RSS | ATOM | SEARCH
蒜山三山

JUGEMテーマ:日記・一般

毎年恒例の山仲間との親睦登山、今年は岡山県の蒜山(ひるぜん)三山の縦走をしました。蒜山といえば高原の牧場、牛は白黒のホルスタインではなくジャージー種を主に飼っているらしく、ホルスタインに比べ少し小ぶりのジャージ牛の牧場からスタートし上蒜山(1202M)を目指します。

牧草の茂る牧場風景

稜線に出ると見えてくる大山。翌日鳥取県側から見ましたが、私はこちらからの岩峰の方が神々しく感じ好きです。

途中咲いていたイワカガミ

カタクリ

笹原の登山道は見晴らしもよく気持ちが良い。蒜山高原を一望

手前から上蒜山、中蒜山(1123M)、下蒜山(1100M)の三山を8時間ほどかけてはるばる歩きました。

翌日は大山を見学して帰路に

道の駅で買ったジャージー牛乳で作ったパン

このほかジャージーの牛乳、ヨーグルト、ソフトクリームと名物ジンギスカン鍋を堪能しました。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 11:12
comments(0), -
田植え終了

JUGEMテーマ:日記・一般

昨日10日無事田植え終了

前日の大雨で濁りが取れず線が見えないので、どうしようかなと悩みましたが、取りあえず濁水をすべて落とし植えられるところだけ植え、濁っているところは新しい水を入れながらなんとか植えました。

今日は安息日

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:無農薬米作り, 16:08
comments(0), -
ヨキ

JUGEMテーマ:日記・一般

金物屋さんに行くと、安売りしていたのでついつい買っちゃいました。山の多い熊野でも薪を割る人が少なくなったらしく定価4800円が1080円でして、迷わずゲット

この大きさのは柄がダメになってきて、柄を変えようと思っていた矢先、柄よりも安い! ただ使う人がいなくなったというのも、さみしい話です。

 

好きな「お茶」の種類、なに?

やはり自家製のお茶。当熊野地方ではこの時期手摘みした新芽をホウロクで炒って良くもんで乾かし、淹れる前に再びホウロクで炒ってお茶にします。一年分を今の時期確保するので、5月の連休は田植えと重なり大忙しでしたが、残念ながら茶畑を手放し、ほっとしたような さみしいような・・・

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 06:05
comments(0), -
田中一村

JUGEMテーマ:日記・一般

本日の経済新聞に栃木市出身の田中一村さんの記事がありまして紹介します。

一村さんとの出会いは、妻の実家近くの蔵の街栃木市に安藤広重の東海道五十三次がすべて残っているというので行った折、間違えて違う場所(美術館)に入って、たくさん作品のある中、一つだけ魅かれたのが田中一村さんの絵(若い時の絵)でした。とにかく魅かれそれで終わったのですが、数年後NHKの再放送かなんかで見て、紀伊半島、四国、九州を放浪し、奄美で一生を終えたと知りました。

先日西表島で悪戦苦闘したアダンの絵が代表作です。

先日の八重山旅行は一村さんの描いたアダンを見るのも一つの目的でした。

 

7月14日から生誕110周年の企画展が佐川美術館(滋賀県守山市)であるそうで、行ってみます。

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 06:41
comments(0), -
本をいただきました。

JUGEMテーマ:日記・一般

2011年9月の紀伊半島大水害で亡くなった私と同世代の方の蔵書を処分するというので、一部いただいてきました。

歩いて四国巡礼もされた方で、宗教関係の本が多く、若い時はあまり興味がなかったのですが(今でもかな・・・)この機会なのでご冥福を祈りながら、少し読んでみようかなといただいてきました。

当分本は買わなくて済みそうです。

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 18:05
comments(0), -
松尾芭蕉と日本橋

JUGEMテーマ:日記・一般

本日の経済新聞に芭蕉の住まいの記事があり、日本橋の鮒佐の写真がありました。芭蕉と名乗る前に、この界隈に住んでいたそうです。関東に居た頃、日本橋は良く通った場所で、あの当時は周りはビルだらけの中の大きな重い檜の扉を開けて入るお店で、入ると江戸の日本橋界隈の古地図が張ってあり、結構お高いので、カミさんに文句を言われながらちょくちょく買ったものでした。

懐かしい。

 

学生時代の「得意&苦手な科目」なに?

