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南紀 黒蔵谷

JUGEMテーマ:日記・一般

熊野古道が世界遺産になり和歌山県にも全国から訪れる山が出来ましたが、それ以前全国区の山(谷)といえば唯一黒蔵谷。久々の入渓です。今年は特別暑いし雨も少ない絶好の入渓チャンス。ところが今日に限って途中から激しい雨。

つくづく雨男です。

両岸が迫り廊下(ゴルジュ)と呼ばれる地形を、泳いで突破。水量が多いと流されます。現に谷の岩は増水時の濁流で磨かれツルツル。そこに雨だから滑ってしょうがない。先日のアルプスのような岩場の掴みやすいホールドはまずない。

泳いでは岩をよじ登るの連続。

最初はいいが雨で気温と水温が下がりいささか冷えてきたて、最後は水に入るのを躊躇、なるべく泳がないでへつっていると、思わぬ発見

大好きな花 イワタバコが咲き誇っていました。

深山幽谷にピッタリの花です。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 07:51
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槍穂高縦走 南岳から前穂高岳へ

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南岳から北穂高岳は大キレットという最大の難所、標高300Mほど下がり両岸が崖の、人が一人やっと通れる岩場が続き、北穂高にまた登り返します。

北穂高岳(3106M)山頂からの槍ヶ岳。ちょうどヘリが山頂に荷下ろしをしたところでした。ここからの槍ヶ岳の景色が一番いいですね。

50年前は台風接近で風が強く視界ゼロ、這うように小屋に入った記憶があります。

また今回も台風が突然発生した模様(台風に縁があるというか 嵐を呼ぶ男です)

前回はこの涸沢にテントを張り北穂に登りました。翌日はザイテングラードを登り奥穂、前穂経由で下山予定でしたが涸沢より泣く泣く引き返しました。

涸沢岳(3103M)を越え涸沢岳と奥穂高岳のコルにある穂高山荘へ

翌日50年前のリベンジ奥穂高岳(3190M)を吊尾根経由で前穂高岳(3090M)へ

奥穂高山頂からの朝日に生えるザイテングラード(前衛峰)次回はこれを経由して西穂高岳を目指します。

最後のピーク前穂高岳(3090M)槍ヶ岳ははるか遠くになりました。3000M越を7座登ったことになります。

そして振出の河童橋へ 3泊4日の旅でした。

50年前も涸沢で軽い高山病にかかりましたが、今回も悩まされ2日目の槍登頂はクラクラするのと吐き気。手のむくみは4日間続きました。特に疲れてくるとひどく、涸沢岳手前の登りは、一歩歩いて深呼吸の連続。

 

このコースは難所と言われていますが、しっかり道標やペンキの印が付いていて、危険な場所には鎖と鉄梯子の至れり尽くせり。いつも登っている熊野の谷に比べれば、あくまでも登山道でした。

 

海外からの登山者も多数見かけ、日本アルプスを命名し、海外に紹介したウェルターウエストンのような白人はもちろん、台湾や韓国、中国の方とお会いしました。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 05:01
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槍穂高縦走 槍から南岳へ

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槍から大喰岳(おおばみ3101M)、中岳(3034M)南岳(3032.9M)を経て南岳小屋に向かいます。尾根を歩いていると鳥の鳴き声が、ライチョウが盛んに挑発してきます。

これは子供がいて気を引いているなと直感し、周りを見てみると4羽の子供がいました。ちょうど雪渓を2羽が歩いていたのだが、カメラを構えていると一匹は岩陰に

槍ヶ岳が随分遠くに見えてきました。本日の宿泊場所南岳小屋(写真右下)

3000Mの山は午後になると雲が出てきて、特にこの山系は岐阜県側(写真左)から雲が出ます。長野県側(梓川)は雪渓が残り川の水温が非常に低く、岐阜県側は西日の影響かほとんど雪渓がなく、その差で川の水温が高く雲が出やすいと思います。

夕刻雲の合間から北穂、奥穂が見えてきました。

夕日に染まる穂高連峰 

明日はこのコース最大の難所大キレットを越え、奥穂高手前の穂高山荘を目指します。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 06:50
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槍穂高縦走

