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大辺路 古座から浦神 

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大辺路は古座から田原には海岸を歩く道と地蔵峠を越える山道があり、距離的には同じくらい。おそらく海が荒れた時などに使ったものでしょうが、古座田原間の海岸は険しいので、鉄道や道路ができるまでは主に山道を生活道路にしていたと思われます。古座駅より橋を渡り清流古座川の左岸を歩き高池の虫食岩に

上部の洞穴に祭っていた仏堂

高齢化で高いとこで祭るのがむつかしなり下に降ろしてきているそうな。

岩の左端から登り、この洞穴(下から撮っています)をくぐると部屋があり、かつて祭っていた場所がある。

古い道標 右ハやまみち 左ハ さべみち とある。

地蔵峠の地蔵さん

いがみ滝 魚のイガミ(ブダイ)かと思ったが、ここで流れが歪んでいるのでついた名(?)落ち口横に大きな甌穴(ポットホール)がある珍しい滝。

岩質は砂岩、比較的やわらかいので大きなものができている。この水系田原に流れているものと思いきや、津荷に流れている津荷川上流でした。途中流れが逆さになるので、おかしいなと地図で調べ始めて気が付く。なかなかいい渓谷で、一度谷を遡行してみたいものです。

佐部の地蔵さん 途中湯の谷の温泉を覗き、佐本城址を左に見ながら42号線に出て清水峠を越え浦神へ

浦神湾を一望するところで、昼食。半日の古道ウォークでした。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野古道, 09:40
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梛の種

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今年もナギの種の収穫時期になりました。

昨年に続き不作で、いつも採取している古くて大きな木には全くと言っていいほど実がついてなく、若い木は比較的付いているようで、どうゆう具合なのでしょうか?

地球温暖化の影響でしょうか?

古い木(年寄)は気象の変化についていけないのでしょうか?

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 13:46
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小雲取越

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正月のインフルエンザ騒ぎ以来山登りに行ってなかったので、足慣らしに小雲取越え

景色抜群の百間ぐら 真ん中の突き出た野竹法師が、いつ見ても良いですね。

いつもは大雲、小雲と歩くので、小雲取越は3時間ほどで歩かないと明るいうちに那智まで着かないが、のんびり歩くのも悪くない。外人さん二組と日本人二組に会いグローバルになったものです。初めて歩いて半世紀 あの時はたった一人だったが まさかこんなになるとは

 

この小雲取越1500万年前にできた熊野層群に属し、浅い海に堆積した地層なので化石がたくさん見られる。

一枚貝の化石だと思いますが、道端で拾いました。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野古道, 15:56
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ふく(ふぐ)のヒレ酒

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冷蔵庫を整理すると出てきました。

以前に那智四十八滝のツアーに参加してくれた九州の方が、トラフグ1匹と手に入りにくい焼酎に、たくさんのフグのヒレを送ってくれまして、たまに飲んでいたのですが、とうとう最後の一枚。

下関ではフグではなく“ふく“と言うそうです。結構熱燗で私は熱燗はアルコールが飛んでしまい勿体ない気がするのと同じ味になってしまうので温い目が好きで、あまり使って無かったのですが、寒い時期熱燗で飲むのがいいです。

この寒さでガンガン焚いている薪ストーブで沸いたお湯に、熱伝導がいいピューター(錫)の徳利で燗をすると瞬時に温まる、マニュアルでは蓋をして温まったところで、火をつけてとあり やってみる。

近年盃は厚みが薄い平らな平盃にハマっています。日本酒は空気と飲むと美味しいので平盃がいいようです。

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 16:35
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関東へ

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妻の実家の件で関東へ行きましたが、この時期雪が多いのでヒヤヒヤ

ノーマルタイヤの2WDなので、着雪や凍結があるとお手上げで昼間のみの車の移動、夏なら一泊で十分だが、万が一を考えて2泊3日の旅

栃木県佐野市で一泊。昼食に実家近くのお気に入りの蕎麦屋さん(群馬県)に立ち寄り、帰路はもう一泊箱根に。長らく小田急線沿線に住んでいたが、一度も訪れていなかったので、寄ってみることに 箱根大平台の景色、箱根駅伝のコースです。

時折走る赤い登山鉄道がカワイイ

栃木、箱根とも前日が雪でかなり積もっていましたが、幹線道路は解けて心配なし。

翌日箱根旧街道でも歩こうと思ったが、午後から名古屋で雪または雨の予報なので、帰ることに 本日早朝暖地熊野新宮でも屋根に雪が薄っすらだったので、早く帰ってきて正解。往復1300キロ強の旅

 

渋滞にも巻き込まれず、雪道にも遭遇せず(御殿場・大井松田間が30日午後大雪でしたが)この時期ラッキーな旅でした。

 

考えてみたら昨年同じ時期の大雪の中、道後温泉に行っていて、今年の箱根と二年連続の温泉三昧です。

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 15:29
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南国熊野も寒いです。

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今日はちょっとましだが、昨日(25日)は寒かった。空気が違う感じ

朝の氷の張り具合

むしろ氷が張ると放熱しないのか、金魚は元気です。

厚さは1センチほど、いつもは薄氷ですが・・・

よほど寒かったんだ。

 

好きな「お餅の食べ方」どんなん?

