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今度は本命のイノシシ

JUGEMテーマ:日記・一般

シカに続き今度は本命のイノシシが入りました。オスの成獣、夏から近所を荒らしていた一頭だと思います。ほぼ毎日の観察が功を奏しました。

ところがこれほど大きいのは初めて、力は強いし物凄い迫力でちょっと怖かったです。車のバッテリーから電源を取り電気ショックで、気絶させてから絞めましたが、刃物の切れ味が悪く一度復活してしまいちょっと苦労しました。さすがにイノシシは猪突猛進。

二人でやっとこさで運び、解体しました。結構脂身が付いていて楽しみです。

 

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:獣害から始まるお話, 11:53
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獣害対策の檻に

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市から農業実行組合に貸与している獣害対策の檻に雌鹿が入りました。標的はイノシシだったのですが、残念というところ。

今年は例年になく里に野生動物が出てきていて、特に鹿の糞が目立ちます。雨が多い天気が続いたせいでしょうか、シカの場合雨が多い方が餌が豊富になるような気がしますが・・・

ちょっとかわいそうですが、殺処分し十分放血して、内臓を取り出し前足後ろ足と背中の肉に切り分け、一日置いてこのようにぶら下げて、肉を骨から外します。

ブロックの大きいのはローストビーフならぬローストディアーに、残りはハンバーグ、ディアージャーキーにします。

獣のにおいが鼻につき軟弱ですが、当分肉はいいかなという気分です。魚だと平気なのですがね・・・

 

獣害の歴史を調べると、“入鉄砲に出女“に象徴される江戸時代は鉄砲の所有が制限されており大変苦労したようですが、明治に入り新型の鉄砲が次々と海外から入ってくるようになると、戦争で余った旧式の鉄砲が、一般市場に出回り野生動物がどんどん減ってしまったようです。明治期にはシカの肉を輸出していたという話もあります。しかし太平洋戦争(大東亜戦争)の敗戦後再び鉄砲の規制が強くなり、野生動物が増えていきます。私の子供のころは山に入っても動物に会うことはごくまれでしたが、昨今は里まで進出してきて獣害問題になっています。鉄砲から見た獣害問題です。

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:獣害から始まるお話, 17:03
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ジビエ料理 イノシシのトンカツ(イノカツ)

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いただいたイノシシの脂身の多い肉を、トンカツならぬイノカツに挑戦

小さいので一口イノカツ(トンカツ)ですが、まあやってみることに

あまりにも脂の多い部分は、タコ糸で縛って焼豚(焼猪)にしてみました。

イノカツはイノシシの独特のにおいがしますが、脂身が甘みがありあっさり、豚肉の脂身がまったく苦手なカミさんでも食べられました。焼猪(焼豚)も楽しみです。

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:獣害から始まるお話, 12:03
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狩猟の教科書

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本好きの山仲間から頂きました。「これから始める人のための狩猟の教科書」

鉄砲の解説から、動物の種類や習性、解体や料理法までこと細かく載っている本。

もう一冊は以前に手に入れた日能研という学習塾の教科書「環境を考えるBOOK獣害から始まるお話」

 

狩猟の本で印象に残ったのは鴨の解体にダックワックスというのがあり、ニワトリに比べ羽根の剥きにくいのをたやすくするものがあるそうな、鴨の羽根剥きには苦労しましたので。

獣害の本では、獣害がなかったのは明治から昭和の100年間というのも意外でしたが、今の若い人こんな高度な本で勉強してるだなんて、私の時代からすればびっくりでまた尊敬します。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:獣害から始まるお話, 10:00
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ジビエ料理

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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 

暮れに作る予定が、のびのびでお正月にゆっくり 鹿のもも肉の塊ふたつをジビエ料理

フレッシュタイム、ローズマリー、パセリなどのハーブを使うのですが、昨日近くのスーパーには在庫がないので、知り合いに電話すると庭で作っているとのこと、暮れにいただいたレンコン1本と鹿ジャーキーと物々交換。

ローストとハンバーグの下ごしらえ、3時半から恒例の泊りの元日登山に行くので、のんびり作っていたら時間が無くなってきてしまった。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:獣害から始まるお話, 12:53
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サルが・・・

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3時にお茶していて、外を見ると なんと仕事場の屋根に2匹のサル・・・・

数年前にイノシシが庭を走り回っていたが、サルは厄介 

猪突猛進型ではないので、木戸は開ける、障害物は簡単に超える 

慌ててカメラを取り出したが、撮れたのはケツの写真

追っ払ったが、今朝払暁に外で物音がしていたのは、こいつらだったんだ。

新聞配達とはちょっと様子が違うと思った。

対策を考えなきゃ。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:獣害から始まるお話, 20:10
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鹿肉ジャーキー

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先日の鹿のもも肉、大きくとれた部位はローストとハンバークにでもしようかと冷凍していますが、残りの小さいのは秘伝(?)のタレを作り燻製器でジャーキーを

燻製すると味が馴染むまで少し置いておいた方が味が良くなるが、食べだすとついついなくなります。

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:獣害から始まるお話, 17:30
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鹿肉

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この冬初の鹿肉をいただきました。

前足(上)と後足各一本 魚もそうですが、処理が大変です。

肉の場合骨に筋でぶら下がっている筋肉をさばいて料理するのですが、このようにぶら下げて調理すると比較的簡単です。

このとき威力を発揮するのが、ナイフ 国産ではなくフランスのオピネルというナイフ(写真上)の大きいのを(全長28僉飽ν僂靴討い泙后

最初登山用に下のナイフのサイズを使っていましたが、切れ味、刃の形など どうも気に入らなくて使っていなかったのですが、肉料理にはこの切れ味と刃先のカーブが、威力を発揮し愛用してます。

ちなみに小さいほうのナイフは、日本では手に入らないスピアと言われるナイフの形、お魚料理にはこの形が絶対いいですね。

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:獣害から始まるお話, 19:28
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ジビエ料理 鹿肉ロースト チーズフォンデュ
お正月に頂いた鹿の後ろ足、もも肉の大きな固まりをロースト、細かい部分はジャーキーに 鹿肉ローストを赤ワインとチーズフォンデュで頂きました。

ちょうど頂いたフランスパンとセロリもあったので、今日はお米なしの夕食 
セロリはご飯のおかずにはなりませんが、肉には相性ぴったり。
author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:獣害から始まるお話, 11:39
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ジビエ料理 鹿肉ジャーキー
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正月早々鹿の後ろ足一本を頂きましたが、正月から忙しくようやく料理
ブロックをローストに、小さい部位は秘伝のタレに漬け込みジャーキーに
最後の桜とカシのオガクズで仕上げの燻製の作業


暖かい冬で、燻製には向かないなと、寒くなるのを待っていました。
新巻鮭もあるので、今度はスモークサーモンだ。
author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:獣害から始まるお話, 13:22
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