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八重山諸島

JUGEMテーマ:日記・一般

西表島を中心に石垣島、竹富島、黒島と一週間彷徨ってきました。

一番の目的は西表島の南海岸踏破と南風見岳登山で、残念ながら相棒の調子が悪く予定変更してしまいましたが、満足な一週間でした。

 

西表といえばヤマネコ、夜行性で警戒心が強いので、近年まで確認されなかった動物なので、見ることは期待していなかったが、足跡を見つけました。

この他イノシシが多いようで、相棒は遭遇したようです。

アダンの実を食べたイノシシの足跡

このアダン 遠目パイナップルのような実をつけ綺麗なのですが、海岸線からビッシリ生えていて、人の侵入を拒んでいます。

この林はネコかイノシシじゃないと抜けられない。鹿もオスはダメだろうなと思います。また葉にはびっしりとトゲがあり

悪戦苦闘しました。結局目的地まで行けず2回のビバーク(不時露営)水の確保に苦労しましたが、焚火でご飯を炊く具は途中拾ったオニノコブシとアンボイナガイの炊き込みご飯

予定通りに行きませんでしたが、カンムリワシやヤマネコの足跡は見れたし、安い自炊宿を見つけるしで、曜日を忘れる旅

カンムリワシ

海ブドウの花

マングローブ

鳥の警戒心が薄く、盛んに近寄ってきて超望遠なしで普通に撮れる。

八重山地方の独特の家とサンゴの石垣

毎日オリオンビールで乾杯

チヌマン(テングハギ)と島豆腐がうまかった。そばはもう一つ好きなれないが、ピパーチという香辛料が美味しい。

楽しい一週間でした。また行くぞ!

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 11:28
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雨後の筍

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昨晩から朝にかけて結構降っていたので、竹藪に行くと生えてました。

雨後の筍 最近鹿がタケノコの味を覚え盛んに先だけ食べているので、結構食べられたいましたが、今朝くらいから出てきたのでしょうか、結構残っていました。

一本か二本と思っていったらたくさん出ていたので、ついつい取りすぎでコンテナいっぱい、小さい羽釜には入らず、大きいのを出してきて煮ています。

タケノコはもらうのもいいが、煮るのが大変。普通の家庭では大きな鍋ないし

庭で薪で豪快に

明日の朝まで放置して出来上がり

 

地面から出ていない小さいのも数本収穫、この火で焼いて一杯の当にしましたが、甘くて美味。甘露甘露

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 16:57
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少女峰と嶽の森

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古座川流域の岩峰2座に挑戦

まずは古座川をカヌーで下ると一番目に付き一度は登ってみようと、以前から思っていた少女峰へ

とにかく切り立った山なので、古座川が眼下、月野瀬の才の谷バス停のトイレが見えます。写真真ん中下の岩に登った写真 ほとんど直角に切り立っている。

あとで月野瀬のトイレの所から見上げてこの岩を確認でき、望遠で写真を撮ってもらいたいくらいだ。

写真1枚目の真ん中の岩峰の根元には、後南朝洞窟碑があり、朝里氏が正統の天皇後継者と謳っているようです。

詳しくは司馬遼太郎の“街道をゆく“の熊野・古座街道をご覧ください。

 

時間があるので、もう一座の嶽の森へ 古座一枚岩の対岸にそびえる岩峰

ナメラの地形に足場を削った道を登り頂上へ

嶽の森は雄岳と雌岳の二つのピークがあり、雌岳からの雄岳

新緑とサクラが綺麗でした。この時期照葉樹の落ち葉が多く、特にバベ(ウバメガシ)葉は良く滑る。新芽と入れ替わっているのです。

下山途中に石垣を積んだように風化している豆腐岩

まるで山城でもあったのではないかと思われる石積み。自然って面白いです。

 

古座川流域は山は低いが岩峰が多く、堪能しましたが、ダニの多いのに閉口

少女峰ではズボンにビッシリとダニが付いていました。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 17:14
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ブルーベリーの花

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昨年は剪定の失敗で、まったく実が付かなかった我が家のブルーベリー、今年はびっしり花が付いていて、例年のように豊作が期待できそう。

 

好きな「あんこ系の食べ物」なに?

