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ウチヤマセンニュウ その2

JUGEMテーマ:日記・一般

先日のウチヤマセンニュウの写真を撮りに行った日は、最初はいい天気だったのだが、鳥を確認し写真を撮りだすと、曇ってきてもう一つ色のいいのが撮れなかったので、晴れた日にもう一度。

行くと岐阜県からの写真を撮りに来ているという、先客がいてちょっとびっくり。

なかなか先端の木に留まってくれないので、林の中からの写真スポットで待っているとメスがすぐそばに近づいてきたが、残念ながら写真は撮れず。

 

野鳥の会の方が離島などで営巣することが多いのは、猫の被害にあうのを避けるためと言ってましたが、メスは比較的林の中の地面でじゃれりしたりし、また人怖じしないで平気で近づいてくる。可愛いが、ほんと猫にやられそう。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 10:58
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ウチヤマセンニュウ

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この時期、隣村の三輪埼の鈴島、久島へウチヤマセンニュウという珍しい鳥の写真を撮りに。

良い声で鳴く鳥なので、存在は確認できるのですが、林の中にいてあまり木の先に止まることが少ない鳥なので、見つけにくいのと、オートフォーカスだと木の枝が邪魔をしてピントが合わない。

仕方がないので、縄張りを持ちあまり移動しない鳥なので、行動パターンを観察し場所を決めて待つことにする。

 

その他、トンビや名前の分からない目の周りが黄色い可愛い鳥

(追伸 目の廻りが黄色いのはコチドリでした。)

トビのように鳥って先端に立ちたがるのですが、ウチヤマセンニュウはそうゆう行動が少ない、とにかくほれぼれする美声で、大体の場所は把握できるのだが。

新宮市の花ハマユウが満開でした。

 

ウキペディアより ウチヤマセンニュウ

夏季は日本や朝鮮半島周辺の島嶼等で繁殖し、冬季は中華人民共和国南部等で越冬する。日本では夏季に繁殖のため和歌山県、九州周辺の島嶼や伊豆諸島に飛来する(夏鳥)。全長17cm。背面は薄褐色、腹面は白い羽毛で覆われる。尾羽は長く、先端に白い斑紋が入る。

眼上部にある眉状の斑紋(眉斑)は黄白色。嘴の基部から眼を通り後頭部へ続く筋状の斑紋(過眼線)は黒い。 小島の竹林や、丈が低い照葉樹林等に生息する。オスは縄張りを形成する。

食性は動物食で、昆虫類、節足動物等を食べる。繁殖形態は卵生で、日本では5-6月に1回に2-5個の卵を産む。開発による生息地の破壊等により、繁殖地は減少している。 鳥類レッドリスト (環境省)

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 13:19
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山繭(ヤママユ)

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寒冷紗の端っこについていました。

ちょっと小さく形が違うようだが山繭のようです。

違う種類の蛾なんでしょうか?ちょっと不明

5年前に見つけた時の記事はこちら

 

先日シルクロードのBSの番組で、穴をあけて虫が出た後の繭で糸をつぐんでいました。別に問題ないようです。

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 10:37
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卯の花(ウツギ)

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朝の散歩で、コガクウツギのそばに咲いていました。

ウツギ

卯の花のにおう垣根に ホトトギス早来りて の卯の花らしいが、私の住む佐野ではこの木を垣根にはしません。イスノキが多いですね、あとウバメガシなど。

垣根の家も手入れが大変なので少なくなりました(先日垣根刈りをしたばかり)。

 

ホトトギスも泣いていますが、一番多いのはイソヒヨドリ。今も美声で泣いています。BGMの様に

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 06:49
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コガクウツギ

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毎日の朝の散歩で咲いていました。

コガクウツギ

冬場は気の毒なくらいシカに食べられて丸坊主になっている小径木です。そのころ枝を噛むとリンゴの芯の味がする木。夏になるともっとおいしいものがあるのか、食べてませんね。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 08:26
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ムーンフラワー

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夕方7時ころ、昼間すっかり忘れていた田んぼの水を見に行ったところ、遠目のきかない私にもクレーターが確認できるほどあまりにも月が大きく奇麗なので、夜中目覚めたときもう一度眺めてみると

残念ながらおぼろ月

明るいこと、懐中電灯なしで歩けそうなくらい

思わず口ずさんだ 

朧月夜

  菜の花畠に、入日薄れ、
    見わたす山の端、霞ふかし。
    春風そよふく、空を見れば、
    夕月かかりて、にほひ淡し。

 
    里わの火影も、森の色も、
    田中の小路をたどる人も、
    蛙のなくねも、かねの音も、
    さながら霞める 朧月夜。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 09:00
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新緑がきれい

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雨上がりの少し薄日が差してきた我が家の裏山 今が照葉樹林の森が一番きれいな時です。

黒々したところが杉や檜の人工林

“山笑う“とも言いますが、私はピンクの桜に起され“山が目覚めた”と感じます。

 

湿度が高く、紫外線が強くなり新型コロナウイルスが早く終息することを祈ります。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 16:43
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熊野桜(山桜)が咲いてきました。

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我が家の裏山のたくさんある桜の木の中で、毎年最初に咲く魁の熊野桜(山桜と呼んでいたもの)が咲きだしました。

異常な暖冬で、早いだろうと思っていましたが、昨日の雨の日曜日にはまだでしたが本日。前から薄ピンクで今か今かと観察していましたが、昨年と同じくらい。これからこれくらいの時期がスタンダードですね。

 

折しも昨年採取してきて蒔いた熊野桜の種が、昨年は全く発芽しませんでしたが、今年になりようやく目が出てきました。

しかし、この暖かさ今年の夏はどうなるのでしょうか?

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 15:17
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妙法山阿弥陀寺 火生三昧跡の朝熊竜胆

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今年も朝熊竜胆(アサマリンドウ)の咲く季節になりました。

妙法山阿弥陀寺の火生三昧跡に群生する朝熊竜胆 

火生三昧跡とは

平安時代 法華経の行者であった応照上人は、その経の一節にある、すべての衆生の罪とがを一身にかぶり火をもってみずからの体を焼き尽くすという薬王の姿に打たれ、食物を断ち松の葉 草の根を食べて苦行を重ね自らも紙の衣を着て火生三昧の行を実践しました。
上人の身体が火に包まれても読経の声は最後まで穏やかで、辺りにはまばゆいほどの光と鳥たちの賛嘆の声が満ち溢れ、その煙は三日三晩熊野灘を漂い続けたと言われます。これは平安時代末の「本朝法華験記」という書物に記されていて、現代の価値観では計り知れない壮絶な上人の衆生済度への想いが込められています。(妙法山阿弥陀寺のホームページより)

 

花に上人の思いが伝わっているような感じがします。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 09:54
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カゲロウ

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玄関の網戸にとまっていました。カゲロウ

家の隣に鮎やウナギ、手長エビ住む清流ですので結構見かけます。

口を持たず、生殖すれば死んでしまう虫のようです。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 09:13
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