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玄米餅

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本当に暑い夏でしたが、少し涼しくなってきたので朝食の玄米餅搗き

2日間水を変えながら冷やかしたもち米を餅つき機で、白米より倍くらいの時間がかかりますが、何とか搗けます。

丸めないで当地方では“ねこ”という棒状にして1.5僂慮さ(1個0.3合くらい)に切ってはったい粉をまぶして冷凍保存し朝ごはんに。一時はパンにしていたのですが、わざわざポストハーベストたっぷりのより安全安心のこれに変えました。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:無農薬米作り, 11:20
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アオサギ

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玄関を出ると隣の田の刈跡にアオサギが

うっとしい天気続きなので、乾燥と直射日光に弱いカエルがたくさんいるのか、近くなのに警戒はしているがなかなか逃げません。普通の望遠で撮れました。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 16:19
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朝焼け

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朝起きると東の空が真っ赤

綺麗ですが、朝焼けは雨の前兆。天気予報では当分雨のよう(秋の長雨)

これで夏も終わりかな。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 17:12
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今年の米作り終了

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一昨日の脱穀から天気が悪く、雷やにわか雨の連続。本日午前中に天気が少し安定したので、脱穀した藁を田に前面にばら撒き、今年の米作り終了

稲わらで黄金色に輝く田はなんとも綺麗で、草抑えと来年の肥料になります。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:無農薬米作り, 19:18
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脱穀終了

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大型台風21号が接近中だし、稲刈り後にわか雨はあるが天気が良かったので、少し早いが思い切って脱穀しました。

ところが夜半に予報に反して雷雨、今日に伸ばしていれば台風通過まで収穫は出来なかったのではと、胸を撫でおろしています。

 

2年休耕していたのが良かったのか、日照りに不作なして天候が良かったのか、チェーン除草機の効果か、31年来作って来て一番の収穫でした。

さあ 新米だ!

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:無農薬米作り, 09:49
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稲刈り終了

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台風20号にベッタリ倒された稲刈り終了しました。

今年は植物の成長が早く例年より1週間早い稲刈りでしたが、台風で倒伏

写真のように9割がたが根元から折れて倒れていましたので刈り取り作業に手間を食い、通常は2時間弱くらいが5時間ほどかかり暑いので朝夕の作業のみにして2日間かけてサガリに干し、ようやく終了です。ほんと暑い稲刈りでした。

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:無農薬米作り, 15:43
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江戸の和時計科学の結晶

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昨日の日本経済新聞に和時計の記事がありました。

文化面に江戸の和時計科学の結晶というタイトル

以前にも書きましたが江戸時代は不定時刻、一日を24時間で等分に分けるのではなく、日の出から日の入りを6等分に時刻を表しました。

当然昼と夜の1刻の時間が違いますし、季節によっても違ってきます。同じなのは秋分と春分の日だけ。これを時計として作り使っていたわけですから江戸の和時計はまさしく科学の結晶です。

 

明かりに多大の費用がかかった時代はこの時間が合理的。先月のアルプスの山小屋も発電機で発電しているので、消灯は8時、朝は明るくなる少し前に起きて準備。アルプス登山はこれが当たり前です。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 06:18
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台風一過

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今回の台風20号は紀伊半島大水害の時と同じようなコースで、しかも朝鮮半島に19号が通過中という条件で、ちょっと心配しましたが、大した雨ではなくどちらかというと風台風だったようで、出穂40日を明後日(26日)にむかえる稲刈り前の田んぼが見事になぎ倒されました。

べったり倒れてしまい、いつもは刈り取りにせいぜい2〜3時間だが、一日はかかりそうです。

それ以外は大した被害もなく、寝不足の目をこすりながら ホッとしています。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 09:58
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南紀 黒蔵谷

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熊野古道が世界遺産になり和歌山県にも全国から訪れる山が出来ましたが、それ以前全国区の山(谷)といえば唯一黒蔵谷。久々の入渓です。今年は特別暑いし雨も少ない絶好の入渓チャンス。ところが今日に限って途中から激しい雨。

つくづく雨男です。

両岸が迫り廊下(ゴルジュ)と呼ばれる地形を、泳いで突破。水量が多いと流されます。現に谷の岩は増水時の濁流で磨かれツルツル。そこに雨だから滑ってしょうがない。先日のアルプスのような岩場の掴みやすいホールドはまずない。

泳いでは岩をよじ登るの連続。

最初はいいが雨で気温と水温が下がりいささか冷えてきたて、最後は水に入るのを躊躇、なるべく泳がないでへつっていると、思わぬ発見

大好きな花 イワタバコが咲き誇っていました。

深山幽谷にピッタリの花です。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 07:51
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槍穂高縦走 南岳から前穂高岳へ

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南岳から北穂高岳は大キレットという最大の難所、標高300Mほど下がり両岸が崖の、人が一人やっと通れる岩場が続き、北穂高にまた登り返します。

北穂高岳(3106M)山頂からの槍ヶ岳。ちょうどヘリが山頂に荷下ろしをしたところでした。ここからの槍ヶ岳の景色が一番いいですね。

50年前は台風接近で風が強く視界ゼロ、這うように小屋に入った記憶があります。

また今回も台風が突然発生した模様(台風に縁があるというか 嵐を呼ぶ男です)

前回はこの涸沢にテントを張り北穂に登りました。翌日はザイテングラードを登り奥穂、前穂経由で下山予定でしたが涸沢より泣く泣く引き返しました。

涸沢岳(3103M)を越え涸沢岳と奥穂高岳のコルにある穂高山荘へ

翌日50年前のリベンジ奥穂高岳(3190M)を吊尾根経由で前穂高岳(3090M)へ

奥穂高山頂からの朝日に生えるザイテングラード(前衛峰)次回はこれを経由して西穂高岳を目指します。

最後のピーク前穂高岳(3090M)槍ヶ岳ははるか遠くになりました。3000M越を7座登ったことになります。

そして振出の河童橋へ 3泊4日の旅でした。

50年前も涸沢で軽い高山病にかかりましたが、今回も悩まされ2日目の槍登頂はクラクラするのと吐き気。手のむくみは4日間続きました。特に疲れてくるとひどく、涸沢岳手前の登りは、一歩歩いて深呼吸の連続。

 

このコースは難所と言われていますが、しっかり道標やペンキの印が付いていて、危険な場所には鎖と鉄梯子の至れり尽くせり。いつも登っている熊野の谷に比べれば、あくまでも登山道でした。

 

海外からの登山者も多数見かけ、日本アルプスを命名し、海外に紹介したウェルターウエストンのような白人はもちろん、台湾や韓国、中国の方とお会いしました。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 05:01
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