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荒木川の土手が

JUGEMテーマ:日記・一般

21日の記録的大雨で、荒木川の土手がぐずれ大変なことになっていました。木に覆われ道から確認しずらいところで、気が付かなかったようです。

木を切ってみるとコンクリートの土手が崩れ川に倒れ込んでいます。もう少し雨量が多いと簡単に土手が決壊します。

大雨が降らないことを祈るばかりです。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 17:26
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山形寒河江のサクランボ

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毎年この時期大学時代の同級生からの贈り物。

山形寒河江の赤い宝石 サクランボ佐藤錦

今年は甘みが強いように思われます。春に暖かかったせいだと言っていましたが

 

山形と言えば芭蕉が登った月山と最上川、カヌーを積んで是非行きたいですね

五月雨を集めて早し最上川 旧暦の五月は今くらい 

もっとも昨日の大雨では早すぎで魚のエサになってしまうのがオチ

鳥海山も登りたいし

 

好きなサンドイッチのなかみは?

ゆで卵を細かくしマヨネーズで和えたもの

しかしサッドイッチは年に1・2回食べるか食べないかですが・・・

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 06:21
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大雨

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少雨で大雨が来るのではと予測しましたが、しっかり過ぎるくらい降りました。

ようやく治まってきた川の水位

雨の少ない時の記事はこちら

写真を撮った場所は、一番水かさの多い時は冠水していました。

聞くところによると観測史上最高の雨量だそうです。

確かに、乾ききった大地に少々の雨ではこれほど増水しません。紀伊半島大水害の時は何日も降り続いての事でしたが、今回は降らなくてですから、滝のような雨でした。

 

電車は止まっているし、道路は通行止め 完全に陸の孤島です。

 

 

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 15:48
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那智四十八滝調査その3

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紀伊半島大水害で一番被害が大きい東の谷、防災工事が進み入口に巨大な流木を止めるダムが完成していたが、登山道はまったくの手付かずで、跡形もなかった水力発電ダムが完成し水路に水が流れていたが、ダムは早くも土砂に埋もれていた。

南方熊楠が新種の粘菌を発見したくらがり谷にかかる滝 やみ

滝の左手が崩落し、暗い場所の滝であったが、明るくなった。闇じゃなく明?

この上流の ふりちり しゅほし は確認済みで、上流部はさほど荒れていない。

陰陽が逆さになってしまった陰陽の滝 なかご

チェックストーンの両側から落ちる滝ですが、かつては左の水量が多かった。

男の時代が終わり女の時代になる予兆ですかね・・・?

好きな滝の一つ おしたれ

この滝の向きが陰陽の右の部分に向いているので、大増水の際右側が侵食されたようです。左には大きな石が溜まって流れにくなっているので、数人でテコで動かせば何とかなりそうですが、降りるのに懸垂下降、登るのに登攀用具が要る。

埋もれていた土砂が流れて滝らしくなった つきよみ

土砂で埋まってしまった とみ

急な崖なので、そのうち復活するでしょう。

三つに落ちる綺麗な滝ですが、落ち口の流木で流れが変わってしまっていた。

みつかけ

この上流に てりこ、はにやす、まつお があるが、今日はこれまで 一日で3本の谷に入るのはいささかしんどい。しかし27の滝を確認。

 

この東の谷は大水害後入った時より侵食が激しく、またこのみつかけ上流の稜線に大亀裂が存在するので、いつ山抜けが起こってもおかしくない状態。

地元森林組合だと思うのですが、少し整備していました。

 

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 07:07
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那智四十八滝調査その2

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支流の鬼杉谷の おおひるめ は何度も確認しているので割愛し那智原生林へ

紀伊半島大水害で原生林の一番好きだった部分の谷が大崩落し、1キロほど続いていたなめらに土砂が堆積、直後は完全に埋没していたが、その後の少し顔を出しだした

なかつ

かろうじて場所が判るようになりましたが、落ち込みが無くなりました。

なかつ下の支流にかかる くにつ 全く流れはありません。

三の滝上の ちちり

三の滝 滝壺が三分の一ほどになってしまいました。

秀麗な二の滝 この滝は午後に来ることが多く午前中に来たのは初めて

日光が当たり綺麗

この滝もずいぶん滝壺が埋まってしまったが、扇形の滝壺は健在。

少し下り西の谷を遡行 最初の滝 とまめ

完全に埋没している えにき

支流にかかる滝というより伏流水が源泉のような滝 とりき

実際これだけの渇水で水量はそこそこある。いつもこんな感じかな・・・

水量が少なく穏やかな西の谷から想像できない滝が現れる べむ

意外さと秀麗さで見とれてしまう滝 しばらく休憩

西の谷本流にかかる最後の滝 すばる

この滝の上流部分が大崩落し、西の谷の渓相がすっかり変わってしまった。

午後からは一番被害の大きかった東の谷に入ります。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 08:06
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那智四十八滝調査

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大水害以来チョコチョコ確認に行っていましたが、通しでは確認していなかったので、本日確認。空梅雨で水量が夏の渇水期より少なめのため、支流にかかる滝はただの岩ですが一応滝です。

