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カゲロウ

JUGEMテーマ:日記・一般

玄関の網戸にとまっていました。カゲロウ

家の隣に鮎やウナギ、手長エビ住む清流ですので結構見かけます。

口を持たず、生殖すれば死んでしまう虫のようです。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 09:13
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新米の手巻き寿司

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台風で倒されたりと色々ありましたが、今年の新米をありがたくいただきました。熊野の海の幸との手巻き寿司

自然の恵みをありがたく頂戴しました。感謝。

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:無農薬米作り, 09:13
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今年の稲作終了

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脱穀した藁を田んぼ一面に撒き、黄金の田にして今年のコメ作りは終了です。

ちょうど稲が登熟するときに台風が直撃、7月の日照不足の影響か稲の軸が弱く5割ほど倒伏してしまった。回復するかと思いきや全くダメで、一週間ほど早く刈り取りました。軸から完全に倒れていて苦労しましたが何とか稲を刈り“さがり“で自然乾燥。

 

収穫は3〜4割くらいは減るだろうと感じていましたが、思ったより少なくはなかったが、玄米にする段階でくず米が多く歩留りが悪いかもしれない。

収穫できただけでも良しとして、自然に感謝。色々な年があります。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:無農薬米作り, 16:24
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滝本北谷

山の日に熊野川町滝本の北谷へ沢登り、滝本から登るのではなく那智勝浦町熊野古道地蔵茶屋から谷の核心部に下り遡行する。

部屋滝の落ち口 岩壁にはキイジョウロウホトトギスなども見られる。

この辺に多いナメ滝 四つん這いで流れの横を登る。

溜湾殿滝

 

この滝の左に綺麗な蝶がとまっていた。あまり見かけない蝶で名前はわかりません。調べてみるとミヤマカラスアゲハ、幼虫がキハダやカラスザンショウにつく蝶のようです。

この滝の上に二段の滑谷になっているので、滝滑りを楽しむ。連日の暑さで水温が高く寒くはない。

ケヤキ原の滝

川幅いっぱいに落ち口がある屏風滝、滝の多い紀南でもこんな滝はまずない。

川面に写り二重の滝になっている。

その上のポットホールでできた深い淵がある亀壺の滝

鎮座するゴトビキ(日本ヒキガエル)

山賊が比丘尼を身ぐるみはがして突き落としたという伝説のある

比丘尼の滝

暑い夏の一日。汗もほとんどかかないで涼しく過ごしましたが、下山してきて暑いこと。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 10:33
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ブロッケン現象

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人生初体験のブロッケン現象

夕刻富士の姿があまりにも綺麗なので、北岳山荘の尾根に出ると西側は雲に覆われ何も見えませんでしたが、突然一塊の雲が谷から登ってきて一瞬霧に包まれた時、夕日に私の影が投影されブロッケン

山岳信仰の大日如来です。おそらく昔の人もこの現象を体験するがために高い山に登ったと想像します。

朝の富士山と雲海、神々しく夜が明けました。

日本で2番目の山 北岳(中央のとがった山3193M)3番目の間ノ岳(左3190M)農鳥岳(3026M)からの写真です。白峰三山(三つの山の総称)の日本で一番高い稜線をはるばる歩いてきました。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 10:48
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蓮の花が次々と

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今年は次々咲いてきて楽しませてくれます。

蓮の茎は根のレンコンのように空洞になっているそうで、葉の真ん中に穴をあけると茎に水が流れる仕組みになっていて、酒を流すと美味しいそうです。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 11:47
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出穂(しゅっすい)

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21日日曜日に一本だけ出ていましたが、翌日22日に出てきました。稲の穂 稲の花です。

出穂40日といいますので、稲刈りは8月31日か9月1日です。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:無農薬米作り, 18:26
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よう降るのう

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今年は少雨で心配してましたが、ここのところよく降ります。

当地では “よう降るのう” です。

そろそろ早いところでは出穂、稲には一安心ですが、あまり降りすぎるのも心配です。

 

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 10:55
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みくまの農協総代会

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昨日はみくまの農協の総代会。なぜ私のような昔でいう水飲みが選ばれているのよくわかりませんが、暇な時期なので行ってます。

ここのところの低金利政策できついのでしょうか、農機のレンタルにようやく重い腰を上げたようで、もっと早くからと思いますが、とにかく法律でがんじがらめの組織のようで、自分たちでは決められないのでしょうかね。

回れ右して百姓の方を向いてよ と言いたいですね・・・

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 07:32
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藤白峠と拝ノ峠

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海南駅から熊野古道紀伊路藤白坂を越え下津町橘本の部落に下りて、拝ノ峠に登り有田川沿いの紀伊宮原に下りる14.4キロの熊野古道紀伊路を歩いてきました。藤白坂入り口の藤代王子

鈴木姓発祥の地で、隣に鈴木屋敷があります。

ここより標高差200Mの藤白坂が始まり坂には峠まで一丁(約109M)毎に丁石地蔵が安置されている。

一番目の丁石地蔵

峠の塔下(とうげ)王子の地蔵峰寺

すぐ側にあるビューポイント御所の芝からの絶景 熊野路第一の美景と言われている。

海南市を眼下に雑賀崎、淡路島など紀伊水道を一望

ミカン畑の続く南側斜面を橘本部落に下りて拝ノ峠を越えて紀伊宮原駅へ 

途中紀伊国屋文左衛門がミカンを積み出港した拝ノ峠からの下津港遠望

このコース搭下王子までが古道らしい山道で、後は舗装された道かミカン畑の狭路でした。

帰路に歴代の紀州徳川家藩主が眠る長保寺へ 山門

残念ながら歴代藩主の墓は立ち入り禁止になっていたので、お寺さんだけ覗いて帰り、御坊の八ッ房でサバのはやなれ寿司を買って帰りました。

熊野ではウラジロシダを使いますが、御坊では暖竹の葉で包むなれずしです。

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野古道, 18:12
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