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薪ストーブ大活躍

JUGEMテーマ:日記・一般

暖地熊野も正月以来寒い日が続き薪ストーブ大活躍

ついでに鋳物のスキレット焼き芋。美味しいね

ただ今年は薪の用意がなく、どうしようか思案中。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 13:40
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洞窟温泉

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以前サポートを頼まれて行った洞窟の中に温泉が湧いているところに久々行ってみました。

崖を降りて海岸に降りると浜は流木で埋まっていましたが、洞窟は埋まっていませんでした。

洞窟の入り口は湯船のように作っていましたが、完全に砂利と流木で埋まっていました。

中に流木やらが入り込んでいるが、入れます。壁は硫黄で変色、奥は丸く広くなっており鍵型

天井からビニールでもたらせばサウナになりそう。

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 18:05
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初詣

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あけましておめでとうございます。

今年の初詣は神倉神社へ

初詣にここに来るのは初めてで、考えてみたら久しく来ていませんでした。

ご神体のゴトビキ岩。思ったより人が来ていなくて、ちょっと意外でした。

新宮を一望できいいところなんですがね、急な階段が敬遠されるのでしょうか。社のそばにあるパワースポットの岩倉も拝んで下山する。

 

今年もよろしくお願いします。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 15:54
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古座川 嶽ノ森、天柱岩の頭、峯ノ山

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先週の日曜日(23日)になりますが、古座川一枚岩から嶽ノ森、天柱岩の頭、峯ノ山登山をしました。

まずは犬鳴谷のナメラ道

一枚岩に足場を一つ一つ彫っているので安心して登れますが

水量が多いとちょっと登れません。

最初は天柱岩の頭へ

立木が多く眼下を見下ろせるところがなかった。

この頂上なんですが・・・

来た道を戻り、先に峯ノ山を往復

標高482.2M 一等三角点ですが、立木に覆われ視界は全くありません。携帯電話のアンテナでしょうか立っていました。

途中万両がきれいでした。

嶽ノ森(雄岳)頂上

隣の雌岳からの嶽ノ森(雄岳)

最後の紅葉、すっきりしない天気でしたが、下山まで雨に会うことはなかった一日でした。

 

今年もあと一日、一年間のご愛読ありがとうございました。

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 08:14
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氷が・・・

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今朝起きると氷が張っていました。

12月の氷は珍しい。つい先日までは暑いくらいだったのが、格差が大きすぎる。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 16:27
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どぶろく千枚田

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この時期丸山千枚田の米で作るどぶろくが出回りますので、一本買ってみました。

三重県になりますが、熊野川上流で文化としては同じ熊野圏です。

いわゆる火入れをしていない、酵母菌や麹菌が生きている酒ですので、蓋に空気抜きがあります。

飲んべえとしては、このお酒発泡して味が変わり早く飲まなければならないので、うれしいお酒です。

 

この丸山千枚田のある育生町は、大森神社という800年以上前からどぶろくを奉納する祭りがあるところで、由緒正しいどぶろくです。

(いまだ参加したことないのですが・・・)

 

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野うまいもん情報, 11:45
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トナカイは魚がお好き

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師走に入りクリスマスも近づき、トナカイさんの活躍の時が近づいてきましたが、昨日(12月6日)の経済新聞文化面に面白い記事が。

トナカイは魚がお好きという民俗学を研究している方の報告です。

西シベリアのハンティ族は魚を捕りトナカイにあげるという記事です。野生動物をどうやって家畜にしたのか不思議でしたが、雑食のトナカイは魚も食べるようで自然界ではめったにありつけない御馳走をあげることによって家畜化しているようです。また、と殺は10月から3月の野外で冷凍保存できる時期だけで、まさに氷河期の生活。

 

おそらく最初の家畜は野生のヤギや馬だと思うのですが、彼らが欲しくても手に入らないもの(塩)を与えることにより家畜化したのではと想像しました。そう考えると塩(ソルト)が給料(サラリー)の語源だというのも納得がいきます。人が消費する塩なんてたかが知れていて、どうするんだろうと思っていましたが、家畜化には切っても切れないものだったのでは・・・ 家畜が財産の時代ですから。

 

しかし凍結防止剤(塩化カリ)で野生のシカが元気になっているのは困りますが、いっそ家畜化して美味しい旬に食べるというのはどうでしょうか。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 08:29
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釈迦ヶ岳

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毎年恒例の近所のフィットネスクラブの登山大会のお手伝い

総勢32名で釈迦ヶ岳へ

一昨日あたりに積もった雪が暖かさで溶けてちょっと歩きにくかったですが、天気は抜群、遠くは烏帽子山や大雲取山もくっきりでした。

前回は曇り空の釈迦像でしたが、やはり青空が似合います。

神々しい

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 11:07
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鮎のあぶり

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和歌山市への旅の途中白馬の里道の駅で買い求めた落ち鮎のあぶりで、うどんの出汁にしてみました。ここのところの雨で出てきた我が家のシイタケと共に

鮎は私の母方の祖母はアイと発音していましたが、もともとはそうだったようで、学校教育やマスコミでアユになったしまったみたいです。

私はこだわってアイと言ってます。味よし姿よしの魚なのと

響きもいいし・・・

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 19:35
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西行法師

和歌山県立博物館へ 「西行法師生誕900年記念 西行 紀州に生まれ紀州をめぐる」 展に行ってきました。

西行の名前は知っていましたが、北面の武士だったというくらいで、何処で生まれどこで亡くなり、どんな歌を歌っているのか文学の素養がない私は、全く知りませんでして、紀の川沿いの田中荘(現在の紀の川市)の佐藤一族の家に生まれたそうです。

 

熊野へは那智の滝や、花山院千日行跡などに来て歌を詠んでいるようで、我が家のお寺である大泰寺にも訪れ歌を詠んでいると住職に聞いています。また大峰大普賢の笙の窟(しょうのいわや)でも行をしたようです。

 

初めての博物館お隣が和歌山城なので寄ってみることに、小学校の修学旅行以来55年ぶり 再建60年だそうで、その当時は出来て5年の時だったんですが、まったく記憶にありません。

入口入ったところの駐車場に見事な大楠、こんなまっすぐで太い楠は珍しい

このお城三角点がありました。虎伏山48.9M三等三角点 立ち入り禁止だったので、望遠で

城から西の丸庭園(紅葉渓庭園 もみじだにていえん)に下りましたが、アジア系の団体さんがたくさん城に登ってきてました。時代が変わったものです。

時代劇の撮影に使われるところですが、残念ながらもみじはもう少し早かったです。

隣の茶室紅松庵(松下幸之助氏寄贈)で庭を眺めながら抹茶をいただきました。素晴らしい建物と日本庭園は落ち着きます。(西洋のガーデンはどうも好きになれない)

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 11:36
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