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熊野古道大辺路

JUGEMテーマ:日記・一般

世界遺産に追加登録される大辺路を歩きました。富田より見老津までは何回か歩いているので、見老津から那智を目指す第一段として古座までの道中。見老津から和深は国道ばかりで飛ばすことにし、和深から出発

新宮発田辺行の一番列車で和深へ、42号線を歩き最初の古道新田平見道 道標は少なく、印刷した国土地理院の地図片手の歩きです。

新田平見道の石段

古道の基本ですが、急斜面は浸食防止に石畳や階段になっていて残っている。幅は一間

富山平見道の石畳

飛渡谷道 まさしく飛んで渡れる幅の水路のような谷沿いの道

ほとんどが国道四十二号線を歩くのだが、歩道がなく まさしく死に(四二)号線

命の危険を感じる道路で、せめて歩道が欲しいです。

鉄道に切断された古道が、3回線路をくぐりましたが、一番面白かったトンネル

人一人がやっとのトンネル。もう一つは広く、もう一つは車が通過できました。

 

残っている道もいいが、だんだんと大きくなる潮岬の景色と印象に残ったのは、串本手前から姫に迂回する䰗野川沿いの道。清流と田園風景と里山 何とも気持ちの良い道でした。欲をいえば舗装道路ではなく地道ならよかったのですが。

8時半に出発し古座に2時50分到着途中お昼に40分休憩、暑い一日で、古座のAコープで買ったビールの美味かったこと

 

佐野・和深間の運賃840円、古座・佐野間の運賃は500円 差し引き340円 24キロほどの旅でした。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野古道, 10:52
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