午前中は西の谷の上流部から本谷の上流部に出て本谷を下り、一の滝すぐ上の出会いから西の谷を詰めるコース

 

西の谷支流の滝から とろき 水が無ければただのゴロゴロ石の急斜面

コンクリートの堰堤で壊されている ありけ

土砂で消滅寸前 からすき

大水害で埋まっていた土砂が一部無くなりわかりやすくなった。 くぐぬち

本谷本流にかかる あまつ 

本流の支流にかかる たすき

水量が多いとたすき掛けのように水が左右に交互して落ちる滝

修験の札がかかっています。

本流最上流部の かなやま この上流に二つの滝があったが消滅し確認できない。

かなやま下流の なめら 綺麗な滝です。

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 18:50
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入笠山

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原村を早朝散歩すると、まず目に入ったのが穂高連峰、昨日より槍ヶ岳がはっきり見えました。

宿泊したそばの八ヶ岳自然文化園のまるやま湖では、カルガモが子育ての最中

母鳥について回る小鳥のカワイイこと

 

入笠山(1955M)はゴンドラで標高差700M程登り徒歩で登るのは標高差150M程、いってみれば高山の低山登り、楽なうえに湿地帯があるので、高山植物の宝庫 月曜日だというのに人でいっぱい、人気があるはずです。

梅雨時期にもかかわらず天気が良く、頂上は北アルプス、南アルプス、中央アルプス、八ヶ岳連峰が一望でき、この時期残雪が残った山々がそれはそれはきれいです。

植物の写真を撮りながらゆっくりと下る

ホテイアツモリソウ 珍しい植物らしくしっかり囲いをしていました。

スズランと八ヶ岳連峰

今年は季節が半月ほど遅く、何処もお花はほんの少ししか咲いていませんでしたが、梅雨時期にもかかわらず天気に恵まれ眺望がすばらしかったです。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 06:14
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車山

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私が所属する山の会の恒例の観光登山、今年は車山と原村ペンションとスズランの入笠山登山 まずは駐車場から30分ほどの山車山

ニッコウキスゲとレンゲツツジが綺麗なところですが、今年は例年より寒いので、南斜面にレンゲツツジが咲き始めていたのみで、全く見られませんでしたが、空梅雨のおかげで展望が抜群

北アルプス槍穂高連峰、残雪が残り絶景です。

頂上から八島ヶ原湿原まで丘陵地帯を歩きました。

八島ヶ原湿原真ん中一番奥が車山、結構歩きましたが、山登りと言う感じではなくハイキング。数少ない花の中、木々が花をつけていました。途中自然観察指導員の方に名前を教えていただきました。

エゾノコリンゴ

ズミ こちらは湿原の周りに多く咲いていました。

蕾はピンクで白い花を咲かせます。

宿泊したペンションふきのとう 落とし込みの角ログハウス

原村っていいところですね。

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 08:16
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久々の雨

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今年は春から異常なくらいの少雨で、ここ半月ほどは全く雨なし、田んぼに水が入らないしで困っていましたが、ようやくの雨です。

昨日まではこのセギを越えないので、用水路の水位はチョロチョロでした。

こんな6月は経験したことがない。トータルの雨量というのは例年そうそう変わらないので、これからの大雨が怖いです。

 

 

タバコ、吸いますか?

二十歳で辞めました。(正確には22才くらいかな)当時はタバコは普通で、吸わない人が珍しい って感じでしたが、世の中変わるものです。

個人的にはタバコは体に合わずやめたのですが、10年くらいは禁断症状でしょうか、夢にまで見ました。夢の中で吸うタバコ 美味しいこと 美味しいこと。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 11:02
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大東亜戦争の戦死者の資料

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昭和20年1月3日蘭仏(インドネシア)方面で戦病死とだけ墓石に刻んである、伯父(父の兄)の終焉の地がわかりました。

 

調べていただいた厚生労働省社会・援護局 援護・業務課調査資料室資料第三係の担当の方に感謝申し上げます。

IMGP4859.jpg

20年と言うと敗戦の年。あと7か月で戦争が終わっていた年で戦況が悪化する中、しっかり資料が残っているというのは少し感激しました。

本当にありがとうございます。

 

お墓には通知のみで遺骨やその他の物は入っていないようですが、戦地に向かう際に兄妹に遺品として置いて行ったのは、素潜りの得意だった叔父のワッパ(水中眼鏡)だと、聞いています。

 

祖父が先祖代々の田畑を売り朝鮮に開拓に行き失敗して住んだのが港町勝浦。勝浦で生まれ素潜りが得意で、海のない実家の知り合いが、巡航船を待っているのを見つけると時間を聞き、磯で潜って魚を突いて土産に持たせていたほどの名人と言う話を子供のころ聞かされました。残念ながら私は好きですが潜りが苦手(下手くそ)で、似なかったようです。

 

祖父や父に代わり供養に行こうと考えています。

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 07:30
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