磯辺巻き。醤油を(甘くしない)つけて、焼海苔(味付海苔は不可)を巻いて食べるのが、一番ですね。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 18:55
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一週間たちますが・・・ 初日の出

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恒例の2日の八郎山頂上からの初日の出(元日ではありません)

元日の夕刻 熊野三千六百峰に沈む夕日

沈むスピードは以外に早いんで、もたもたしているとあっと言う間。

頂上の元日夕刻の写真

夜は満月、明るすぎで、ちょっと月のランタンのボリュームを落としたいくらい

ところが、元日の朝起きると、どうも喉の調子が変。大したことはなかろうと出かけたが、夜寝ると いつもは酒を腹いっぱい飲んでいるせいと、暑くて寝られないくらいの寝袋で寝ているのだが、足が寒くて寝られない。こんな経験は初めて。

 

結局一晩寝られずに帰宅し、箱根駅伝を観戦していたのだが、翌日3日どうも寒気がするので、熱を測ってみると38度を超えている。まあ寝ていれば治るだろうと、ゴロゴロしていたが、一向に下がる気配がない。4日夜には熱でトイレに行くにも真っ直ぐ歩けない状態で、転んで何回も頭を打ちボコボコ

 

5日に医者に行くとインフルエンザBの診断。人生初感染で、点滴デビューもしましたが、点滴を打つとすぐ良くなるという話を聞いていたのだが、とんでもない一向に熱も下がらないし回復しない。熱は解熱薬を一度だけ飲みようやく下がる。

一週間がたち、今日から少し仕事するとドっと疲れまだ本調子ではない。(まったく年だ)

 

正月早々インフルエンザとは縁起が良すぎ・・・

 

 

 

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 20:32
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イスノキ

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ストーブにと伐採した堅木を頂きましたが、イスノキという木でして非常に薪割のしづらい木で、小さな斧では役に立ちませんで大変苦労しました。

比重が0.9 ほとんど水に浮かないほどで国産材中最も重い木に属する。燃やしても炭を燃やしている感じでしつこく燃えます。

別名ヒョンノキ(ひょうと鳴る木)葉に虫こぶが出来る木で、それが膨らみ「ひょう」と鳴る。

私が育った佐野はこの木を生垣に植えてあり、子供のころからなじみの深い木ですが、こんなに大きくなるとは知りませんでした。

 

薩摩示現流の木刀はこの木で作ります。薩摩でも生垣に植えているのでしょう。

また灰は釉薬になるそうです。

 

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:木の豆知識, 16:17
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九里四里(くりより)美味い十三里半 石焼き芋

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九里四里(栗より)美味い十三里半 の関東の石焼き芋は熊野詣でに来た関東人が、熊野の那智黒石を使って始めたと聞いていますが、ガイドの仕事をしていた時散々お客さんに話したのに、一度もやってみたことが無かったので、実験しました。

朝海岸に行って拾ってきましたが、探すと意外に少ない。かすかに潮の香りがします。いつもは蓋つきの厚い鋳物のスキレットのみで、焼き芋にしているのだが、石を入れると。

火の回りが早い、ホクホク、甘みが強くなったような気がします。

石の遠赤外線効果でしょうか。これは美味い

薪ストーブの楽しみが一つ増えました。

 

 

好きな「クリスマスソング」なに?

なんといっても 「赤鼻のトナカイさん」

 

サンタクロースがトナカイには、食料のなくなるこの時期にトナカイが大移動してきて、食糧確保が出来たのが始まりだと思いますが・・・

(まさしくクリスマスプレゼント)

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 10:52
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富久良門崎

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先週の浦神半島富久良門崎、洞門がたくさんある岬に行ったのですが、地図で確認すると行ったところは富久良門崎ではなくもう一つ先端の岬が富久良門崎だったので、今日は大潮干潮の時間に合わせて行ってみました。

地図上の富久良門崎は途中道がなく断念、岬の一番高い所からの写真

下の岬が先週行った場所、遅く出たので干潮の時間に間に合わないので慌てて戻った。

潮が引いた富久良門、ただまだ潮があり中には歩いていけませんでした。

地図上の富久良門崎 真ん中のえぐれた頂上まで行きました。昭和33年発行の国土地理院の地図では、今いる岬が富久良門崎になっている。

昔聞いた話の記憶では、富久良門は潮が引くと現れる海中洞窟で、通れると聞いたような気がするのですが、ただ潮が引いたら通れるだったか怪しいのです。

 

とにかく楽しい場所なので、もう一度探検してみましょう。

今日は寒い一日でしたが、海に突き出た半島は暖かかったです。
 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 20:04
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