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請川のお滝さん

JUGEMテーマ:日記・一般

請川で広葉樹の育苗をやっている方の所へ行くと、上流にお滝さんというのがあるというので、行ってみました。地元では信仰の対象になっている滝だそうで、不動明王を祭っていました。(滝右横長の洞穴)なお谷の源流は熊野古道小雲取越の如法山

滝に向かって右側(左岸)の岸壁が凄く、オーバーハングになり少々の雨でもしのげるくらい。海岸の丸く削られた礫が混じるほぼ水平の地層。(熊野層群)かつては海だったようです。

途中モミジの種が付いていたのでパチリ

ヘリコプターのようにクルクル回って遠くに落ちるようになっている。

自然って面白い。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 06:16
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田の草取り

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田植えのイベントが終わり、一番重要な田の草取りが始まります。地球上大半が草すら生えない土地ですが、草に悩むとはなんと贅沢な仕事でしょうか?

友人はもっぱらカモちゃんにまかせるアイガモ農法

私はというと、昨年まで中耕除草機でひたすらアイガモの代わりをしていましたが、今年はネットでチェーン除草機なるものを発見、早速拵えて実験しています。

さてうまくいくか。随時報告します。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:無農薬米作り, 08:08
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田植え終了

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田植え終了 一反300坪手植えですから時間がかかります。

3人で6時間くらいですか

DSCN8469.jpg

昔の田植えを慣れている人だったら半分くらいの時間で植えてしまうのでしょうが、手伝いを頼めるおばちゃんも高齢になり時間がかかります。そろそろ手植えも自分たちでもっと時間をかけてするか、機械植えにするかの選択をする時期に来ています。

 

化学肥料、農薬、除草剤を使わない米作りを始めて30年余り、毎年色々アイデアを出して手抜きの米作りに挑戦していますが、結局かえって時間がかかってしまう始末。今年もどうなるか 昔のように食べるのに困っていないので、気楽ですが・・・

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:無農薬米作り, 20:25
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伊勢参り

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“伊勢へ七度熊野へ三度“とあるように日本人であれば必ずお参りするお伊勢さん、近くは数えきれないくらい来ているのですが、65歳になる今まで一度も訪れていなかったので、お参りを

 

伊勢内宮に続くおはらい町通りの街並み(浅草の仲見世のような場所)

古い民家が渋いです。郵便局や銀行まで古民家でした。

おかげ横丁はこの通りから少し入った横丁。入口は赤福の茶屋があり、デキたて赤福とお茶を頂いたが、カミさんは甘すぎとの鋭いご指摘、私はこんなもんじゃない

古く大きな欅の看板が、目についた立派なお店

 

江戸から片道15日、大阪からでも5日間、遥々徒歩で訪ねてきた人が禊をした場所 五十鈴川 旅の汚れを落としたのでしょうが、車や電車での現在は綺麗なもので形だけ

3年前に新しく造営した正宮 何個かある鳥居の形がここだけ違っていた。

正宮の石段がなんと緑泥片岩(青石)しかも目があり滑り止めになっている。

考えてみたらここは中央構造線が走る断層地帯でした。

帰りがけのお昼に伊勢うどんを食べてましたが、期待を裏切らないお味でした。

 

そもそも人でごった返した伊勢では、料理など手間暇かけるいとまがなく、出汁をとらないで醤油だけのうどんとか、魚は焼いていたら間に合わないので、煮て焦げ目だけつける(お伊勢さん)というのが定番なので、期待通りでした。

 

最後に猿田彦を祭る神社があったので寄ってきました。

 

 

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 07:10
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渥美半島伊良湖岬

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静岡から30数年ぶりに伊良湖岬からフェリーを使って帰ろうと、地図を眺めていると高速で豊川経由が近いようだが、どうも混みそうなので、浜松西で降りて1号線を走ることに、すると紀伊半島の42号線は浜松が起点なので、42号線の旅に

静岡県の標識 

海で寸断している42号線は、東海道と南海道をつなぐという計画でつけられた道で、伊勢湾口道路(伊良湖崎と鳥羽を結ぶ橋)という壮大な計画がベースにあるようである。

伊良湖岬にある最後の道標 愛知県田原市

 

30数年前は高くやぐらを組んで、海風で野菜を乾燥させていた景色があったが、全くなくなり温室に変わっていた。産業そのものが変わってしまったようだ。

 

本日の宿は国民休暇村伊良湖、天竜川からの土砂が黒潮の流れで堆積した地形で低い丘陵地帯に湿地が混じる地形にある宿

主に松が生えていましたが、風のせいでしょうか低く傾いているのが多かったです。

フェリーからの伊良湖岬

折から大量の漁船が帰船するところでした。本日は大漁かな。

三島由紀夫の潮騒で有名な神島 ここに橋を架けるという計画。

私としては船の方が良いかな・・・ 

この島を過ぎると波が荒くなり船が揺れます。

 