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16才の夏に涸沢から北穂岳に登頂して以来半世紀ぶりの穂高連峰登山です。まずは上高地河童橋からの奥穂高と前穂高岳

河童橋がかかる梓川を遡り槍沢より槍ヶ岳を目指し、奥穂高、前穂高を通過し岳沢に下りてこの河童橋までの3泊4日の旅。

1日目泊まった、槍沢ロッジから見える槍ヶ岳。明日はあの頂に立ちます。

氷河が侵食したカールと槍(3180M)景色は最高だが、ここからがキツイ

槍ヶ岳の頂上の祠になんと青岸渡寺の熊野修験のお札が置いてあり、ビックリ

これより南下して穂高岳を目指します。3000Mを超す山が7つ連なる日本最高峰の雪と岩の山脈

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 12:04
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夕張メロン

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北海道は札幌出身の方に今年もいただきました。

夕張メロン

美味しいです。そして ありがたい

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 08:52
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那智四十八滝二日目

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二日目は3の滝上流の不明の滝

あまつ

以前は違う滝をと考えていましたが、二河先生の古文書からだとこの滝の可能性が高い。この上流の きた は確認できず。

くぐぬち 幾度も通っているのに見つけられず見落としていた支流にかかる滝

間伐で半分埋まっているが、かなり長いナメ滝

古文書ではこの滝から0.5丁上流に位置する からすき

このあたりだと思われますが、埋まって確認できず。

この後峠を越え西の谷林道へ出て帰る。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 17:16
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那智四十八滝

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生体検査以降どうも体調がすぐれないので、少しずつ体を動かそうとこの暑さだし那智四十八滝の未確認の滝を半日ずつ巡ってみました。

西の谷の たたら

新宮山の会初代会長の二河良英氏の記録では、とりきの滝下流一丁五十間を二丁あまり登り左方のナメの滝高さ五間余子(北)向とあります。(熊野誌より)

本谷最奥の二つの滝 みつはのめ と

すそろ

何回か探しに行って見つけられなかった滝です。源流にありました。

本流支流にかかる ほとおり 消滅したと聞かされてましたが、しっかりありました。

東の谷一番奥にかかる つきよみ

つきよみはずっと下流の左岸支流の滝と聞かされてきましたが、二河先生の古文書の記録と順番からいくとこの滝のようです。東の谷と本谷は下流から登ってほぼ順番通りになっていますが、西の谷の滝だけは順番通りに並んでいません。

 

ふと思ったのですが、とにかく似たような滝がたくさんある西の谷の滝は、向きで順番を決めているのではという仮説を立ててみました。拝む方向に順番があり、順番通りで初めて行が完結するのではでという仮説です。

 

さほど厳しい谷でもないし、老後のライフワークとして今後じっくり調査研究しようと思います。暑い時の谷歩きは最高です。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 16:22
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南天の杖

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友人に南天の杖がいいのだと話したら、早速いただきました。

一番右のは20年ほど前に庭の南天を切った折に皮を剥いて杖にしたもの

少し曲がりやすいが、軽くて丈夫 縁起物の木でもあるようです。

ただし、作ったのは良いが一度も使っていません。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 11:01
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猪の肉

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獣害対策で獲ったイノシシの肉を頂きました。鹿は夏ですが、シシはもう一つといいますが、結構脂乗っています。

冬と違い温度が高いので、早速解体して冷蔵庫に

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 17:46
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イラガ

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ブルーベリーの収穫で、最初毛虫に刺されたらしく少し腫れたので、長そでを羽織って収穫したところ木の下をくぐると、背中に傷みが・・・

なんだろうと背中に手を伸ばす人差し指に強烈な痛みが。しっかり刺されました。

2センチほどの毛虫 イラガ

刺された部分を水で良く洗い流し、キンカンを塗りましたが、二日経ってもまだ腫れは引きません。服二枚の上からも刺すのですから、すごいです。

よく見るとたくさんついてあり30匹くらいは潰しました。雨続きなのでよけいに発生しているのでしょう。

 

先日の蓮です。次々と開いてきていますが、最初のは風で傾いてしまった。

 

 

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 10:42
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