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レンゲ満開

レンゲの花が満開になってきました。

このレンゲ空気中の窒素を根に取り込む性質があり、自然で無料の窒素肥料になります。

今年は蜂の音が聞こえず、レイチェルカーソンの沈黙の春ではと思いました。

ここの所ミツバチが少なくなっているとの情報です。

虫も少なく、ちょっと心配

先日作ったEMぼかし肥料と混ぜて耕起します。

 

 

最後に見た映画、なに?

映画館に見に行った映画は、子供が小さい頃一緒に見に行ったアニメ おそらくドラえもん 30年以上前です。基本的に映画は見なく、歳の数より少ないのでは。長時間じっとしているのが苦手と白人の女優さんを皆さんが言う程綺麗だと思わないのが一因だと思います。最近カミさんが見ている韓ドラをたまに見ますが、東洋人の方がきれいに感じる(あまり表面には出しませんが・・・)。先日何となしにそんな話題になり同じ感覚の若い女の方がいたので、感激しましたが、その方も胸に秘めている様子
 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:無農薬米作り, 12:01
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EM菌ぼかし肥料作り

JUGEMテーマ:日記・一般

例年のEM菌ぼかし肥料作り、EM菌は近所で購入、廃糖蜜の代わりに昔パン屋さんにいただいた麦芽糖(モルト)を使っています。

EM菌は生き物なので、塩素を含む水道水は使わず、川の水(天然水)を使い正確に測り、ヌカ・モミガラ・魚粉としっかり撹拌します。

よく混ぜたものを密閉容器に入れて1週間から10日ほど菌を繁殖させて出来上がり

水分が多いと雑菌が発生するので、要注意。一緒に入れたモルトなどを食べ増殖します。

レンゲが咲いている田に撒き、耕起します。

 

2月から写真が拡大できなくなり、400×300ピクセルの写真を480×360の大きさにしてみました。

このブログデザインではこれが最大で、これ以上大きなものにするにはデザインを変えなければなりません。どうしようか迷っているところです。

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:無農薬米作り, 12:02
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ツグミ

JUGEMテーマ:日記・一般

ここの所 餌があるのか盛んに庭に顔を出します。

コンパクトカメラで撮れるほど近づいてきます。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 10:12
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水鳥の写真

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室内で生け花の写真を撮ったのですが、ピントが甘くカメラ壊れたのかなと、久々水鳥を撮りに

アオサギ 朝の食事を終え一服しているのか、日向でじっとしています。

カルガモ、警戒してこちらをチラチラ

バンの夫婦だと思うのですが、くちばしが面白い

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 11:46
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山桜

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いつもの魁の山桜今年は遅く、昨日はまだでしたがこの北風吹きすさぶ中咲きだしました。今日はもう少し良い日に咲けばよいのにと思うほどの日です。

いつもより寒い日が多いせいで、1週間から10日遅いですね。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 10:48
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熊野古道大辺路 番外

2日に分けての熊野古道大辺路歩きで、どうも気になった個所が2か所

一つは前からなのですが、我が家のルーツの市屋の与根河池(よねご)と奥池の間に高速道路が付きどのようになったのか、古道を歩いていて気になったのと、一番お気に入りの鬮野川(くじのかわ)の里山風景あの上流部はどのようになっているのだろうと気になったので、出かけてみました。

与根河池の奥池しっかり川沿いに立派な道が付き、現在水を抜いて工事中でした。

里山の鬮野川を地図を見ていると、古道から外れた上流の最初の部落が鬮野川その上流の部落から名前が変わり姫川になり、変だなと眺めていたら支流の一つに滝マークがありしかも林道がある。これは探検の価値ありと4WDの軽トラックで行ってみました。

とにかく狭い道軽自動車がやっと対向車が2台で2回とも相手がわざわざバックして道を開けてくれました。

道は途中から荒れていて、4WDでも少しきついので、車を置いて300Mほど徒歩で、滝の名前は解りませんが多岐理姫(たきり)、多岐都姫(たきつ)、市寸島姫(いちざ)の三女神を祭る滝姫神「お滝様」とありました。姫川の地名の由来

 

帰路はポンカンで有名な重畳山(かさねやま)を登って帰りました。大島が眺望できる絶景

ここは四国四十八の仏像を安置してあり、ミニ四国巡礼できるというところで、仏像よりも山道に敷いた赤土をたたき固め溝をつけ排水が良いようにした、昔の舗装道路に感心しました。

実に良く出来ています。かつての水路なんかもこのようにして水漏れしないように作ったのだと思いました。

ちょうど今日は与根河池の用水路あらけの日で、大勢が作業していて今はコンクリートですが、かつては赤土をたたいた タタキで、私の先祖も作業に参加したのかなと想像しました。

