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一週間たちますが・・・ 初日の出

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恒例の2日の八郎山頂上からの初日の出(元日ではありません)

元日の夕刻 熊野三千六百峰に沈む夕日

沈むスピードは以外に早いんで、もたもたしているとあっと言う間。

頂上の元日夕刻の写真

夜は満月、明るすぎで、ちょっと月のランタンのボリュームを落としたいくらい

ところが、元日の朝起きると、どうも喉の調子が変。大したことはなかろうと出かけたが、夜寝ると いつもは酒を腹いっぱい飲んでいるせいと、暑くて寝られないくらいの寝袋で寝ているのだが、足が寒くて寝られない。こんな経験は初めて。

 

結局一晩寝られずに帰宅し、箱根駅伝を観戦していたのだが、翌日3日どうも寒気がするので、熱を測ってみると38度を超えている。まあ寝ていれば治るだろうと、ゴロゴロしていたが、一向に下がる気配がない。4日夜には熱でトイレに行くにも真っ直ぐ歩けない状態で、転んで何回も頭を打ちボコボコ

 

5日に医者に行くとインフルエンザBの診断。人生初感染で、点滴デビューもしましたが、点滴を打つとすぐ良くなるという話を聞いていたのだが、とんでもない一向に熱も下がらないし回復しない。熱は解熱薬を一度だけ飲みようやく下がる。

一週間がたち、今日から少し仕事するとドっと疲れまだ本調子ではない。(まったく年だ)

 

正月早々インフルエンザとは縁起が良すぎ・・・

 

 

 

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 20:32
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イスノキ

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ストーブにと伐採した堅木を頂きましたが、イスノキという木でして非常に薪割のしづらい木で、小さな斧では役に立ちませんで大変苦労しました。

比重が0.9 ほとんど水に浮かないほどで国産材中最も重い木の属する。燃やしても炭を燃やしている感じでしつこく燃えます。

別名ヒョンノキ(ひょうと鳴る木)葉に虫こぶが出来る木で、それが膨らみ「ひょう」と鳴る。

私が育った佐野はこの木を生垣に植えてあり、子供のころからなじみの深い木ですが、こんなに大きくなるとは知りませんでした。

 

薩摩示現流の木刀はこの木で作ります。薩摩でも生垣に植えているのでしょう。

また灰は釉薬になるそうです。

 

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:木の豆知識, 16:17
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九里四里(くりより)美味い十三里半 石焼き芋

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九里四里(栗より)美味い十三里半 の関東の石焼き芋は熊野詣でに来た関東人が、熊野の那智黒石を使って始めたと聞いていますが、ガイドの仕事をしていた時散々お客さんに話したのに、一度もやってみたことが無かったので、実験しました。

朝海岸に行って拾ってきましたが、探すと意外に少ない。かすかに潮の香りがします。いつもは蓋つきの厚い鋳物のスキレットのみで、焼き芋にしているのだが、石を入れると。

火の回りが早い、ホクホク、甘みが強くなったような気がします。

石の遠赤外線効果でしょうか。これは美味い

薪ストーブの楽しみが一つ増えました。

 

 

好きな「クリスマスソング」なに?

なんといっても 「赤鼻のトナカイさん」

 

サンタクロースがトナカイには、食料のなくなるこの時期にトナカイが大移動してきて、食糧確保が出来たのが始まりだと思いますが・・・

(まさしくクリスマスプレゼント)

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 10:52
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富久良門崎

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先週の浦神半島富久良門崎、洞門がたくさんある岬に行ったのですが、地図で確認すると行ったところは富久良門崎ではなくもう一つ先端の岬が富久良門崎だったので、今日は大潮干潮の時間に合わせて行ってみました。

地図上の富久良門崎は途中道がなく断念、岬の一番高い所からの写真

下の岬が先週行った場所、遅く出たので干潮の時間に間に合わないので慌てて戻った。

潮が引いた富久良門、ただまだ潮があり中には歩いていけませんでした。

地図上の富久良門崎 真ん中のえぐれた頂上まで行きました。昭和33年発行の国土地理院の地図では、今いる岬が富久良門崎になっている。

昔聞いた話の記憶では、富久良門は潮が引くと現れる海中洞窟で、通れると聞いたような気がするのですが、ただ潮が引いたら通れるだったか怪しいのです。

 

とにかく楽しい場所なので、もう一度探検してみましょう。

今日は寒い一日でしたが、海に突き出た半島は暖かかったです。
 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 20:04
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この冬初氷

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この冬初氷、夏場もそうでしたが季節が前倒しで、とにかく寒い

作冬の初氷は、確か1月に入ってからだったので、12月から薪ストーブ大活躍。

 

好きな「パスタ」なに?

