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▼ 台風12号 改めて ビックリ!
昨日お墓の近くのシキビ畑に行って、改めてビックリしました。
正月前に墓掃除で、シキビを採取したときには地面はさほど泥が貯まっていないので

気が付かなかったのですが、何とログハウスのドアを開けると
真ん中に切ってあった囲炉裏の土がぐずれているのです。
おかしいなとよく見ると、何とロフトに登る梯子のこんな所まで水位が上がっていました。

道からこのログハウスの床までが1.8mほど更に1.5m浸かっているのにはビックリ!
通常の川の水位からすれば20m近く上昇したことになります。
台風12号の凄まじさを改めて実感する次第でした。
| - | 11:40 | comments(0) | trackbacks(1) |
▼ 初物 イノシシ
今年初物のイノシシがオリに入り、今日解体しました。
すっかり写真を撮るのを忘れ、もも肉だけの写真です。

2歳くらいの個体で、寒い時期のものなので、ビッチリ脂が付いていました。
残りの骨は明日薪ストーブでグツグツ煮て、スープを取ってみようかと思います。
ラーメンがいいか、カレーにしようか・・・
| 熊野の四季 | 19:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ カルガモもしくはアイガモ?
いつもの佐野川と荒木川合流地点に50羽ほどいました。

これだけいて青首が一羽もいないので、カルガモか野生化したアイガモですね
それともこの時期オス・メスは別行動しているのでしょうか?
アイガモだとこの数では春には稲の幼苗を踏み倒され恐怖です。

同じ鳥のカラスのお話しですが
最近 カミさんが、ハマっている韓ドラを一緒に見ていますが
チュモンという高句麗の初代王のドラマに、ハマっていて
このチュモンの旗頭がなんと三足烏なのです。
どうやらアジアには三本足の烏の伝説があちこちにあるようです。
熊野の三本足烏の八尺烏(ヤタガラス)は日本サッカーのマークになっていますが
韓国でパクリだと言われているようです。
そもそも韓ドラの時代劇を見ていると、日本の文化のほとんどが韓国や中国から来ていて
言ってみれば文化的に 中国はお父さん 韓国はお兄さん という感じなので
兄貴が何を年下のものに、イチャモンをつけているのだ、大人げない
と言いたいですね。
| 熊野の四季 | 18:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 初日の出
明けましておめでとうございます。
今年の初日の出は残念ながら、厚い雲に覆われ
明るくなるだけで、お日様が顔を出すことは無かったですが

今が盛りのハゼの木の紅葉と、鏡のような熊野灘から出る日の出。

昨年は台風被害、東北の地震と津波
良い年になるよう 祈るのみです。
| 熊野の四季 | 14:48 | comments(2) | trackbacks(0) |
▼ モズのはやにえ(早贄)
墓掃除に行きシキビを取っていると、なにやらカエルの干物が枝に掛かっていました。
モズのはやにえ(早贄)です。(ちょっと写真がよくありませんが・・・)

ウィキペディアより
モズは捕らえた獲物を木の枝等に突き刺したり、木の枝股に挟む行為を行い、「モズのはやにえ(早贄)」として知られる。秋に最も頻繁に行われるが、何のために行われるかは、全く分かっていない。はやにえにしたものを後でやってきて食べることがあるため、冬の食料確保が目的とも考えられるが、そのまま放置することが多く、はやにえが後になって食べられることは割合少ない。

モズは大好きな鳥で、高い枝に留まって鳴いている姿が好きですね。
子供のころ遊び仲間がモズを捕まえたというので、さっそく見に行き、
触ったとたんにくちばしで手をつつかれ、かなり血が出た思い出があります。
小さい鳥ですが(スズメより一回りほど大きい)鋭いクチバシを持つ鳥です。
春に撮ったモズの写真とブログはこちら
| 熊野の四季 | 18:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 那智四十八滝
台風12号後初めて東の谷をつめて烏帽子に登りましたので、那智四十八滝の3つを紹介します。
まずは陰陽の滝上流左岸の支流にかかる つきよみ

20年ほど前の19号で倒れた木が横たわり、人が入らないので藪に覆われ
近づきにくかった滝ですが、今回の大水で流され、分かりやすくなりました。
いつもは枯れ滝ですが、淵に当たる部分に土砂がたまりって、滝といえるかどうか

東の谷最上流で四十八滝のうち一番標高の高いところにある まつお

岩盤を落ちる滝ですので、何ら変わりはありませんが、
この上流の明治神宮林はかなり痛んでいました。

東の谷ではなく、本谷の支流鬼杉谷に唯一かかる おおひるめ

滝の左脇が崩れ、水は崩れた部分に流れるようになり、水量が少ないと湿った岩です。
このすぐ下流の右岸の小さな谷が大きく崩落していましたが、
鬼杉谷の大きな崩落はこの部分のみです。