 

雨の多い当地でも山の高さが500Mを超えない低い山では夏の渇水期の水田を満たす水を確保できないと、日ごろから思っていて我が家の先祖は人工のダムで与根河池を作り稲作を可能にしたのですが、古道沿いの水田の広さを300Mそこそこの山では無理だろうと、行ってみましたが、山が深く支流がたくさんあるので納得しました。しかしこのような地形はそうそうありません。重畳山を祭ったことに納得。

 

 

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 17:45
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熊野古道大辺路その2

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朝一番の普通列車に乗っての第二弾、先日の古座までの続きですが、古座・田原間は国道歩きなので飛ばして田原駅より出発。

命の危険を感じる酷道(国道)死に(四二)号線を歩くが、すぐに山道で最初の峠

清水峠

峠を越えると浦神湾が見え素晴らしい、浦神の海蔵寺を過ぎ山道に入るとちょうど紀州備長炭の窯出しを始めるところで、写真を撮らせてもらうが赤い光が強すぎ上手く映っていない。

峠の休平

太田の庄へ向かう道、照葉樹林帯の中の古道らしい道が続く

庄に降り、大泰寺を通り過ぎ、我が家のお墓のある市屋を過ぎ市屋峠へ

昔私が作った看板がしっかり残っています。与根河池を過ぎ二河峠へ

ゆかし潟を過ぎ、駿田峠 

終着の浜の宮王子の振り分け石 (大辺路と中辺路の分岐点の昔の道標)

先日のコースより国道を歩くことが少なく、いわゆる里道と山道、特に浦神出発にすれば危険な場所はグッと少なくなります。

18キロほど4時間半弱の旅でした。

 

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野古道, 15:06
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熊野古道大辺路

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世界遺産に追加登録される大辺路を歩きました。富田より見老津までは何回か歩いているので、見老津から那智を目指す第一段として古座までの道中。見老津から和深は国道ばかりで飛ばすことにし、和深から出発

新宮発田辺行の一番列車で和深へ、42号線を歩き最初の古道新田平見道 道標は少なく、印刷した国土地理院の地図片手の歩きです。

新田平見道の石段

古道の基本ですが、急斜面は浸食防止に石畳や階段になっていて残っている。幅は一間

富山平見道の石畳

飛渡谷道 まさしく飛んで渡れる幅の水路のような谷沿いの道

ほとんどが国道四十二号線を歩くのだが、歩道がなく まさしく死に(四二)号線

命の危険を感じる道路で、せめて歩道が欲しいです。

鉄道に切断された古道が、3回線路をくぐりましたが、一番面白かったトンネル

人一人がやっとのトンネル。もう一つは広く、もう一つは車が通過できました。

 

残っている道もいいが、だんだんと大きくなる潮岬の景色と印象に残ったのは、串本手前から姫に迂回する䰗野川沿いの道。清流と田園風景と里山 何とも気持ちの良い道でした。欲をいえば舗装道路ではなく地道ならよかったのですが。

8時半に出発し古座に2時50分到着途中お昼に40分休憩、暑い一日で、古座のAコープで買ったビールの美味かったこと

 

佐野・和深間の運賃840円、古座・佐野間の運賃は500円 差し引き340円 24キロほどの旅でした。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野古道, 10:52
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大普賢岳

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久々のアイゼン、ピッケルを使っての雪山 大普賢岳登山

今年は雪が多く、登山口の和佐又小屋の人の話だと先日まで1Mの雪があったそうな

アイゼンを付けずに和佐又山のコルまで登り稜線から日本岳をトラバースする道に入りアイゼン着用 トレースがあるので辿れるが、無ければ全く道は分からないくらいの雪

笙ノ窟はものすごいツララ、時折朝日で溶けたツララが落ちてくる

行きは良かったが午後に通過したときは、音を立てて大きな塊が落ちてきて運悪く当たれば命取りになる。私は大丈夫でしたが、一人が肩に塊が当たった。

雪が多いのと、なんだか体の動きが悪く、時間切れになり頂上は踏まず手前の小普賢岳で引き返す。

帰路に展望抜群の石ノ鼻で記念撮影。

たまには、南国熊野の普段とはまったく違う景色の雪の山も悪くない。 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 16:27
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煮こごり

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頂いたアカハタのアラ煮が煮こごりになっていたので、食べ終わった汁を漉してタッパーに入れて冷蔵庫へ

暑いご飯にのせると、ジワ〜と溶けてきてご飯が進みます。

お刺身、アラ煮、煮こごりと三回楽しめます。

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 11:56
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