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八郎山回峰登山

JUGEMテーマ:日記・一般

先日雨で中止にした、八郎山を巡る登山に行きました。

写真の浦神湾にそそぐ小さな川の分水嶺を巡る登山、はっきりした道はないので、地図と磁石それに今回はGPSで位置を確認しながらの初めて登るコース。ちなみに真ん中の山は一郎山

いつもの八郎山までちょうど2時間、途中地図上で現在位置を勘違いして10分ほど反対に下ってしまう。また頂上より北に向かう尾根を探すのに40分ほど時間と労力を費やす。

太田川方面は昭和40年代のミカンブームでミカンを作付けし、稜線に水タンクを設置していた名残、今でも水がたまり夏場は蚊の養殖場

222Mピークの少し西の尾根にあった昔の道標 西・中里、東・庄、南・浦神 とあった。

南・浦神とあった尾根を下ると岩峰が続き、今まで視界の効かない照葉樹林の森の中が、一変して開ける。写真を撮りながらのんびり下り熊野古道大辺路休平峠へ 16年ほど前に私が製作した道標 しっかり残っていました。

予定では古道を下ることにしていたが、朝浦神の和尚に一郎山を教えてもらいそちらに向かうが予定してなかったので、印刷した地図なしで行くと、一本尾根を間違え全く違うところに出てしまった。

残念ながらぐるっと一周はできませんでしたが、六郎山・七郎山を確認、おそらく一郎があるので今日登ったコースに次郎、三郎、四郎、五郎とあるはずですが、どの山でしょうか?調べてみたいところです。

 

ポケモンゴーなるゲームが流行っているそうだが、そんなゲームより地図と磁石を頼りに未知の山を歩く、木に登って尾根を確認したり、間違えて行ったり来たりと体と頭を使う行為でこんな面白い遊びはない。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 10:50
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