画像をクリックすると大きい画像にリンクします。
| - | 18:47 | comments(2) | trackbacks(0) |
▼ 新日本百名山 烏帽子山
台風12号被害の、熊野川流域以外で一番被害が大きかったのが那智川ですが、
その那智川の源流にある那智山主峰烏帽子山に、那智川源流東の谷をつめて登ってみました。

一番ポピュラーなコースで以前から調査したかったのですが、登山道は崩壊し沢を登ることになるので、週末水量が少ないときとなるとなかなか機会が無く、ようやく昨日行って来ました。
下流の崩壊から想像できるように谷は源流まで、大増水の痕跡が見られ、どの谷の石も真っ白で苔一つ無く、谷すじを覆いかぶさっていた灌木は流出し、なんだか明るい谷になっていました。
また源流部は小さな崩落が無数にあり、もう一雨でどう変わるか想像すらできません。
登山者が多い山だったので、迷わないようにと番号をふった道標を設置していましたが、
水流で折れ曲がっていました。

このコースからの烏帽子登山道の復旧は不可能に近いので、この道標も用無しです。
帰路は那智川本谷の2・3の滝のコースに下ってみましたが、鬼杉谷にあるおおひるめの滝の少し下流の崩落以外はどうにか登れるの事を確認したので、この2・3の滝コースか大杭峠より縦走するのが、那智から烏帽子山に登るルートとなります。

東の谷にある那智四十八滝 つきよみ、まつお、それにおおひるめをアップしましたので
こちらをご覧下さい。

《追伸2012年1月21日》
高田の俵石経由の烏帽子登山道の確認をしました。
ただし車は里高田の最奥の民家がある所までで(塩見峠との分岐の釣り橋の所)
ガタガタの林道を歩いて行きますので、最低30分は余分に時間がかかります。
| - | 16:08 | comments(3) | trackbacks(0) |
▼ ベルギーチョコレート
知り合いの木工が趣味のアイルランドの牧師さんに、木工所をお貸ししたところ
お礼にと頂きました。ベルギーのチョコレート

ベルギーとオーストラリアのチョコをいただいたのですが、
オーストラリアのはさっそく食べてしまって、ベルギーのは立派な箱に入っているので、
後回しにしました。
実はベルギーがチョコレートで有名とは知りませんで、ビールもそうだそうですが
海外のことはまったく知りませんね。

私の年代で田舎の育ちは、小さいころチョコといえば明治の板チョコぐらいで、
遠足や運動会に買ってもらうのが なによりの楽しみでした。
それに熊野は移民が多いところなので、アメリカ帰りの方から頂くキッスチョコぐらいでしたか
テレビが普及してからはどっと種類が増えて、グリコのアーモンドチョコやらロッテのガーナなど
しかし、いまだに明治の板チョコ ミルクチョコが好きですね
| - | 16:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 稲の後かたづけ
我が家はコンバインで収穫し、乾燥機にかける方法ではなく
サガリと呼ばれる木の台を作りそれに天日干しするのですが
今回の台風でサガリの木を入れてある小屋が、小屋ごと流され
同じ場所だと、また流される可能性があるので違う場所に
新しい小屋をようやく建てて、やっと今年の収穫の作業が終わりました。

鉄骨で作っていたのですが、今回は杉の間伐材で作りました。
屋根のトタンは前のものの流用品 周りにトタンを張って完成ですが、
とりあえず、雨ざらしの丸太類を中に収納しました。

冬の夕方の日差しを浴びる収穫後のサガリももの悲しく風情のあるものですね。

| 無農薬米作り | 13:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 熊野古道中辺路 滝尻から近露へ
久々の中辺路滝尻(たきじり)〜近露(ちかつゆ)間の熊野古道ウォークに行きました。
ピーアップ新宮という地元温泉スポーツ施設主催のウォーキングの新宮山の会協賛です。
比較的ロングコースでアップダウンがあり、残念ながら途中2人の落伍者が出たので
私はフォローに廻り完歩できませんでしたが、
落伍した方と牛馬童子のある短いコースをのんびり歩きました。

箸折峠から少し下った展望台よりの近露の景色 
日置川の清流があり 実に良いところです。

歩いていてちょうど良いくらいの寒さで、古道歩きにはいい季節です。
山は色づき、モミジが綺麗でした。

熊野古道 中辺路は滝尻から小広峠までは歩けますよ。
| 熊野の四季 | 10:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
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