基本的にチョコやミルク系統のお菓子よりあんこ系の食べ物が好きで、ぜんざい、あん餅、アンパンとたくさんありますが、唯一許せないのが、つぶしていない米とあんこの組み合わせのおはぎ、中が餅ならいいのですが・・・

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 08:55
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松の廊下

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異様な暖かさのせいでしょうか、裏山では桜が散りきらないうちに照葉樹の新芽が出てきて、ブロッコリーのよう

 

今日は浅野内匠頭が、江戸城松の廊下で刃傷沙汰を起こした日だと経済新聞のコラムに書いていました。

 

松をフローリングに使うのが不思議で、まず白アリの大好物でヤニも出るしと思っていたら、足触りといいますか良く、暖かいのが特徴と何かの本で読みました。暖かいのであれば杉がよさそうな気がしますが、柔らかすぎるのでしょうね。松は丈夫で、使い込むほど艶が出ます。ただし松の廊下は松の絵があった廊下との説もあります。

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 10:15
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サクラ三昧

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春休みなので、孫の顔を見に静岡へ 途中以前から行ってなかった、犬山城へ

桜満開で大混雑、天守閣入場に40分ほど並びました。

木曽川を眼下のいいお城です。川向うは中山道、次回は中山道を歩いてみます。

 

静岡では日本平桜マラソン大会に息子と孫が参加するというので、応援に。

ゲストにマラソンの瀬古さんが来てました。

駿府城では静岡まつり 大御所花見行列が開催中で見学に 大御所役は泉谷しげる

甲冑姿の小学生の鼓笛隊がカッコよかったです。

衣装揃えるのが大変そうですが、海外でもうけるのでは。

各地で桜が満開で春休みの土日 どこも満員 いつも一人で、並んだり人混みが苦手な私にとって、久々の混雑体験でした。

 

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 08:00
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熊野中道 古座街道 法師峠から朝来へ

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先日の古座川、日置川水系の分水嶺の法師峠までに続き、法師峠から日置川水系と富田川水系を経て朝来(あっそ)に至る古座街道をマウンテンバイク(MTB)と徒歩で走破。

まずは日置川支流城川合流地点宇津木橋たもと、これより法師峠まで往復約36キロMTBと徒歩の旅。折から桜が満開

清流城川を遡る気持ちの良い道。

城川の小橋手前の庚申さん

城川の小橋 古座川の潜水橋に似ているが幅は1M位 MTBを押してギリギリ

まだら岩 堆積岩が熱水でこのように変化したそうです。

先日来た法師峠の地蔵さん

これより宇津木橋に引き返し、今度は宇津木坂を越えたところの富田川支流生馬川の鳥渕神社にMTBを置いて、宇津木橋に戻り宇津木坂を上ります。

峠の地蔵 この宇津木坂は標高差約500Mを一気に登る古座街道最大の難所。かなりしんどい登りでした。

桜が満開でついつい上の方に目が行きますが、足元では清楚にひっそりと

シハイスミレが

峠を下り富田川支流生馬川の鳥渕神社

MTBで日置川宇津木橋に戻ったのだが、県道36号線卒塔婆トンネルを抜けて2キロほどが桜並木になっていて、峠までの登りは地獄でしたが、桜吹雪を浴びながらの“人生下り坂が最高“の下りを楽しみながら車へ

宇津木橋の車を回収し富田川にかかる生馬橋に車を置いてMTBで鳥越神社へ戻り、ゆっくりと朝来へ

朝来駅前42号線のみちびき地蔵さん

前回の古座川水系に比べ、日置川水系の古座街道の傷みが激しく、途中道を間違えてGPSで確認して何とか修正。

又宇津木坂は結構きつく、途中バテバテ 少し甘く見てました。

車を回す時間も結構要しましたが、9時間弱、MTBと徒歩で76キロの旅でした。

 

前回と今回使ったMTBは息子が乗っていたものですが、変則ギアーの調子が悪くて、前回はまったく動かなくなるし、今回は一段飛んでしまう。SUNTOUR(サンツアー)という今は無き会社の製品、替わりがないというので、次回からはもう一台のかれこれ30年近く使っているのにするか。新しいの欲しいがあと何年も乗れそうにもないし・・・

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野古道, 08:34
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「森の勉強会・潜む吸血鬼たちマダニを知る」に参加

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昨年古座一枚岩で山仲間二人がマダニによる日本紅斑熱に感染、ツツガムシ病の発生例のない当地方でも気を付けなくてはと参加しました。


ダニそのものに病気はなく野生動物の血から感染するので、感染する確率は少ないのですが、インフルエンザのような症状や身体の一部が腫れる等の症状が現れれば医者に相談した方がよいとのことでした。


今回山仲間の対応で一人はダニにかまれたことに気付かず、検査検査だったのに対し、もう一人はダニに咬まれた旨を告げたので、対処が早かったようです。
抗生物質は一切効果がないので、山行後に症状が出たらダニの云々にかかわらず、その旨を医者に告げた方が良いと思います。


