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薪ストーブをいただきました。

JUGEMテーマ:日記・一般

仏師の友人が、腰を痛めこれから薪作りが大変なので薪ストーブを捨てるというので、いただくことに

かなり立派なストーブで後ろのが今までの焼却炉に限りなく近いストーブ、今度のは副燃焼室などがつくアメリカ製の優れものだが、重さは半端じゃない120圈

男3人でやっとこさ動かせた。しかし立派すぎる。

煙突の径が違うので、設置は一からやり直しだが、暑さ寒さも彼岸まででシーズンも終わりだし、まあゆっくりやるか。

 

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 17:51
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絵画の中の光と影

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日本経済新聞に10回連載されていた、三浦佳世さんの絵画の中の光と影の最後の二つの記事

絵画を光の観点から見るという非常に興味深い記事の連載で、目からうろこの感じがしました。

絵や写真は平面の二次元の世界ですが、それを三次元に表現するには、遠近法と光

理屈では分かっているのですが、絵は描きませんので写真なんかでは頭にあるのですが、いい写真は撮れません。

最後の記事モネなんかは常人とは違った特別な目と脳を持っていたのではといってますが、私の場合才能と感性の問題のようです。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 11:00
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じぇーしおじさん

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友人が腰の調子が悪く薪集めや薪割がしんどくなって、エアコンに変えるため薪ストーブを捨てるというので、見に行きました。立派なストーブであまりにももったいないので、いただくことに。

ただし120キロほどあるものなので、また来るということで、昼食を近くの三重県オレンジロード沿いにある じぇーしおじさん という面白い名前のお店でランチ

何とも華やかなランチで、思わず写真を撮りました。ただ美味しいですが、男の私にはちょっとお上品。女性向けですかね。

楽しい一時を過ごしました。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野うまいもん情報, 20:05
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パソコン復活

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停電で突然壊れたパソコンが新しいものにようやく復活

一安心。今度はタワー型ではなくスリムにしました。パソコンもそろそろ行きつくところまで来た感じで、これからはさほどの変化もないだろうから、いじくり易いタワーより嵩が張らないものにしたらコンパクトでいいです。

メールはウエブで見れるのはウエブに、データはまめにバックアップと停電対策をしておかないとつくづく思いました。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 16:38
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山桜(熊野桜)が咲きだしました

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不意の停電によるメインパソコンの突然の故障で、途方に暮れうつむき加減で歩いていたのでしょうか? ふと裏山を見上げると

咲いていました。山桜(熊野桜)

毎年一番先に咲く木です。2、3日は経ってそうで、ひな祭りの日曜日くらいには咲いていたのでしょうかね?

いよいよ春です。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 15:28
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日前宮と根来寺

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町石道歩きの翌日は和歌山駅そばの近鉄百貨店での和歌山県いけばな協会展を覗いて和歌山駅近くの日前宮へ

日前宮は和歌山鉄道貴志川線の駅名は にちぜんぐう と呼びますが、正式には ひのくまのみや と呼ぶそうで何度聞いても覚えられません。

和歌山駅近くに広大な照葉樹林の森があり驚きです。

大木は楠が主ですが、結構梛の木が植わっているのでびっくりしました。神武東征の折に滅ぼされた当地方の女酋長名草戸部(なぐさとべ)を祭っているというので訪れました。

たくさんの神々を祀ってあり八十余りだそうです。石垣はすべて青石(緑泥片岩)中央構造線沿いにある変成岩

 

これより根来寺へ 大門 ここは何度か来たことがあるのですが、お寺は初めて

サクラの時期には良いところのようです。

何度も近くまで来ていたのに一度も足を踏み入れなかったことを後悔する良いところ

大師堂 秀吉の根来攻め(1585年)の際ほとんどが焼失したが残った建物。当時の鉄砲(種子島)の弾の跡がたくさんあるそうですが、確認しませんでした(残念)。日本に伝わった二丁の鉄砲の一つが伝わり製造し近世の扉を開けた根来に、弾跡だらけの建物だけが残っているというのは歴史の皮肉です。

戦国時代には根来寺周辺に二万人の僧兵が住んでいたといいます。

 

そばの古民家カフェレストラン初花で昼食をとりました。

その後初めて通る第二阪和国道を経由しイオンモール和歌山のモンベルショップを覗いて帰宅する。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 08:49
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高野山町石道

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1987年今から52年前の6月3日に歩いて以来の高野山町石道へ。23日に行ったのですがメインパソコンが突然故障で何やかやで遅くなりました。

町石道の始まり慈尊院。ここの記憶は全くありません。

紀の川流域の街を眺めながらの雨引山を迂回する道と町石(卒塔婆形町石)。柿畑が続きます。

この登りは記憶がありますが、景色は覚えていない。

雨引山を通過するとアップダウンの少ない気持ちの良い道が続きます。

二つ鳥居 丹生都比売神社(にうつひめ)の分岐点。こんなとこあったんだ。まったく覚えていない。

地蔵堂 建物は変わっているがここの記憶があり、休憩したのを覚えている。

ちょうど半分の九十町の町石。ちなみに1町は109.09Mで1町おきにこの石が180個立っているところから町石道と呼ばれています。慈尊院より9.8181キロ歩きました。