 

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 05:19
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登呂遺跡

連休後半静岡の孫の所へ行き、家の近くの登呂遺跡へ

縄文後期1世紀ころの遺跡で、私の父が静岡に本社のある製紙会社に勤めていたので、本社に行った折に買い求めた竪穴式住居の小さな模型(土産品)が子供のころからあり、なじみの深いところです。

水田と住居跡などが発掘され再現されています。また水田は近所の方が家庭菜園風に作っている模様。

祭殿を再現したもの

高床式倉庫 下で火おこし体験をしていました。

倉庫のネズミ返し

古代米の試食もやっていまして、当時を再現した土器まで作り振舞ってくれました。

これが発掘した本物、台が付いていることでたき火で米を焚くことができるようです。発掘された米は炭化したものでしたが、明らかにジャポニカ種の米でした。

 

ゴーヤ、好きですか?
大好きですが、暑いときは美味しいが、涼しくなると食べる気がしなくなる食材。

やはりゴーヤチャンプルーでしょう。みそ味で

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 13:57
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睡蓮が咲きだしました。

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庭の手水鉢のスイレンが咲き始めました。

 

好きな「炭酸飲料」なに?

何と言ってもビールでしょう。ビール以外の炭酸飲料は飲みません。

また ノンアルビールを飲むんなら飲まない方が良いタイプです。

 

米農家なので、今年は発泡日本酒に挑戦しようかと考えています。

米も余っていることだし・・・

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 11:44
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今年初めての舟釣

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不要の漁船を欲しがっている人に紹介してあげたお礼にと、3分割のボートを頂き 本日進水式

今までのボートより幅30センチ長さで1M弱大きいので、安定感があります。

無免許、船検なしで乗れる最大の大きさ

釣果は残念ながら、雨と風で振るわずでしたが、初物の天ぷらとしていただきました。

自然の恵みに感謝

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 17:51
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屋久島その4

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いよいよ屋久島とお別れの日、雨は上がりましたが山は雲の中

宮之浦川にかかる橋から 新緑がきれいです。

時間があるので宿から港まで30分ほどぶらぶらと歩いていくことに、タクシーの運ちゃんの話では、4月5月が一年で一番きれいで、この時期に来た人にはリピーターが多いとのこと。確かに綺麗です。熊野もそうですが・・・

帰りの高速艇トッピー 宮之浦港

薩摩半島よりかなり南に位置する大隅半島の九州本土最南端佐田岬 平均気温19度だそうです。

帰りは2か所噴火していました。燃えて身を焼く桜島

鹿児島よりバスで志布志に移動、サンフラワーで朝起きると大阪南港です。

天気には恵まれませんでしたが、宮之浦岳頂上では景色を堪能できたし、島をほぼ一周したしで、結果オーライの旅でした。

ただ海から屋久島の山を見たかったのと、屋久島とは違い一番高い山が282Mの種子島に今度は行ってみたいですね。

 

種子島調べてみると熊野神社があり、熊野浦、熊野漁港があり熊野と縁が深い場所のようで、また博物館には1543年伝来した2丁の火縄銃(種子島)の一つが展示してあるとのこと。なおもう一つは紀州根来の津田監物が持ち帰る。

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 06:43
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屋久島その3

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オーバーワークでクタクタになって帰って来た翌日は予報通り朝から強い雨。

大荷物を担いで路線バスに乗る気もしないしで、レンタカーを借りて屋久島周遊。

屋久杉ランドは雨だし、屋久杉は昨日堪能しているので、滝巡りに

海に直接落ちている珍しい滝 トローキの滝 滝壺は海です。

同じ水系の迫力満点 千尋の滝 モッチョム岳の登山口がありました。

少し下流の竜神の滝

とにかく山が高いのに流域が短いので、雨が降ると迫力満点 怖いぐらい

また新緑の山々がまぶしいほど綺麗

中間ガジュマル ガジュマルは熱帯地方に生息するクワ科の常緑高木 屋久島が北限

木のトンネルをくぐると良いことがあるそうですが、くぐるの忘れました。

途中店もなく困っていたら、蕎麦ののぼりがあったので、寄ってみたが、大正解

手打ち蕎麦とトビウオの焚き込み飯 トビウオの棒寿司もあったが、残念ながら売り切れ 

屋久島で一番高い滝大川の滝(おおこのたき)88M

潮が引いたときにだけ入浴できる平内海中温泉にも立ち寄りましたが、女性が入浴中で写真はNG。

屋久島をほぼ一周し土産物店に寄ってもう一泊 観光を堪能しました。

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 06:05
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