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雨男返上 乗鞍登山

JUGEMテーマ:日記・一般

異常気象の今年、10月になっても秋雨前線が頑張っています。国立公園内にある国民休暇村に泊まって周辺散策の3回目 裏磐梯オグリ沼の時は雨、田貫湖のダイヤモンド富士は富士山の姿さえ見えない3日間で、今回は乗鞍高原から乗鞍山登山

 

半月ほどぐずついた天気ばかりで、30日か1日の天気の良い日と計画していたら、30日(金)だけ移動性高気圧に覆われ天気の予報、仮眠し30日未明に出発し明るくなるころに名古屋通過、中央道に入ると雲が切れてきた。

休暇村に駐車しバスに乗り換え乗鞍登山口大雪渓・肩の小屋口(標高2600M)下車 昨日は大雨で運行中止だったそうです。

目指す山頂剣が峰(3025M)が見えます。ちょうど紅葉シーズン車道は大勢の写真家が三脚を構え撮影中だが、2600Mを超えた登山道のナナカマドは終わっていて、実だけが少し残っている。

槍穂高は雪渓がすっかり消え黒々 お昼過ぎまではこの状態でしたが、3時発のバスの車窓では真っ白の雪景色でした。初冠雪でしょうか?

3000Mでは酸素の量が平地の7割ほどしかないので、寝不足と酸素不足で頂上では体は動くのだが少し頭がふらふらする。しかし熊野の山では見られない森林限界を超えた絶景

寒さはさほどではないが風が強くいつまでも居られない 頂上神社の風裏で食事して下山し休暇村へ お風呂に入り乗鞍岳を見ながら夕食を取るが、夜半からポツポツきだし朝食時はすっかり雨で、雨男返上の登山でした。

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 08:43
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