMテーマ:日記・一般

15年ぶりくらいでしょうか、大雲小雲取越に挑戦 前回と同じく新宮から路線バスで請川の下地橋バス停へ、那智を目指し8時出発

小雲取越えから大雲取越えを経て那智山へ かつては一日の行程でしたが、現在は通常二日で歩いているコース。

前は確か大門坂を3時過ぎ(7時間)くらいだったので、遅くとも午後4時には出られると思いきや那智山青岸渡寺に着いたのは5時少し回りました。

百里阿

円座石

胴切坂に咲くバイカオウレン(標高差350Mを一気に登る一番きついところ)

IMGP4619.jpg

石倉峠

終点大門坂入口 5時20分着30キロの行程

地蔵茶屋を過ぎると冷たい空気の影響でにわかに曇りだし、雷が一閃 近くに落ちたのは確か。私は風邪気味で鼻が詰まっていたので気が付かなかったのですが、同行者は振り返ると焦げた匂いがしたそうな ヒョウが降り出し那智青岸渡寺までは雨の中でした。

小雲3時間半大雲6時間のほとんどコースタイム通り しかも筋肉痛が翌々日から、老いを感じた一日でした。

 

雨の舟見峠を歩いていて思い出したのですが、初めてこのコースを歩いたのは16才の時(記録では12月3日)那智からでしたが、舟見峠は雨でした。あれから半世紀 相変わらず雨男です。

 

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野古道, 21:25
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