| ▼ ナギの種が持ち上がってきました |
2009.07.02 Thursday
間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん)の手記熊野自然生活(ネイチャーライフ)
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2009.07.02 Thursday
2009.07.01 Wednesday
2009.06.30 Tuesday
2009.06.29 Monday
南方熊楠が熊野那智で夜光るキノコがあるという話を小耳に挟んだ記憶がありますが
昨晩、見学会に参加しました。 シイノトモシビタケ スダジイやホルトノキの枯れた木に発生し、発光体を持つキノコです。 発生時期は5月上旬から9月下旬、夏の暑い間は出ないようで、湿度と温度が発生の条件のようです。 ![]() 私のカメラでは、シャッターを開きっぱなしに出来ないので、この程度の画像しか撮れません。 三脚でカメラを固定し、マニュアルフォーカスにして、目でピントを合わせ、数分シャッターを開いたままでないと、撮れませんね。 プロの写真家の撮った写真の写真 ![]() 数分間シャッターを開いたままの画像なので、肉眼では確認できない細かいところまで 写っています。 傘の大きさで1センチ程の小さなキノコですが、地面に落ちた傘の破片や、茎も光ります。 海岸の照葉樹林の森では、懐中電灯を消すと、あちこちに怪しい光りが目に入り、 知識のない人は、“もののけ”と思うかも・・・ 夏の夜の素敵な体験でした。
2009.06.28 Sunday
2009.06.26 Friday
田植えから40日 正確には46日ですが、最後の草取り 止め草
田植えから10日おきに、一番草、二番草、三番草そして止め草と昔から呼ばれている 草取り作業、 田車(中耕除草機)で突き、大きくなった草を手で取っていきます。 ![]() 田植えの頃の頼りない稲が分けつ(仲間を増やして本数が増えること)して、 かなり大きくなりました。 これくらいになると、雑草に負ける心配はなく、むしろ生えてきません。 これ以後は根を傷めるために、なるべく田に入らないようにします。 人が稲に出来ることは 本来はこれまでで、病気になろうが、虫がつこうが、 水の管理だけして、後は見守るだけなのです。
2009.06.24 Wednesday
2009.06.22 Monday
2009.06.20 Saturday
2009.06.19 Friday
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