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朝の散歩

JUGEMテーマ:日記・一般

今月に入り梅雨も明け朝の散歩がようやく出来るようになりました。しかし今年は長い雨でしかも毎日。

いつものナメラ谷までの一時間弱のお散歩。折り返し地点のナメラ谷3ノ滝

久しく来ていないと、木々が夏を謳歌していました。

芙蓉の花

神経質だった子供のころ、この葉の匂いが大嫌いだった、クサギ。誤って触れて一日後悔したが、ある日おばあさんがこの新芽を摘んでいて、聞くと食べるという。びっくりした経験が今でも鮮烈に覚えている。

かつては巨木がたくさんあったハゼとその実。養蜂家曰く、良い蜜がとれるそうですが、カブレないのかね。

とこでも生えてくる生命力の強いアカメガシワ。

エビヅル、山ブドウの南方系。私は食べた記憶はない。

 

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 08:45
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高野山女人道

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梅雨明け2日目の朔日(8月1日)、高野山の女人道を歩いてきました。

かつては高野山は女人禁制、信仰の深い女子は結界からは中には入れず、結界ぎりぎりの険しい山道から、高野山を拝むだけでした。その道の随所に女人堂が立てられ婦女子の憩いの場になっていたものと思われます。その高野山の回りをめぐるハイキング。

何と奥の院に行く駐車場のトイレのわきに登山道入り口。

こんな感じの道で、熊野古道に比べれば杣道のようです。

弥勒菩薩を祀る弥勒峠

未だ厳しい修行をしているという円通律寺、山門までは行けるようですが、石碑に酒飲みは入るべからずとあるので、のんべえの私は遠慮して遠くから

昨年秋に歩いた小辺路の合流点真別処(しんべつところ)分岐

大滝口女人堂跡ここまでが小辺路を歩く、ここが轆轤(ろくろ)峠で、木地師のろくろ(旋盤)と思いきや、境内を見たくて首を長くした、ろくろ首だそうです。

高野山の入り口 大門 町石道からは正面に出て感激しますが、脇から見るのも格別の風情がある。

かつて女の方はこの山門からは中には入れませんでしたが、今回は女の方同伴のグループで、山門陰で昼食。罰当たりものです。

大門脇にある、弁天岳入り口の鳥居。恨めしく登ったものと思われます。

不動坂女人堂。ケーブル駅と高野山の途中の利便性のあるところなので、かろうじて現存している女人堂。

標高800Mほどの高野山は涼しく、森に入れば快適に歩けました。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 20:44
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蓮の花

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今年も咲いてきました、蓮の花

メダカがイタチに全滅させられ、大鉢に覆いをかけ、蓮の葉が覆いで成長できなくなり、小さな鉢に植え替えましたので、少し遅れての開花です。もう2本花芽がついているので楽しみです。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 18:53
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読書

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天候不順とコロナで出かけるのもちょっとだし、読書です。

3か月に一度漢方医に診て頂いているところ(針灸の治療院)で買ってきました。

 

まずふくらはぎというのは二足歩行する人間のみで、ほかの動物にはない筋肉だそうです。そう言われてみるとシカやイノシシを解体しモモ肉はあるが、ふくらはぎはないかも

人が二足歩行を始めてから、下半身にたまる血液を心臓に戻す役目を、ふくらはぎがしているそうです。

 

このことに気が付いたのは、1979年日本とアメリカで西洋医学の勉強をした外科医、故石川洋一先生。

容体が悪化した患者さんに点滴を投与した時、点滴がなかなか入っていかないので体の向きを変えるとき、腕にはぬくもりがあるのに、足全体がひんやりしているのに気づき、顔色も真っ青だし無意識に冷たい足をさすりだすと点滴液が落ち始め、特に冷たかったふくらはぎをもむと、顔色が良くなり点滴もスムーズになり回復した。その後石川先生はメスを置き、ふくらはぎ療法の普及に情熱を注ぎました。

 

ちょっと健康に不安があるとか疾病を抱えている方、体の基本である血液の流れを良くする行為で、高価な薬や、特別な器具がいるわけではないので、今すぐできてしかもタダですから、興味のある方は本を買ってみて、実践してみたらいかがですか。

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 10:55
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休耕田の草刈り

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本日は本来ならばオリンピック開催日のために無理やりに祭日にした日ですが、中止になった4連休の二日目。

天気も悪いし、昨日から休耕田の草刈りをしています。

一反300坪は結構広く、無理をすれば一日で出来るのですが、草刈り機に満タンのガソリンを入れなくなるまで、3回給油で終わりそうなので3日かかるということです。雨が降るとすぐに伸びてくるので梅雨明けギリギリにとやっています。明けちゃうと暑いし。

 

高齢者の死亡率がぐっと高くなる68歳の私に言わせれば、高齢者への無差別テロであるGoToキャンペーンが始まっているので人込みには行きたくないし、田んぼと自宅の往復が、コロナ爆弾の自爆テロに遭遇しない一番の安全策。

年寄りと疾患持ちは自衛しかない。君子危うきに近づかず。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 12:52
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北山川川下り

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梅雨の合間に北山川(熊野川支流)川下り、出発は嶋津の森少し下流

右の森が嶋津の森、大斎原(おおゆのはら)と同じ地形。

なぜかカモの青首が一羽、見送ってくれました。

カヌーならではの景色。瀞大橋下からの眺め。

この辺りは堆積岩の間に火成岩が混ざっている地形。柱状節理の下が水でげずられた岩

堆積岩は東に少し傾いていて、飛び込み台にぴったりに侵食されていて、下は深いしもってこい。高さは2Mくらい。

こちらは滑り台に良い。このあたりで一日遊べそう。

伝説のある百夜月(ももよづき)、人は住んでいないが手入れされていた。

百夜月からの北山川(熊野川)

ゴールも近い

ゴール地点の小船

小船梅林の河川敷にテントを張って、今日はここで一泊。

我々だけで貸し切りでした。翌日十津川の合流地点(宮井)を過ぎてもっと下流まで下る予定が、あまりにも十津川の濁りがひどいので、止めにした。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 10:13
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出穂(稲の花)

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稲の穂(花)がすっかり出てました。

今年は一週間ほど早い気がします。俗に穂見せ40日、稲刈りはお盆あけの25日前後で暑いね。地球のサイクルが大きく変わっているのかもしれません。

今までの常識が常識でなくなっている。稲に聞いてみなければ・・・

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:無農薬米作り, 19:06
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久々の夕焼け

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昨日夕方から青空が見え始め、今日は曇り時々晴れで、時たま雨

久々に雲のかかっていない山に夕焼けが出ていました。

明日は少し天気が持ち直し、明後日は再び雨だが、梅雨明けは近そう。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 19:21
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久々の青空

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夕刻、久々の青空が見えたので、折りたたみの椅子を出して夕暮れを楽しんでいたのですが、連日の雨で繁殖した蚊の猛剛撃に会い退散。かゆい!

明日明後日と天気は回復しそうです。暑いのは嫌だが梅雨早くあけてくれないかな。ちょっと日照不足と運動不足です。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 19:43
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ブルーベリーの収穫

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1週間雨続き少し晴れ間が見えたので、ブルーベリーの収穫。

雨ばかりなので甘みは少ないが採らないと落ちてしまう。

雷雨やら強風やらで実がたくさん落ち、おおきな枝が一本折れているしで散々な一週間でした。九州と岐阜では大水害。幸い雨の多い熊野は大したことなかったです。

今回は南東斜面ではなく南西斜面の雨量が多かった模様。和歌山でも潮岬から西の地域が雨量が多い。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 14:27
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