チェルノブイリ原発事故後、日本で大パスタブームが起きました。汚染された小麦を消費するために、親戚関係が薄いアジアの極東に大量に送られていると聞いて、ずっとパスタ禁止にしていましたが、ごく最近食べだしました。基本コメ農家ですから、麺やパスタは買わなければなりませんので、あまり口にしません。

魚介類を使ったものが好きですね。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 13:18
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浦神半島

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紀伊半島の原発予定地は二か所、一か所は先週行った中部電力の芦浜、もう一か所は関西電力の浦神半島です。本日は浦神半島の潮が引くとくぐれるという富久良門を目指して半島を縦走しました。

最先端の耳の鼻、標高100Mそこそこの峰のウバメガシなどがトンネル状態の道を歩きます。

目的の富久良門、残念ながら潮が満ちていて遠くから眺めるだけ

洞窟は一つだと思いきや、たくさんありました。

それは見事、海岸美も先週の三重の海にも負けません。

遠くは大島

土もない岩の割れ目に咲く植物

葉っぱが肉厚です。乾燥に耐えられるようになっているよう

 

好きな「くだもの」なに?

若い子にはみずみずしくないので人気のない「柿」

日本人の味覚のバロメーターらしく、和菓子は柿より甘くしてはいけないという鉄則があると聞いたことがあります。

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 16:10
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姫越山(ひめごやま)

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姫越山と書いてひめごやまと読みます。

伊勢のリアス式海岸の一番西端の錦という漁港にある山

中央の一番高いところ 502.6M

ここは中部電力の原子力発電所予定地、海岸が隆起し池になった芦浜池があります。

海岸は徒歩または船でなければ来られないプライベートビーチ。中部電力の敷地なので古くなった立ち入り禁止の立て札が、あちこちに

芦浜池は水鳥のサンクチュリア(聖域)、シジミが取れるようで、貝殻があった。

帰路は東海地方なのになぜか近畿自然歩道を回り錦漁港へ

とにかく海岸線が素晴らしい

 

この辺りは芦浜池のような隆起による池が多く、たいていは徒歩または船でなければ行けないところがほとんどで、シーカヤックにテントと食料、釣り具を積んで旅するのも面白そう。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 11:57
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重畳山と古座の地名講座参加

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古座で海の熊野地名研究会主催の講演があったので参加しました。

春に大辺路を歩いた折一番気に入った道が、くじの川沿いの里山で、地図で見ると小さな川ですが古道を過ぎると姫川に名前が変わるので、不思議に思い参加しましたが、残念ながら不思議に感じるのは私だけでした。

 

最近、運動していますか?

競争が嫌いで、競争のない山登りを子供のころから楽しんでいます。昔は単独でしたが、今は仲間と登っています。

明日も登りますよ

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 15:10
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丸山千枚田どぶろく

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山仲間に教えてもらいました。丸山千枚田どぶろく

明日山仲間の忘年会で飲む予定。

鎌倉時代よりこの地の大森神社でどぶろくを作る神事があり、近くの千枚田で採れた米でどぶろくを作り販売を始めたようです。

 

お酒は世界中で軍事費等に使うため税金をかけ、そのため密造を防ぐために厳しく取り締まって来た歴史があります。家庭で作っていた文化が廃って、かろうじて神事等で残っているだけになってしまい、ちょっと残念なことです。

 

好きな「TV番組」なに?

昔からテレビのチャンネルを選ぶ権利(チャンネル権)がない私は基本的に好きな番組を見れません。

BSでコウケンテツさんの海外を訪ねる食べ物の番組があり、ビデオを取り秘かに見ています。姉ちゃんの一口食べて、噛んでもいないのに 美味しい!だけの他に言うことないのか番組 と一味違う。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 09:19
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那智四十八滝 新客谷

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新客とは新人、初心者という意味で、新参の修験者が最初に入った谷で、まあたいしたこと無いだろうと後回しにしていた谷なのですが、先日の東の谷に入った際、9月・10月の義母の不調で自粛していたせいか、非常にしんどくて運動不足解消に入ってみました。かなり急峻な谷でしかも崩落が激しくいくつもの砂防ダムがあり、6年前の大水害で崩落しまだ工事中でした。

最初の滝 みなみ

この上流から那智大社は手水を取っていたのですが、写真右側が大崩落でパイプが切れていて、滝を高巻く管理道の鉄梯子が壊れていました。

これはちょっとした運動がてらの登山ではと、ここであきらめ引き返すことに。次回は登攀用具を持参して登ることに

よく見ると熊野層群の堆積岩が混じっており、大水害の折一番大崩落した熊野酸性火成岩との境の地層の様です。

帰路にイチョウの木の紅葉が始まっていました。

那智の滝は堆積岩の熊野層の地下で噴火し固まった岩の境目で、柔らかい堆積岩が崩れ(おそらく大崩落したのでは)出来た滝なので、自然の摂理なのでしょうか・・・

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 20:30
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