RSS | ATOM | SEARCH
桜三昧

JUGEMテーマ:日記・一般

いつも桜の時期は妹の命日なので、桜見はその気になれず、まったく縁がなかったのですが、今年は初めて出かけてみました。

大井川鉄道のC11(SL)と桜

静岡は駿府城の桜

滋賀県 彦根城の桜

滋賀県 近江八幡 八幡掘の桜

八幡堀 手漕ぎ和舟からの桜

安土城址入り口の桜

幸運なことに丁度満開。桜を堪能しました。

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 20:47
comments(0), -
国皇大神

JUGEMテーマ:日記・一般

司馬遼太郎さんの街道をゆく(8)の熊野・古座街道に後南朝裔朝里家文書という記述があり、南朝の後亀山天皇の皇子の小倉宮という方が北朝の時代になり里には住めず、吉野熊野の山中を転々と隠れ住み、古座川に落ちて住み農業を営んで朝里家を名のり明治に至ったとあります。

明治になり政府が資料を出すようにとの話があり提出するが認められず、その当時の方が、悔しくて岩室に刻んだとされる石碑

この朝里家が南朝の天皇やその一族の霊を合祀して「国皇大神」という神名を付け代々祭祀してきた山が国王山

石碑から3キロほど離れた場所が登山口です。

国皇大神を祭っていた神社跡。海が見え景色の良いところです。

国王山(272.3M)山頂の三角点。神社から南に離れたところの山です。頂上は見通しがきかず、三角点のみ。

国王山から神社跡地までは稜線を1キロほどの立派な道がついているのですが、半分ほど林道工事で潰されていて、大変残念です。

ほんの少し気を付けて林道をつければ、立派な道が残っていたのに、古座川の役人は本物の宝物が判らない集団のようです。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 12:05
comments(0), -
開眼法要

JUGEMテーマ:日記・一般

我が家のお寺大泰寺の不動明王像修復プロジェクトのクラウドファンディングに参加し開眼法要に行ってまいりました。

法要のあと県立博物館の学芸員大河内智之氏の説明を聞きましたが、

この像、中が空洞になっており、中から銘札が出てきて それによると

1281年に作られたとあります。今から738年前、時代は鎌倉時代です。

よく残っていたもので、何百年かに一度の貴重な仏像の修理に関係できたことを誠に幸せに感じました。

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 09:10
comments(0), -
ブルーベリーの花が咲きだしました。

JUGEMテーマ:日記・一般

庭のブルーベリーの花が咲きだしました。

今年もたくさんの花芽を付けていますので、豊作ですね。

この花の蜜を狙って、ヒヨドリが来てやたら花を落とすので、今年は早い目に網を張りましょう。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 09:42
comments(0), -
薪ストーブをいただきました。

JUGEMテーマ:日記・一般

先日の仏師の友人が、腰を痛めこれから薪作りが大変なので薪ストーブを捨てるというので、取りに行きました。

かなり立派なストーブで後ろのが今までの焼却炉に限りなく近いストーブ、今度のは副燃焼室などがつくアメリカ製の優れものだが、重さは半端じゃない120圈

男3人でやっとこさ動かせた。しかし立派すぎる。

煙突の径が違うので、設置は一からやり直しだが、暑さ寒さも彼岸まででシーズンも終わりだし、まあゆっくりやるか。

 

 

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 17:51
comments(0), -
絵画の中の光と影

JUGEMテーマ:日記・一般

日本経済新聞に10回連載されていた、三浦佳世さんの絵画の中の光と影の最後の二つの記事

絵画を光の観点から見るという非常に興味深い記事の連載で、目からうろこの感じがしました。

絵や写真は平面の二次元の世界ですが、それを三次元に表現するには、遠近法と光

理屈では分かっているのですが、絵は描きませんので写真なんかでは頭にあるのですが、いい写真は撮れません。

最後の記事モネなんかは常人とは違った特別な目と脳を持っていたのではといってますが、私の場合才能と感性の問題のようです。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 11:00
comments(0), -
じぇーしおじさん

JUGEMテーマ:日記・一般

友人が腰の調子が悪く薪集めや薪割がしんどくなって、エアコンに変えるため薪ストーブを捨てるというので、見に行きました。立派なストーブであまりにももったいないので、いただくことに。

ただし120キロほどあるものなので、また来るということで、昼食を近くの三重県オレンジロード沿いにある じぇーしおじさん という面白い名前のお店でランチ

何とも華やかなランチで、思わず写真を撮りました。ただ美味しいですが、男の私にはちょっとお上品。女性向けですかね。

楽しい一時を過ごしました。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野うまいもん情報, 20:05
comments(0), -
パソコン復活

JUGEMテーマ:日記・一般

停電で突然壊れたパソコンが新しいものにようやく復活

一安心。今度はタワー型ではなくスリムにしました。パソコンもそろそろ行きつくところまで来た感じで、これからはさほどの変化もないだろうから、いじくり易いタワーより嵩が張らないものにしたらコンパクトでいいです。

メールはウエブで見れるのはウエブに、データはまめにバックアップと停電対策をしておかないとつくづく思いました。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 16:38
comments(0), -
山桜(熊野桜)が咲きだしました

JUGEMテーマ:日記・一般

不意の停電によるメインパソコンの突然の故障で、途方に暮れうつむき加減で歩いていたのでしょうか? ふと裏山を見上げると

咲いていました。山桜(熊野桜)

毎年一番先に咲く木です。2、3日は経ってそうで、ひな祭りの日曜日くらいには咲いていたのでしょうかね?

いよいよ春です。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:熊野の四季, 15:28
comments(0), -
日前宮と根来寺

JUGEMテーマ:日記・一般

町石道歩きの翌日は和歌山駅そばの近鉄百貨店での和歌山県いけばな協会展を覗いて和歌山駅近くの日前宮へ

日前宮は和歌山鉄道貴志川線の駅名は にちぜんぐう と呼びますが、正式には ひのくまのみや と呼ぶそうで何度聞いても覚えられません。

和歌山駅近くに広大な照葉樹林の森があり驚きです。

大木は楠が主ですが、結構梛の木が植わっているのでびっくりしました。神武東征の折に滅ぼされた当地方の女酋長名草戸部(なぐさとべ)を祭っているというので訪れました。

たくさんの神々を祀ってあり八十余りだそうです。石垣はすべて青石(緑泥片岩)中央構造線沿いにある変成岩

 

これより根来寺へ 大門 ここは何度か来たことがあるのですが、お寺は初めて

サクラの時期には良いところのようです。

何度も近くまで来ていたのに一度も足を踏み入れなかったことを後悔する良いところ

大師堂 秀吉の根来攻め(1585年)の際ほとんどが焼失したが残った建物。当時の鉄砲(種子島)の弾の跡がたくさんあるそうですが、確認しませんでした(残念)。日本に伝わった二丁の鉄砲の一つが伝わり製造し近世の扉を開けた根来に、弾跡だらけの建物だけが残っているというのは歴史の皮肉です。

戦国時代には根来寺周辺に二万人の僧兵が住んでいたといいます。

 

そばの古民家カフェレストラン初花で昼食をとりました。

その後初めて通る第二阪和国道を経由しイオンモール和歌山のモンベルショップを覗いて帰宅する。

author:間伐屋木左衛門(かんばつやもくざえもん), category:-, 08:49
comments(0), -