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▼ 台湾一周旅行 花
熱帯、亜熱帯の花と言えば
ブーゲンビリアとハイビスカスですが、あまり見かけませんでした。

台東のお昼ご飯に食用のハイビスカスが出ましたが
どんな味だったか ゼンゼン覚えていない・・・

高雄の蓮池潭(リェンツータン)に咲いていた蓮

何回か見かけましたが、おしべやめしべが見あたらない中が空洞の花
名前は判りません

駆け足旅行で、ゆっくり草木を撮る暇が無かった旅です。


好きな靴はどんな靴?

今回の旅行にも履いていきましたが、
藤倉ゴム(キャラバン)グランドキング
もうかれこれ30年同じく靴ばかり履いています。
トレッキングシューズですから、歩きやすいですね。
とにかく幅広、甲高ですので合う靴が無いのです 幅は4Eです。
他人から見れば同じ靴ばかり履いているので、
これしかないと思われているかも・・・
| - | 08:03 | comments(0) | trackbacks(1) |
▼ 田植え終了
5月14日この地区では一番遅い田植え終了

今年は昨年の水害で一枚は作付け出来ず、7畝(約210坪)の田だけの田植えでした。
ようやく始まった土砂で浅くなった河川の掘り返しで、写真のような泥水が流れ

手植えなので、引いた線が見えないで一部田植えできず、翌日雨の中ようやく植えました。
災害から8ヶ月 雨が少なく、用水に使わない時期に工事を始めれば良いのに、
田んぼ開始と同時に始めるなんて、イケズしているのかと疑います。

今年は寒さ又は、大水で流れて堆積した泥の影響でしょうか
稲の生育がもう一つ かんばしくありません。
| 無農薬米作り | 09:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 睡蓮(すいれん)
今年も咲きました 睡蓮

花びらの水滴が宝石のよう 雨がよく似合う花です。
| 熊野の四季 | 13:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 台湾一周旅行 檳榔(ビンロウ)
台湾の車窓からの森の風景は、照葉樹林の熊野の森とさほど変わりませんが
椰子とバナナだけが熊野にはありません。

ところが椰子だとばかり思ってみていた木が、よく見ると大きな椰子の実が付いて無く
小さな実が付いている物があるのです。
これがビンロウ(檳榔、学名:Areca catechu)で、
太平洋・アジアおよび東アフリカの一部で見られるヤシ科の植物。
種子は嗜好品として、噛みタバコに似た使われ方をしていて、
今回のバス旅行でもあちこちで売っているお店を見かけました。

一度は運転手が買うシーンがあったのですが、ずいぶんスタイルの良い
美形の若い女の子が店番でした。
少し前までは水着で売っていた様ですが、禁止になったとのこと
この檳榔(ビンロウ)ガムのように噛むだけで吐き捨てるため、
道路上に赤い吐き出した跡がみられ
台湾の唾吐き捨て罰金は このためのようである。
| - | 14:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 台湾一周旅行
ここ20数年来の山登りのパートナーが失業しまして、休みの長く取れない職業だったので
是非海外へ と言うことで、お付き合いで台湾一周旅行に行ってきました。
彼は関空デビューです。
行く前から興味のあった 大理石の谷 太魯閣(たろこ)と金山跡の九份(きゅうふん)

珍しく雨男が天気に恵まれましたが
九份ではとうとう雨 尤も一年のうち280日は雨というところです。

中学の修学旅行以来の団体旅行で、いささか勝手が違いましたが
鹿港や高雄の港、花蓮は 是非もう一度訪れたい所ですね
| - | 17:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ アケボノツツジとヒメイワカガミ
紀伊半島のへその部分に当たる法師山へアケボノツツジとヒメイワカガミの観察に行きました。
前日までの大雨でちょっと心配でしたが、夜半から天候が回復
アケボノツツジ

アケボノツツジは紀伊半島と四国に分布する落葉低木
高木が生育できない急傾斜の崖や尾根などが生育地
ヒメイワカガミ

北アルプスとかで見るイワカガミはピンク色ですが、これは清楚な白花
| 熊野の四季 | 09:50 | comments(4) | trackbacks(0) |
▼ オガタマノキの種発芽
秋に蒔いたオガタマノキの種がようやく発芽してきました。

温室での発芽なので少しは早く出るかと期待していましたが、
蔬菜の種などと違い、なかなか芽が出ませんでした。
サカキの種も発芽してきましたが、小さすぎて私のデジカメではピントが合いません
もう少し大きくなってアップします。
意固地なオガタマノキに比べサカキは素直ですが、なにせ種が小さすぎます。
小さな種が木になるとは不思議?
| - | 11:28 | comments(2) | trackbacks(0) |
▼ 猿橋
富士山旅行の最後は山梨県大月市猿橋町の桂川にかかる木造の猿橋です。
猿橋(さるはし)は、山口県の錦帯橋(きんたいきょう)、徳島県のかずら橋と並ぶ、
日本三大奇橋
木工家の私としては以前よりぜひ見てみたい橋でした。

橋を支える梁(はり)が腐らないように屋根がついているのが、
面白いし 見事ですね 見る

この川 甲府の方に流れていると思いきや、橋の下は流れがないのですが、少し上流にいくと
ありゃ 反対に流れている・・・
地図で調べると相模川に流れていて、山中湖も回り回って相模川に流れていました。

お昼は橋のたもとの国定忠治(くにさだちゅうじ)が定宿にしたという大黒屋さんでそばです。

鹿肉のフライがつく忠治そば 
甲州街道の宿場だったそうです。
| - | 08:31 | comments(1) | trackbacks(0) |
▼ 青木ヶ原樹海
ダイヤモンド富士は朝だけなので、昼間は富士五湖と青木ヶ原に行きまして、富士山の周りを一周しましたが、面白いことに川がないのです。
湖に注ぐ大きな川もないし、西湖(さいこ)、精進湖(しょうじこ)、本栖湖(もとすこ)にはあふれ出た水が流れる川がない不思議な地形です。
その理由は
青木ヶ原の溶岩が固まった石

穴ぼこだらけの石です。
青木が原の樹海の風景

溶岩が流れた跡の溝のようです。この溝の先にコウモリ穴という洞窟があります。
通常この様な所は川になるのですが、穴だらけの岩と至る所にある洞窟で成り立っているので、
降った雨はすべて地面に浸みてしまい流れにはなりません。
この地下水が富士五湖の水源と言うより、湖の水面が地下水の水位なのでしょう びっくり


| - | 09:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 新東名
富士山旅行で、往路は14日開通したばかりの新東名を走りました。

走った感じは 
まず広い カーブが少ない 高低差が少ない でしょうか
疲労度が全然違います あっと言う間に御殿場でした。
他は トンネルと山ばかりで、東名に比べると景色は良くない(バイパスですから)
サービスエリアが少ないのか、それとも話題のお店があるのか 入る手前で渋滞していました。
名古屋から三ヶ日間、御殿場から大井松田間の様な肝心の混むところが出来ていない
等ですか
昼間だからかもしれませんが、以外にトラックが少ないので驚きました。
出入口が不便な所にあるからでしょうかね?
| - | 09:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
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