マダニの特徴は幼ダニが足が6脚で若ダニが8脚、エサは血液のみで呼気や体臭に反応して取り付き、10分から2時間程度で皮膚の薄い場所を探して吸血、飽血は一日から三日ほどかかり、その後地面に落ちて脱皮。


温度50度以上10分ほどの熱で死滅。お風呂だと微妙な温度です。洗濯機では死滅せず他に移動する可能性があり、洗う前に乾燥機にかけると効果があります。またビニール袋に包み車の中にに置いておくと良い。


潜んでいるのは野生動物の頭より少し高い草木に潜み、通過時に落ちて寄生する。思ったより高い所に潜んでいます。


咬まれた場合膨れたお尻を引っ張るのではなく、ピンセットや刺抜きで頭(固い)を掴み抜く(写真中央下)。手でつぶさないで袋に入れお湯をかけるなどで処理すること。とにかく血は危険なようです。


食い込んしまったダニを、私は湿布薬を張っておいて取り出したことがあります。なおほとんどのマダニは無害ですから神経質にならないように。

 

好きな乗り物はなんですか?

乗り物としては動力のない乗り物、ヨットとかカヌー、自転車。その中でもヨットは風で音もなく動き気持ちよく。川のカヌーは漕がなくて好きです。特に後ろ向きで下るのがいい。ただし漕がなければひっくり返る激流は好きではない。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 09:40
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熊野中道 古座街道を歩くその2

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蔵土を過ぎ三尾川(みとがわ 古座は読めない地名が多い)を過ぎると車を停めた松の前バス停までは急な登り、取りあえずは通り過ぎ、古座川が二つに分かれ佐本川をのぼると途中付加体地層が見えてくる

元は平らな地層に太平洋からのプレートが沈み込み、その力で斜めになっているのが観察できる。昨年歩いた福井谷集落跡入り口まで行って引き返し、車に戻り佐本へ車移動。歩きと違い自転車漕ぎは疲れてフトモモがパンパン、余程やめようかなと思ったが、佐本のだんだか坂の山道を歩くと少し元気が出てきた。

佐本部落の臨泉寺 立派なお寺です。

佐本より佐本川支流の栗垣内川沿いの道をのぼると途中お城のような 福田家住宅 玄関だけではなく勝手口(写真中央)にも立派な門がある。

林道を詰めて山道に入ると、途中かつての繁栄が偲ばれる立派な荷車道の石積みが2つあった。

法師峠 古座川と日置川の分水嶺です。誰にも会わず、人の気配もない。

大きな天然杉が二本 夫婦杉だそうです。ここから来た道を引き返す。登りはきつかったがほとんど漕がず、アッと言う間に「人生下り坂最高」気分で車へ、7時間で40キロ、自転車で戻った距離を換算すると50キロ強のMTBと徒歩の旅でした。

次回は上富田町の朝来駅からここまで来よう。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野古道, 06:27
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熊野中道 古座街道を歩く

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熊野古道は大辺路、中辺路、小辺路、伊勢路とありますが、その中でも一番長い大辺路は近世には観光では海岸線を海の荒れた時、急ぐ人や商売人は距離の短い古座街道を使ったものと思われます。

 

その古座街道をマウンテンバイク(MTB)と徒歩で巡ってみました。まずは古座川町役場から古座川と日置川の分水嶺である法師峠までです。

朝古座川役場にMTBを置き車で松の前バス停まで行き、7時53分発のコミュニティバスで古座川役場に戻り8時30分出発。

河内神社とMTB 島がご神体(後ろの山ではなく前の森) 

少女峰 一度は登ってみないと思ってはいつも眺めている岩峰

牡丹岩 古座周辺の火成岩の独特な風化の岩 道路沿いです。

いつもは通らない対岸の道からの小川(こがわ)との合流点。違った感じです。

小川合流点少し上の潜水橋 狭く欄干がなく、下手をすると落っこちそう 右が下流

道からすぐに見事な滝 神水瀑 

一枚岩の道の駅が見えてきた。いつもは通らない道なので、また違った感じがします。

一枚岩到着

天柱岩

蔵土(くろず)の宝篋印塔(ほうきょういんとう)

宝篋印塔は武士が好んで建てたもので、逆に言うと武士の証

 

ここまで20キロ1時間30分の旅。古座川沿線は高低差が少なく車の往来も少ないのでサイクリングにもってこい、自転車の人は見かけませんでしたが、バイクツーリングの方を数人見かけました。

 

 

 

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野古道, 12:16
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