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▼ ナギの種が持ち上がってきました
西日本では大雨で水害が出ているようですが 雨
日本で一番雨の多い熊野ではそれほど降っていません(ふつうって感じです)
川の増水もこの時期 こんなもんでしょう・・・
5月に植えたナギの種が、この高温多湿で次々種を持ち上げてきました。

台湾あたりが原産ですが、やっと出てきたという感じです。
寒いところでは育ちにくい植物ですね。
| - | 11:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 宇久井半島からの佐野の遠景
宇久井半島からの私が住む佐野の 夜の風景

一番左の矢印が光ヶ峰(685M)、真ん中が那智山主峰 烏帽子山(909M)、
右が我が家の裏山 笠丸山(582M)
その下の明かりが見える部分が、万葉集にも歌われている佐野です。
烏帽子だけ色が違っているのは、裏側にそびえています。
同じ尾根続きで、笠丸からは1日あれば十分歩いていける距離ですよ。

| - | 09:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 下関のフグと赤霧島
ネイチャースクールの九州のお客さんに送っていただきました。楽しい

下関のフグ1匹分とイモ焼酎霧島の珍しい赤霧島、フグのタレ(ポン酢)に
フグのヒレ(ヒレ酒用)それにネギまで一緒に送って頂きました。
フグは魚とは思えない食感で、フグは食べたし命は惜しし とはよく言ったものです。
皮のぷりぷりの部分が、何とも言えません。
身は刺身にして、残りは鍋 最後の雑炊がこれまた絶品 グッド
〔追伸〕
宮崎の霧島 黒霧島と赤霧島があるそうで、赤が手に入りにくいようです。
貴重なものをいただきました。ゆっくり味わって飲も〜うと(無理ちゃう?)
| - | 11:17 | comments(4) | trackbacks(0) |
▼ シイノトモシビタケ
南方熊楠が熊野那智で夜光るキノコがあるという話を小耳に挟んだ記憶がありますが
昨晩、見学会に参加しました。見る
シイノトモシビタケ スダジイやホルトノキの枯れた木に発生し、発光体を持つキノコです。
発生時期は5月上旬から9月下旬、夏の暑い間は出ないようで、湿度と温度が発生の条件のようです。

私のカメラでは、シャッターを開きっぱなしに出来ないので、この程度の画像しか撮れません。
三脚でカメラを固定し、マニュアルフォーカスにして、目でピントを合わせ、数分シャッターを開いたままでないと、撮れませんね。
プロの写真家の撮った写真の写真

数分間シャッターを開いたままの画像なので、肉眼では確認できない細かいところまで
写っています。
傘の大きさで1センチ程の小さなキノコですが、地面に落ちた傘の破片や、茎も光ります。
海岸の照葉樹林の森では、懐中電灯を消すと、あちこちに怪しい光りが目に入り、
知識のない人は、“もののけ”と思うかも・・・
夏の夜の素敵な体験でした。

| 熊野の四季 | 09:29 | comments(4) | trackbacks(0) |
▼ 農協の総代会
昨日はみくまの農協の総代会(株式会社の株主総会のようなもの)に出席しました。
これだけの組織をどうやって運営しているのか、毎回不思議に思っていたのですが、
アメリカの金融危機で、この農協も大赤字 結局農家を母体にした金融機関だというのが
はっきりわかりました。お金を商品にするのが、一番の商売なんですね・・・

いつもは2時間少しで終わるのが、もめにもめ4時間以上かかりました。

農家の集まりですから、軽自動車が“ずらり”です。
| - | 11:21 | comments(4) | trackbacks(0) |
▼ 止め草
田植えから40日 正確には46日ですが、最後の草取り 止め草
田植えから10日おきに、一番草、二番草、三番草そして止め草と昔から呼ばれている
草取り作業、 田車(中耕除草機)で突き、大きくなった草を手で取っていきます。

田植えの頃の頼りない稲が分けつ(仲間を増やして本数が増えること)して、
かなり大きくなりました。
これくらいになると、雑草に負ける心配はなく、むしろ生えてきません。
これ以後は根を傷めるために、なるべく田に入らないようにします。
人が稲に出来ることは 本来はこれまでで、病気になろうが、虫がつこうが、
水の管理だけして、後は見守るだけなのです。
| 無農薬米作り | 17:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 琵琶湖
ひょんな事から琵琶湖に行くことになりました。
琵琶湖大橋を渡った事はあるのですが、湖畔に立つのは初めてです

海と変わりませんが
最初に湖畔に近づいて感じたことは
これは「海の子」ならでは感覚ですが “匂いが違う”
これがなによりの第一印象です。
海の香りがしません(当たり前ですが)
何とも言えない淡水の香りがしました。(すぐに馴れましたが)
海ではあり得ない景色

水に陥没しつつある島に木は生えない(ちょうど鳥が飛んでいます)
熱帯のマングローブは例外ですが・・・
| - | 20:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 強烈な湿度です
今日は朝から湿度が高く、まるで台風が接近しているようです。
体のあちこちから芽が出てきそう 植物
ナギを見てみるとさすがに熱帯原産、葉を出しだしました。
この湿度と温度は大歓迎というところでしょうか・・・

実をもたげて起きあがり、実が割れにくいのか 違うところから葉が出てきています。
こんな日は、オール無垢の木と土壁で作った我が家や仕事場の中は意外に涼しく
今まで乾燥していたので、いっきに湿度を木の壁が吸っているようですね。
しかし、これが熊野本来の夏ですね 今までが涼しすぎ
| 熊野の四季 | 17:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 子鹿(バンビ)の死体
林道脇で、子鹿(バンビ)の死体発見

死後それほど経過しておらず、おそらく昨夜か今朝が死亡推定時刻、外傷はないし滑落するような所ではないので、病死でしょうね・・・(推理ドラマみたい)
鹿の遺体はたまに見ますが、子鹿は初めてです。これがホンモノの鹿の子(かのこ)模様
以前にニホンカモシカの滑落死体を発見したことがありますが、前の晩車で通過した場所なので、驚いて落ちたようでした。(気の毒なことをしました)
| - | 07:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ ホテイアオイとサフランモドキ
庭の池にはホテイアオイが花盛り
いっせいに咲き出しました。

今年は蓮も植えたのですが、枯れかけ 金魚と相性が合わないのかな・・・しょんぼり

こちらはサフランモドキ 今が盛りです。

西インド諸島やメキシコに自生する多年草で、観賞用の園芸種です。日本には江戸時代の終わり頃(1845年)渡来し、その頃はサフランと、誤って呼ばれていたそうです。ですが明治7年、今の名前に改められたそうです。
| 熊野の四季 | 20:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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