道は高野山の麓の矢立というところに降りていくのですが、その途中にあった地蔵さん。かわいい顔押しています。

昨年の台風直撃でいたるところに倒木が、その中でも根ごとではなく、途中でぼっきり折れている。この太さの中途折れを見るのは珍しい。

高野山の入り口 大門 ここの記憶が鮮烈に残っていて今でも思い出す。

終点の壇上伽藍。高野山は歩いて登ると値打ちがあり、バスや電車では感激が薄れます。この町石道は距離は少し長いがこれといった急登はがなく、一番歩きやすい道だったのではと思います。

ところがケーブルカーの高野山駅行バスがなかなか来なくて、やっと来て乗り込んだら車両入替のためケーブルカーは運休中。代行バスが大門駐車場から出ているとのことで、2時間ほど時間をロスしてしまった。

代行バスで橋本駅へ行き電車で九度山駅へ

駅より車を止めた道の駅柿の郷くどやままでの途中にある関ヶ原の戦いの後、真田父子が蟄居した真田庵を見学して車に、25キロほど歩いた旅でした。本日は和歌山市で一泊する。

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野古道, 12:18
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長石山と笠丸山

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我が家の裏山の長石山(451M)と笠丸山(582M)を登ってきました。

正月明けより両山の間にある我が家の横を流れるナメラ谷の昨年秋の台風での倒木や道の整備に何回か行っていましたが、山頂へは久々の登頂です。

ナメラ谷3の滝 夏には滝滑りをする滝

紀伊半島大水害で、ナメラの地形が埋まってしまっていたのが、昨年秋の台風で土砂が押し流され、ナメラが復活していました。

川も生き物のように動いているのですね。

長石山直下の見晴らしの良い場所から太地方面

長石山(451M)三角点 かつては国鉄の電波の反射板があった所、寒いので早々通過する。

カジアゲ峠 林道(作業道)が出来ていて全く景色が変わってしまった。林道を歩いてくると気が付かないで見落としてしまう。

笠丸山(582M)山頂。かつてはここに地区のテレビアンテナがあり、管理のため道もよかったが、時代が変わってしまいました。見晴らしは聞きません。

人生最初に登った高い山はこの山で、小学生高学年か中学一年生の時だと思います。

手前の小笠丸と道標に表示のあるピーク。私の住む町が眼下に見える。

子供のころここから見た田んぼが一面レンゲでピンク色だったのが目に焼き付いていて、いまだにレンゲ農法をやっています。

 

緑の雇用と称しての林道(作業道)工事 あまりにもひど過ぎて、確かに間伐や伐採は必要だが、やりすぎでたんなる自然破壊の様な気がします。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 16:55
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大台ケ原日出ヶ岳

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昨年の大普賢山にかわり大台の日出ヶ岳(1695M)へ

ひたすら歩くだけの危ないところのないコース。

雪の大峰山脈を右側に眺めながら、単調な大台ドライブウェーを歩く

ここ数日の温かさで、雪は例年より少なめだが、トレース(踏み跡)がなく一足ごとにズボズボと雪に沈み結構しんどい。

北側の斜面は結構雪が残っている。

ウサギのものと思われる足跡、このほかカモシカやテンかイタチやシカのものが、頂上への直下の道には数時間前についたと思われる熊の足跡が・・・

ところどころ凍っていて滑ること、数回滑ったが、動物の足跡を見ていると、凍ているところはしっかり迂回している。動物のほうがよほど利口

日出ヶ岳直下から 青空と雪のコントラストがきれいでした。

頂上は風はなく温かいが気温は零度、日当たりが良いので雪は少ない。

人の気配が全くしない、日出ヶ岳山頂三角点

静寂のなか昼食をとり、ひたすら下山、往復25キロほど、7時間の厳冬期の百名山登山でした。

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 20:45
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妙見山

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三重県御浜町の妙見山に登りました。

先に滝の後ろに入れるという不動滝を覗いたが、水量が少なく えっ!どれが滝って感じ 時たまパラパラとしずくが落ちでくる程度。

麓に戻り、立派だが結構急登の参道を登りつめ神社へ

神社といっても鳥居があるだけの石室、神倉や花の岩屋の様な岩がご神体。

岩の頂上に回り込むと、展望は抜群

眼下に七里御浜海岸の太平洋と御浜町が一望。

那智の烏帽子(真ん中尖がった山)が際立って見えました。

稜線沿いに妙見山三角点(749.1M)に行こうとしましたが、今年一番の寒波で、稜線上は寒くて、あきらめて下山。

雨が多くなれば不動滝見学を兼ねて再度来てみましょう。なかなかいい山系です。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 11:32
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