理数系は苦労したことが無かったが、国語がからっきしダメ

理解できないので苦労しました。今でもそうですが・・・

古典の源氏物語の時間では、解説している女の先生が感激していて、何が面白いのか 変な人と聞いてましたが、いまだに文学が理解できません。

ただし松尾芭蕉の奥の細道は好きでしたが。
 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 07:40
comments(0), -
八重山諸島

JUGEMテーマ:日記・一般

西表島を中心に石垣島、竹富島、黒島と一週間彷徨ってきました。

一番の目的は西表島の南海岸踏破と南風見岳登山で、残念ながら相棒の調子が悪く予定変更してしまいましたが、満足な一週間でした。

 

西表といえばヤマネコ、夜行性で警戒心が強いので、近年まで確認されなかった動物なので、見ることは期待していなかったが、足跡を見つけました。

この他イノシシが多いようで、相棒は遭遇したようです。

アダンの実を食べたイノシシの足跡

このアダン 遠目パイナップルのような実をつけ綺麗なのですが、海岸線からビッシリ生えていて、人の侵入を拒んでいます。

この林はネコかイノシシじゃないと抜けられない。鹿もオスはダメだろうなと思います。また葉にはびっしりとトゲがあり

悪戦苦闘しました。結局目的地まで行けず2回のビバーク(不時露営)水の確保に苦労しましたが、焚火でご飯を炊く具は途中拾ったオニノコブシとアンボイナガイの炊き込みご飯

予定通りに行きませんでしたが、カンムリワシやヤマネコの足跡は見れたし、安い自炊宿を見つけるしで、曜日を忘れる旅

カンムリワシ

海ブドウの花

マングローブ

鳥の警戒心が薄く、盛んに近寄ってきて超望遠なしで普通に撮れる。

八重山地方の独特の家とサンゴの石垣

毎日オリオンビールで乾杯

チヌマン(テングハギ)と島豆腐がうまかった。そばはもう一つ好きなれないが、ピパーチという香辛料が美味しい。

楽しい一週間でした。また行くぞ!

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 11:28
comments(0), -
雨後の筍

JUGEMテーマ:日記・一般

昨晩から朝にかけて結構降っていたので、竹藪に行くと生えてました。

雨後の筍 最近鹿がタケノコの味を覚え盛んに先だけ食べているので、結構食べられたいましたが、今朝くらいから出てきたのでしょうか、結構残っていました。

一本か二本と思っていったらたくさん出ていたので、ついつい取りすぎでコンテナいっぱい、小さい羽釜には入らず、大きいのを出してきて煮ています。

タケノコはもらうのもいいが、煮るのが大変。普通の家庭では大きな鍋ないし

庭で薪で豪快に

明日の朝まで放置して出来上がり

 

地面から出ていない小さいのも数本収穫、この火で焼いて一杯の当にしましたが、甘くて美味。甘露甘露

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 16:57
comments(0), -
少女峰と嶽の森

JUGEMテーマ:日記・一般

古座川流域の岩峰2座に挑戦

まずは古座川をカヌーで下ると一番目に付き一度は登ってみようと、以前から思っていた少女峰へ

とにかく切り立った山なので、古座川が眼下、月野瀬の才の谷バス停のトイレが見えます。写真真ん中下の岩に登った写真 ほとんど直角に切り立っている。

あとで月野瀬のトイレの所から見上げてこの岩を確認でき、望遠で写真を撮ってもらいたいくらいだ。

写真1枚目の真ん中の岩峰の根元には、後南朝洞窟碑があり、朝里氏が正統の天皇後継者と謳っているようです。

詳しくは司馬遼太郎の“街道をゆく“の熊野・古座街道をご覧ください。

 

時間があるので、もう一座の嶽の森へ 古座一枚岩の対岸にそびえる岩峰

ナメラの地形に足場を削った道を登り頂上へ

嶽の森は雄岳と雌岳の二つのピークがあり、雌岳からの雄岳

新緑とサクラが綺麗でした。この時期照葉樹の落ち葉が多く、特にバベ(ウバメガシ)葉は良く滑る。新芽と入れ替わっているのです。

下山途中に石垣を積んだように風化している豆腐岩

まるで山城でもあったのではないかと思われる石積み。自然って面白いです。

 

古座川流域は山は低いが岩峰が多く、堪能しましたが、ダニの多いのに閉口

少女峰ではズボンにビッシリとダニが付いていました。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 17:14
comments(0), -
ブルーベリーの花

JUGEMテーマ:日記・一般

昨年は剪定の失敗で、まったく実が付かなかった我が家のブルーベリー、今年はびっしり花が付いていて、例年のように豊作が期待できそう。

 

好きな「あんこ系の食べ物」なに?

基本的にチョコやミルク系統のお菓子よりあんこ系の食べ物が好きで、ぜんざい、あん餅、アンパンとたくさんありますが、唯一許せないのが、つぶしていない米とあんこの組み合わせのおはぎ、中が餅ならいいのですが・・・

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 08:55
comments(0), -